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2015年06月24日

沖縄戦から70年、慰霊の日に☆白旗の少女

 
沖縄戦から70年…6月23日は慰霊の日ですね
『白旗の少女』で当時7才だった比嘉富子さんは、その沖縄戦が終結した二日後、白旗を掲げて、米軍の前に姿を現わしたそうです
向けられたカメラのレンズを銃口と思い、富子さんは死を覚悟しながらも、最期は笑って死になさい、という父の言葉を思い出し、笑顔を見せたとのこと
白旗は、ガマで一緒に過ごした体の不自由なおじいさん、おばあさんが、富子さんのためにふんどしをちぎり、こしらえてくれたもの…世界共通の平和の合図になることを知り、持たせてくれたのですね
たくさんの人の想いをのせて命が受け継がれていくことの奇跡を感じます
さくらは『白旗の少女』を初めて読んだのは、小学2年生…当時の富子さんと同い年でしたね
それだけに書かれている内容の衝撃も大きかったです
弾に当たって亡くなったお兄さんを砂に埋葬したこと、軍人に追いかけられ、死の淵に立たされたこと
ウジの沸いた水を飲み、死んだ兵隊さんの荷物から食糧を探し回ったこと…
7、8才のさくらはその内容をママンに話しながら一緒に泣いた思い出がありますね
またゆっくり読み返したいと感じます
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
 
命を繋いで下さった皆さまに感謝します
亡くなられた方の魂を受け継ぎ、
さくらの言葉で伝えてゆけたらと感じます
 
おやすみなさい
 
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posted by 大西さくら at 02:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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