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2017年08月15日

『1942年のプレイボール』野口二郎さまの延長28回まで投げぬいた熱き想いに感動…☆太賀さま☆勝地涼さま☆忽那汐里さま☆須田亜香里さま☆田中俊介さま☆終戦記念日

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蝉の声がミンミンミンミンと響いておりますよ
ありがとうございます🌹✨、蝉さんもがんばって
活動してるね

終戦記念日ということで
NHK土曜ドラマスペシャルの
『1942年のプレイボール』について少し書きますね
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途中から観出したら、止まらなくなり
終わりまで観たのですが…
勝ち負けにこだわってない、野球の楽しさが全力で伝わってきましたね

『野球を通して絆を強め、
青春を燃やした4人の兄弟たちの姿を感動的に描く、
スペシャルドラマ「1942年のプレイボール」。』とありました
私の昭和激動の日々―思い出の勝負、監督、選手たち (野球殿堂シリーズ)
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戦時中、行われた職業野球にて、二男の二郎さんが
延長28回まで一人で投げぬいたというのは
歴史に残る名試合だったそう
こう書くと
『真剣勝負で、ミスが許されない死闘』
みたいなものをイメージしがちですが
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そういう種類のものではなく、
もっと根源的な
『大好きな野球をすることの楽しさ』が伝わってきました

ミスしても観客が大爆笑するから、つられてプレイヤーたちも
ふっと緩んで笑いだしたり、
テレビ越しで見守る家族たちの笑顔もよかった

四男の渉くんは、出場する予定だった甲子園大会が
戦争により中止になったことでずっと心を閉じていたけど
テレビで中継されているお兄さんたちの試合を観たら、たまらなくなって
庭でバッターを振り出すの笑顔でね
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『野球がみんなを笑顔にする』ということ

何かに一生懸命、熱くなれることの素晴らしさも感じたし、
太賀さま演じる野口二郎さんの
『みんな戦争なんてやめて、野球やればいいのにな』
って台詞が心に残っています
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↑お盆だから、愛するシルビアちゃんも一緒に観てたね

さくらが観始めたとき

勝地涼さま演じる長男の明さんが戦争から帰ってきて
肩を痛め、『もう前のように野球ができない』と絶望し
忽那汐里さま演じる婚約者の喜美子さんに別れを告げる場面でしたね

明さんと喜美子さん一度お別れしたものの…よりを戻して結婚もされるので
良かった、


忽那汐里さまの
感情を抑えた演技がすごく印象的で、伝わるものがありました

二男の二郎さんは、昔から明さんの野球に憧れていて…
そんな明さんが心身ともに弱っている
鼓舞し、励まし、『野球やろうよ』と導いていく過程も
感動的でした
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あと前回でもちらっと触れましたが
音楽も良いんですよね…心にきゅううんと響くあの音色
懐かしい…尺八ではないと思うんですが
さくらは、母方の祖父が吹いてた尺八の音色を思い出していたんです


イ・ビョンホンさま似のさくらのおじいちゃんは高校野球が好きで
洋間で物書きしながら、試合観ていたなあ…

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野口四兄弟は、その後も野球を続け、ご活躍されましたが
三男の昇さんだけは、兵役に召集され、行方知らずになったままとのこと
20代前半で戦死ということになっています
やはりそれが悔しくて、哀しかったけれど…


↑野口家の二女を演じられたのは、笑顔がすてきな須田亜香里さま

四人兄弟、笑顔で野球をしている場面がほんとうに素敵でした

愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
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↑中央に、ありさんがいるの…わかるかな

戦時中
好きなことがしたくてもできなかったり、
命は助かっても
体や心に傷を負ってしまったり…いろいろありますね

明さんも投球することをイメージすると、
敵に向かって投げてしまった弾のことを思い出し
重いトラウマを抱えていらっしゃいました、そこから這い上がるだけでも
大変だったはずです

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現代でも、何かといろんなことがあるから
どの時代が良いとかわるいとか、一概に判断しづらい部分はありますが

圧倒的に今の時代は
豊かで幸せで夢を叶えていきやすいチャンスに満ち溢れたものですね
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だけど、1942年という時代だからこそ、
真剣に夢を追い求めた人々の熱い想いが伝わってきて…

さくらは、壮絶な戦争は体験していないし、
平和ボケしてるとは思いますが
こういう心にガツンとくるような…熱い青春ドラマを見ることで
追体験させていただくことは本当にありがたいと思っています


ところで、NHKに寄せられている掲示板の声を拾ったら
ボイメンことBOYS AND MEN の田中俊介さまの出演を喜ぶ声が大半でした
人気のある方なんですね

ありがとうございます🌹✨
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posted by 大西さくら at 18:13 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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