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2015年01月17日

斉藤和義さまの『やさしくなりたい』を聴きながら…☆阪神淡路大震災から、20年

 
今日で、阪神大震災から20年…
もし生きていれば、今年成人式だったという子どもさんもたくさんいらっしゃいました
震災当時…、テレビをつけたら火の海の映像が流れていて、恐ろしく感じました
これが現実なんだと思うといたたまれなかったです
今年の春で21歳を迎える、我が家の猫シルビアは、震災当時0歳でした
時の流れを感じます
この間クローズアップ現代でも特集されていましたが、震災の傷が癒えるどころかますます深まっているという被災者の方もいらっしゃるそうです
さくらはその話を聞くとけして立場を代わることのできない歯がゆさと、さくらにはなにができるんだろう、ということを感じました
 
都市はだいぶ復興されても、心の問題は根深いものがあります…
 
 
『家政婦のミタ』さんを観てましたが、ミタさんには大切な家族がいて、火事から守ることができなかった…他にも度重なる心の傷を負い、『一生笑うな』と言われて心そのものを捨てたと言ってましたね
ミタさん『阿須田家の皆さんを愛してしまいそうで恐い』と涙してて、身につまされました
 
遊川和彦さまのドラマでは『純と愛』でも綺麗ごとではない人間模様、家族模様、心理描写がすごくて見応えがありましたよね…
いまだにさくらの中では『純と愛』が朝ドラNo.1だな〜実際、人生に起こるドラマは簡単に回収できない氣がするし、理不尽なことは起こると思うのですね
それを受け入れる覚悟がさくらにはあるかと問われたら…そのときになってみないとわかりません、なかなかYESと言えない面もあります
 
斉藤和義さまの『やさしくなりたい』を聴いていたら『強くなりたい』というフレーズもあり心に響きました、ありがとうございます
 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
 
復興のために尽力されてきた方々、被災地で生きてこられた皆様方、本当に頭が下がる思いです
 
1月17日のことを私なりにこれからも伝えていこうと思います
亡くなられた方へ心よりご冥福をお祈りいたします
 
 
 
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posted by 大西さくら at 23:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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