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2013年06月29日

『アメイジング・グレイス』と兼末健次郎くん☆風間俊介さま

 
『3年B組金八先生』8、9巻まで、きました\(^o^)/そろそろクライマックス
残り二回は、二時間スペシャルかしら、ありがとうございます
当時の人気の高さが伺えます…
 
気になってどんどん観てしまい、どこから感想を書いていいのか
忘れない内に書いておきますと、
拘置所で金八先生からの差し入れであるカツ丼を
健次郎君『5分だけ下さい、僕これ食べなきゃ』と涙ながらにかき込む姿にキュン
あと、幸作君の兼末家での調理実習、イイネ!
幸作君『これから男だって料理くらいできなきゃ』
 
健次郎君『うん♪』健ちゃんが別人のように素直で可愛すぎますね…
料理作って帰ろうとする幸作君に、健ちゃん『やっぱり一緒に食べていかないか…』とガッカリするのを
幸作君『お前のためだろ、朝の分なくなっちゃう』とナイスフォロー!
健ちゃん『ちはるが持ってきてくれるし』にモヤッとする幸作君(笑)
 
ひゃあ〜サービス回ですね〜(*´∀`*)健ちゃんと幸作君の青嵐高校の制服ペアルックもたまらん!
 
背の高い幸作君との身長差で、健ちゃんの可愛さが引き立ちます♪♪
健ちゃんが、展示されている開栄高校の制服に触れていると、試着室から、開栄高校の制服着た篤くんと鉢合わせしましたね、ドキドキ(笑)どこまでも動じない篤君、強くなった!
それにしても謹慎期間中、常に帽子をかぶっている健次郎君も可愛いです♪♪♪
 
健次郎の家の前で、
篤君『健次郎〜待ってるからな!』と叫ぶ篤君もかっこよすぎるね!
男同士の友情ってすごいね(*>_<*)ありがとうございます
 
これからアメイジンググレイスを聴く度、兼末健次郎君を思い出すのだろうな…
 
本当だ、呪うという字も、祝うという字も兄が入っている!
 
健次郎君は兄、雄一郎と母、麻美が果物ナイフを取り合っているのを止めさせようと、互いの間でもみくちゃになります
そして、健次郎が、誤って母を刺してしまいます…
呆然とする雄一郎、手も服も血だらけな健次郎君『ママ、死なないで』と泣きながら救急車を呼び、母の容体の安全を確認した後、警察官の自転車にまたがり、今度は兄を探しに行きます
 
健次郎君は、事故とはいえ、母を刺した容疑で指名手配されてしまいます
家の裏口からこっそり兄の部屋に侵入し、雄一郎の置き手紙『僕がやりました』と弟、健次郎をかばう文面を読み、
 
雄一郎の自殺を恐れた健次郎は、警察官に目撃されるも、兄を探しに再び、逃走します
パトカーに追われながら、『お兄ちゃんお兄ちゃん』と自転車をこぎ続ける健次郎…
 
健次郎は、雄一郎との思い出の場所である、建物の一室に外の階段を伝って、侵入します
 
雄一郎『何かあったらいつでもここに来い、お兄ちゃんが健次郎を守るからなと過去に言われたのを、健次郎は思い出したようです
 
その場所に雄一郎はいました、
 
雄一郎が生きていることに安堵しつつも死なないでと泣く健次郎、
雄一郎『ずっとお兄ちゃんを恨んできただろう』
健次郎『いつだってママは雄ちゃん雄ちゃんってお兄ちゃんのことばかり…僕も見て欲しかった、お兄ちゃんが憎かった』と告白し、健次郎と雄一郎は涙ながらに抱き締め合います
そのとき、外ではパトカーのサイレンの音がします
 
雄一郎『俺がやったということにする、お前は青嵐(健次郎の受かった高校)に行け』と言うものの、健次郎『お兄ちゃんもう嘘はやめようよ』と泣きます
雄一郎は健次郎を殴り失神させた後、外に出て行きます…
 
雄一郎は、階段を降りた後、暴れて川に飛び込みますが、周りの大人や駆け付けた父に連れ戻され、抱き締められます
 
金八先生は、警察官に止められつつも、桜中学の同僚の先生に後押しされながら、『教師の仕事をさせて下さい』と一人で健次郎のいる部屋に入っていきます
気絶していた健次郎を起こし、金八先生の腕の中で健次郎『先生、僕がママを刺しました』と打ち明けます
 
金八先生『ごめんな先生、君に何もしてやれなかった』と、健次郎を抱き締めます
 
母の無事と、お兄ちゃんの無事を聞かされた健次郎『良かった…』と安心したようです
 
金八先生におんぶされた健次郎が、ようやく姿を現します
 
警察官に健次郎の身柄を引き渡し、
金八先生『この子は親思いの優しい子です
と格別の配慮を持って接してほしいと言います
 
そう言うのがせいいっぱいの金八先生…
パトカーで連れていかれる健次郎が振り返って金八先生を見る場面が忘れられない…頬に涙の伝った後がありましたね
さくらこの場面は、何かのドラマ名場面集で観た記憶がありました!有名なシーンなのですね(*>_<*)
 
もう涙涙ですょも〜…
 
ありがとうございます
 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
大好きなママを誤って刺してしまった健次郎が、『お姉ちゃん、ママを助けて下さい』って手を合わせて拝む場面、血だらけなのが痛々しかったです、
スキー場でお姉ちゃんが事故に遭ったのを自分のせいだと責め続けていたのですね、
3Bで金八先生『15歳の少年が支えられるわけがないんですよ、健次郎はみんながうらやましくてうらやましくて仕方なかったんですよ』
 
健次郎が3Bを学級崩壊しようとしたことは確かに悪、しかし脅迫された3Bのメンバーもその悪にのらず拒否すればいいだけの話、悪を増やしてはいけないと語っていらっしゃいましたね
 
中学生に対して語られていることですが、成人した大人でも、悪いこと、不本意なことは、キッパリ拒否する勇気というのは大事ですね、
大きく見える将来、夢、目標に近付くために、私たちは毎日小さな選択を繰り返していますよね
さくら自身も、『人生は、自分の責任において何事も選択できる』と気付きました、ありがとうございます
 
何事も自己責任で人生は成り立っていて、そうした意識を持つことが大人の入り口に立つということなんだなあ〜
魂のこもった話で、生徒たちを納得させられる金八先生はすごいですね(*>_<*)ありがとうございます
 
 


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posted by 大西さくら at 22:11 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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