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2013年08月15日

戦後68年目の終戦記念日、伯母への手紙☆Woman

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きょうは終戦記念日ですね
私の父方の姉、私の伯母に当たるひろ子さんは、戦時中、0歳で亡くなりました
栄養失調で祖母の背中で静かに亡くなられたそうです
父が生まれる前に亡くなられたので、父は、お姉さんにお会いしたことがないそうです
母の話によると、孫のさくらが生まれたとき、亡き祖母が、『ひろ子が帰ってきた』と喜ばれたそうですね
 
ひろ子さんの命が父に受け継がれ、父の娘であるさくらの中でも生きてると思っています
生まれ変わって、どこかで命を輝かせていらっしゃるかもしれませんね
もしかしたらさくらがひろ子さんの生まれ変わりだったら…なんてことはわかりませんが、ひろ子さんと同じ血が流れているので、命の一部を頂いている氣がしています
お会いしたことありませんが祖母の愛しい娘さんであり、父の大切なお姉さんであり、私の大切な伯母であるひろ子さんのためにも、さくらは顔晴って命を輝かせていこうと思います
命を輝かせるとはどういうことなのか、
満島ひかりさま主演の『Woman』を観ながら…小春は、亡き夫である信さんの故郷を、望海ちゃん陸くんと訪れていましたね
小栗旬さま演じる信さんがたくさん出演されていました
そこで受け取った、信さんが小春に宛てた手紙には
信さんの幼少期のこと、母親のことが書かれていましたね
信さんは実母と離れた場所でひとりで暮らしていたのですね
信さんの母は、お金を渡しに息子に時々会いに来ていたけど、『一緒にいつか暮らそう』という願いは果たせず、その内縁が切れてしまいました
周りの心ある方に助けてもらいながら、信さんは素晴らしい大人に成長したのですね
信さんが亡くなった日にお母さんに会いに行っていたのですね
実母にひどい対応をされたのに、信さんは穏やかに過去のことを
信さん『幸せでした。お母さんを待つのが楽しかった』と感謝していました
オレンジ色のマフラーは信さんとお母さんをつなぐものだった…
小春は、信さんの手紙を望海ちゃん、陸くんにも見せていました
望海ちゃん『お父さんは幸せだったと思う』
小春『本来、幸せとか不幸とかないんじゃないかな。お父さんは幸せと感じる心を持っていたんだね』というのは深いですね
最後…
食器を割ってしまい、怪我をした小春の介抱をしながら、栞ちゃんはとうとう小春に真実を打ち明けてしまいました
栞ちゃんが信さんに嘘の痴漢容疑をかけてしまったせいで、信さんが事故に巻き込まれ亡くなったこと…
 
小春が栞ちゃんに掴み掛かるところ、
望海ちゃん『何やってるの』
硝子の破片が飛び散っているのを気にした小春が、
小春『怪我するから来ちゃダメ!』と娘を気遣い強い語調で叫ぶ姿に泣けてきました
 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
命を輝かせること
 
Womanの信さんのように幸せと感じる心を持ち続けること…
自分の命が、様々な方の想いが詰まった奇跡のカタマリであることを忘れません
 
祖父と祖母の第一子として、喜ばせて下さったひろ子さんありがとうございます
 
ひろ子さんを亡くしても、がんばって生き抜いて、父を産んでくださったおばあちゃま、家族を守って下さったおじいちゃまありがとうございます
ここまでさくらを育ててくださった両親、周りの皆様方にかぎりない感謝をこめて、人生を捧げます
 
 
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posted by 大西さくら at 22:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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