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2016年09月13日

『文藝春秋』10月号、芥川賞作家の又吉直樹さまと村田沙耶香さまの対談を読んで…☆彡コンビニ人間☆秒速5センチメートル☆新海誠さま

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インスタってポートフォリオみたいですね、
そういえば、モデル系のオーディションで
インスタの記載の項目があったような…ありがとうございます
さくらもイラストとか載せていると大学時代、こつこつとポートフォリオを
作っていたことを思い出します
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イラストレーターになろうと思った時も作ってましたね…
ありがとうございます
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パパンが文藝春秋を買ってきたのですが…文藝春秋ってあの文春?
とちょっと苦手意識がありましたが(;´・ω・)
ゴシップ記事のほうは『週刊文春』で
『文藝春秋』は、ゴシップの載らない読み物系だそうです


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『文藝春秋』には
『火花』を書かれた又吉直樹さまと『コンビニ人間』を書かれた村田沙耶香さまとの
芥川賞作家対談が掲載されていました

普通という概念について語られていらっしゃって
村田沙耶香さまは小学生の頃から普通になりたかった、
とおっしゃっていたのですが
特に目立つから、というわけではなく、
挨拶するのも苦手な大人しい子だったから…
ということです

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さくらもその気持ちがわかります…
さくらも幼稚園から小学生のころ、クラスで一言も発しないような大人しい子だったので…
たまに話したり笑ったりすると驚かれるということがあり、
しかし、作文だけは面白いって評価されていて
『さくらちゃんって意外に面白いんだね』
ってホームルームでみんなを驚かせていましたね

さくらが唯一、みんなを笑わせたり、喜ばせることができたのが
『作文』だったのです、
先生はさくらの書くものをとても評価して下さって嬉しかったですね
小学校時代は、コピー紙をかき集めて、
自分で挿絵つきの手作りの童話を作ったりして
仲の良いお友達と創ったものを見せ合いっこしてました


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でもまあ、大人しかった反動か、
中高時代はわりとトリッキーに生きてしまって(笑)
(実際はどうだったんだろう…自分的にはそんな氣がする)

普通になりたいなあと思ったのは
何と美大に入ってからでした



↑文豪のキャンバストートバッグに又吉直樹さまが…Σ(・ω・ノ)ノ!

大学時代のさくらはあえて、個性派ぞろいの美大生の中で
あえて普通の、基本を大事にした絵を目指そうと思っていました
何というか…
当たり障りのない良い人になりたかったのです

大人しすぎず、明るすぎず、そしたら天然だね、おっとりしてるねと
受け入れてもらいやすかった面はあります
ですが、そういう生き方だとやはりどこかで何か試される日がくるのか
クラッシュというか、スランプが起きまして(笑)
今でも覚えているのですが、大学二年の冬、百号のヌードを描いていたとき、
途中までうまく描き進められていたのに
何と!最終日に画面がグチャグチャになってしまったのです

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あれはショックでした、自分で描いていたものがコントロールできなくなる感覚
まあそこから『私の描きたいものって何だろう』とすごく悩みだし、
卒業時は、結局あまり『普通』にはいかなかった氣もしますね…
誰にも理解されない方向へ行ってしまったような(;^ω^)

しかし、対談の中で又吉直樹さまもおっしゃっていましたが
『普通の概念って何だろう』とありますよね
やはり、変わっている人とか、個性的な人だって
『普通』の感覚を持ち合わせてるから、人々の共感を生むようなものを
発信していける、ということがありますよね

村田沙耶香さまも、自分は普通ではないと思っていたけど
普通の感覚を持ち合わせているから小説が書けるとおっしゃっていたので…
ありがとうございます
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よく『結局、何を目指してるの?』『何を目指しているのか』
みたいな質問ってあると思うのですが
さくらも、それがいつかわかるのかな…と思っていたけど
『今はますますわからない』と言うか
言葉にしちゃうと別のものになってしまう氣がしますね…

でもいつの間にかピンクピンクしていて、
ピンクって意識してもしなくなっても
結局『ピンク』がテーマになってて不思議な流れですね
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さくらという名前がついたときから
そういう運命だったのでしょうか、良い名前だと思います、
両親から一番最初に頂いた、尊い贈り物ですね

神様の存在は今でも信じているのですが…
土台固めをしっかりしていきたいなあ、と思う今日この頃です
ありがとうございます

愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
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ママンが喜々として教えて下さったのですが
『君の名は。』の監督をされた新海誠さまの作品で
『秒速5センチメートル』という題名のものがあるそうなのですが
秒速5センチメートルって『桜の花びらが舞い落ちる速度』なんだそうです

桜の花びらが舞い落ちる速度…そうですね、あのスピードは何だか独特ですよね
けして、速すぎず、遅すぎずもないのですが
あの、ひとひらの花びらを手に収めるのはむつかしいんです

すぐ手のひらをすりぬけちゃう…
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↑又吉直樹さま…、実はものすごくイケメンですね

つかみどころのない桜の花びらだからこそ、
上手く手のひらに収まってくれると
『よっしゃあーーーーっ』て嬉しくなっちゃうんですよね
ありがとうございます
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posted by 大西さくら at 19:32 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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