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2014年04月02日

小説『桜の奇跡が舞い降りる』第14話☆市井紗耶香さま、大人AKB応募

 
小説『桜の奇跡が舞い降りる』第14話
僕は生まれてきてこの方、何かに夢中になったりしたことがないような気がする。
気が付いたら、父さんと母さんから生まれて、いつの間にか、サーモンという幼馴染や、ゴン太という後輩もいて、中学に通い始めていた。その間、部活動に入ることもなく、淡々と毎日を送ってきたと思う。
学校の成績も中の下くらい、しいて言えば、勉強しなくてもそこそこできる国語が得意科目なくらいで、特筆するところのない平凡な男子である。
だが、今、この自分の腕に抱えている小さな宝物に、僕は夢中になっていることに気付いた。  
よく考えてみればピンクという女の子は謎だらけで、僕は本名すら知らないし、生い立ちも、どこに住んでいる場所も知らない。特に聞こうと思わなかった自分も不思議だが、心のどこかで彼女が桜の花びらの精であるということを信じていたかったのかもしれない。 
恋心…とは厄介なものである。どこにぶつけて良いのかわからない、思春期特有のエネルギーだろうか。初めての恋だから、尚更である。初めてなのだろうか。もしかしたら、ずいぶん前に、ピンクと僕はどこかで出逢っている気がする。
六月。紫陽花のようにつかみどころのない花の感情は、僕たちの仲を平行線にさせる。
思えば、抱きしめたり、触れ合ったりしている関係ではあるけれど、キスはしていないし、僕もそれ以上をどう進めていいかわからなかった。だからって、このままで満足しているわけではないけれど、ピンクの柔和な笑顔を歪ませたくなかった。
 
ある日、僕は初めて嫉妬という感情に出会うことになる。 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
 
増税しましたなあ…ありがとうございます
大人AKBに市井紗耶香さまが応募されたそうです\(^o^)/
ハロプロさまがAKBに入ったら面白そう、ありがとうございます
 


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posted by 大西さくら at 23:11 | Comment(0) | 小説『桜の奇跡が舞い降りる』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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