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2016年05月06日

5月5日☆彡愛猫シルビアが天国へ旅立ちました☆22歳

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昨晩、愛猫シルビアが亡くなりました
22才、天寿を全うし、
晴れ渡った青空が輝く5月5日にお葬式をして頂きました

パパンもママンも
『シーはここまで頑張ったのだから祝福してあげよう』と
言ってくれました
しかし
現在のさくらと言えば…本当に辛くて、どうしようもない状況です(;´・ω・)
メンゴです〜(´;ω;`)ウゥゥ

今年に入り、体調を崩し、それでも3月のお誕生月に一度回復して
『このまま23才までいけるかな』と嬉しい気持ちでいたのですが
4月に入ってから体調は急降下していて

ずーっとお世話させて頂いておりました

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ブログ書くのも辛くて、それでも何とか明るい話題を見つけて
綴っていたのですが
日々、衰弱していくシーを見るたび泣いてばかりいて

シーが息を引き取る寸前、
しっかり看取れたことが唯一の救いでした


亡くなる三日ぐらい前から
シーは、本当に体のすべてを使い切って、
心臓だけ動いていた状態でした

ハアハア小刻みに息をしながら、ああもうこれは
亡くなるのかな…と覚悟をしつつ、
『シーちゃん、シーちゃん』と耳元で呼び続け、
お腹の動きがピタリと止まり、
スゥーッと息を引き取った瞬間…、青ざめました
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もう心臓が動いていないとわかった数秒後
『…亡くなった』という事実を受け入れ、
お風呂に入っていたパパンを
呼び出したら…パパンはすっ飛んできました


私と言えば…
直前のお世話の仕方がまずかった、
これ以上、延命は見込めないと先生に言われていたのに
延命させようとして無理をさせてしまったと思い、

計り知れないほど、ズーンと落ち込んでしまいまして…


パパンが『さくらの目の前で息を引き取る運命だった。
大好きなさくらに見守られ、満足して亡くなった』

激励して下さりました、どんなにその言葉で救われたでしょう
確かに…
最愛のシーが最期まで頑張り続ける姿を見届けられたこと
そういう意味では、私も大役を果たせたのかもしれません
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しかし…本当に辛かったです、あの瞬間のこと
もう気が狂うかと思うぐらい
泣いてしまいました


命を預かることの責任の重さをズーンと感じ、
自分を責めるしかない状況でした


その晩は、可愛い可愛いシーの寝顔を見ながら
キスしたり撫でたり、抱きしめたりして一晩明かしました
今にも起きそうなぐらい安らかな良い顔をしていまして…寝息が伝わってくる氣がして
『お姉ちゃん、ありがとう』と言ってくれているみたいでした
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↑これを待ち受けにして、日々がんばっていました

明くる日、透き通った青空の下、
家族全員がシーの元に集まり、ぶじお葬式ができました

天使のように清らかな顔と体で
白くてキラキラした素敵な棺にいれてあげることができて
家族全員で、お手紙を書いて
シーの絵を入れて…送り出せたこと、本当に幸せでした

ある方は『みんなが集まれる日に天国へ行ってくれたんだね』と
励ましてくださり、さくらはまた救われました


桃の節句3月3日に生まれて、
男の子の節句である5月5日に天国へ還っていったこと…
享年22才、ぞろ目づくし
まあ、何ともおめでたいニャンコかもしれません
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素晴らしいよね、シーすごいよ、よくがんばった
精一杯生きるってこういうことなんだ、
とシーに教えられたような氣がしました

お葬式の際、
ていねいに火葬してくださり、頭からしっぽの先までお骨を大事に並べてくださった
心遣いにまた泣きました
この喉ぼとけの骨から、シーは鳴いていたんだと思いました

自分にとって、シルビアの存在がどれだけ占めていたか…
最愛の弟であり、相棒であり
最期はかけがえのない息子のような存在でした
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今は、もう二度と逢えない恋人に抱くような気持ちを
延々と抱き続けております

あんまり、シーのことを引き留めちゃいけないと思うのですが
もう一度触れたい、抱きしめたい…
そういう気持ちでいっぱいです

ありがとうございます、
哀しい気持ちを振り切るように
明日以降、新たなテーマで記事を書いちゃうかもしれませんし
シーのことを綴るかもしれないし
もしくは、
何も書けないかもしれません…
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シーが居なくなったという事実を受け入れるのが大変です
どこかで鳴いている氣がして、その姿を探してしまう

シーの死を受け入れ、呑み込もうとしても、うまく消化できません…
これで、よかったのかなあ、こういうお世話の仕方で良かったのかなあ

今の知識を持ったまま、時間を巻き戻したい…
という後悔の気持ちと、どうしようもない喪失感

それでも立ち直れるようにがんばっていきたいです

だってシーは本当に幸せそうな寝顔で
気持ちよさそうに足を伸ばして旅立っていったのですから
ありがとう

シーありがとう、愛してる
シーの骨壺を抱きしめ、撫でながらシーの温もりが伝わってきて
嬉しかった


愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
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天国に居るおじいちゃん、おばあちゃん、愛犬ヴァン

シルビアが今、お空へ向かっています

やんちゃで気まぐれで、とっても可愛いシルビアちゃんを
迎え入れてあげてください
シーちゃん、虹の橋でまた巡り逢えますように、

22年間、私のそばにいてくれてありがとう
もし生まれ変わったら、会いに来てね

宇宙一、愛してます


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posted by 大西さくら at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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