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2014年03月20日

最終回『僕のいた時間』の感想です☆三浦春馬さま

 
最終回の拓人君の講演会が見事で、三浦春馬さまのとてつもない力量を感じましたし、多部未華子さまの大粒の涙には感じ入りましたね…
 
思い起こせばめぐちゃんの拓人君のそばにいて支え続けるという決断はあっぱれでしたね、繁之先輩も講演会を観に来て下さったね
第一話の…就活が上手くいかなくて自殺してしまった同級生の方についても触れていました
さくらもずっと気になっていましたね
普通に生きていてもみんな試練とぶつかるし、生きるとはなんだろうという問いに悩まされる…拓人君は生き続けるという決断をしましたね
確かに!拓人君は…、あまりにも人間ができすぎていて…、
ALSを発症する前も拓人君はいろんなことがわかっている大人だったのではと思いました
さくらは本当に拓人君のことを尊敬しています、今もそれは変わらないのですが
 
最終回に車椅子で雨の中飛び出していって病院に運び込まれたとき…目を開けてきょとんとしていてめぐちゃんにご飯食べる?と聞かれて
拓人君『食べる』と答える様子が純粋無垢な天使に思えて…がんばって張り詰めてきたんだあと思いました
 
呼吸器が必要となるまでがんばって生き続けようと目の前に一つ一つ目標を設定して生きてきて、その先の人生のことまでは考えられなかった
だからまもちゃんにめぐちゃんとの結婚をすすめられたり、『ALSでも20年30年生き続けている人もいるんだよ…』と言われたとき、そんな夢のようなこと…と呆然としていたんだね
死ぬのが恐いのではなく、生きることが恐い、本当に自分は周りのひとの温もりだけで生き続けることができるんだろうか…と拓人君は悩んで悩んで呼吸器をつけて生きてゆくという決断をした…
パートナーであるめぐちゃんの存在も大きかったね
講演会が終わった後、お母さん『拓人〜!』って走り寄って頭を撫で撫でしたり、お父さん『拓人は我々の誇りだ』って褒める姿、拓人君の笑顔が嬉しかった
3年後、あの音声の機械に拓人君の肉声が残されていて…拓人君の『おかえりメグ』や、『マジで』『やだ』『あはははは』って笑い声まで、再現されていてさくらは驚きましたね
文明の進化に感動
拓人君は目の下の筋肉を動かして、気持ちを伝えていました
タイムカプセルを海辺で開いていて
二人とも『そばにいてくれてありがとう』って互いに宛てていましたね
究極の愛はそこなんじゃないかとさくらは感じました
風間俊介さま演じるまもちゃんの包容力や人情に厚い場面は所々できゅんきゅんさせられましたね、ありがとうございます
お写真には、ひなちゃんとの可愛い子どもさんが誕生したことや、新しいカフェを開業したことが伝わり…幸せいっぱい
陸人君は、友達ができて自分のためにお赤飯を買ってきたり…大学に入り、彼女もできた様子(^O^)/兄さんたちは大学時代割り勘にしてた?とか携帯で聞いてるのが可愛らしかったですね♪ありがとうございます
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
さくらの見解として、人は何度も生まれ変わっていてそのたび人生のテーマを設定してくるような氣がします、
拓人君の難病という試練も…拓人君が生きていてその姿勢を伝えてくれるだけで、私たちの生きるエネルギーになる…素晴らしい愛ですね
三浦春馬さまご自身がALSをテーマにドラマを作りたいと希望した、熱い気持ちがものすごく伝わりました
ありがとうございます
 
 


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posted by 大西さくら at 22:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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