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2013年05月10日

最終話『それでも、生きてゆく』に結ぶ想い…☆リリー・フランキーさま

 
『それでも、生きてゆく』最終話を観ました〜…いやあ…これは
リリー・フランキーさま『人間を、これほど、きめ細やかに、愛情深く、香り濃密に描かれ、表現されたテレビドラマを私は他に知らない。
時が過ぎても、人々から語り継がれる作品になるだろう。』
 
とおっしゃっていたのですね
 
ええええ
双葉ちゃんが、草間果樹園の悠里ちゃんのお母さんになるという決意!!w(☆o◎)w
真岐さんは延命治療で引き続き、入院されることになりホッとしましたが
もちろん加害者の妹として償う気持ちもそうでしょうが、
 
文哉の妹としてではなく、一人の女性として『真面目に生きたい』という気持ちが伝わってきました
洋貴が文哉と向き合おうとしていること、それもすごい覚悟です
確かに、ここまでくると双葉ちゃんが文哉を救済する役割は担っていないような氣がしてきました、
それができるのは亡き母親、次点で父親である駿輔だけかと思っていましたが、洋貴も文哉を理解しようとしている…
洋貴『文哉と朝日が見たい』と発言していましたし、文哉がまた自殺しようとしても洋貴『何度でも助ける』とおっしゃっていました
 
双葉ちゃんと同じ方向を見て生きていきたいという洋貴の願いなのでしょうか
ありがとうございます
これから先のことを考えると駿輔お父さんがいつまでも文哉の面倒が見られるわけはないですね
さくらの予想では、洋貴が駿輔の役割を担おうとしているように感じられたのです(←それは考えすぎ?)
同い年だからなあ
それにしても洋貴と双葉ちゃん、最初で最後のデート!
あのほろ苦さは何なんですか、解放されたように屈託なく笑う双葉ちゃんと洋貴
洋貴が何度か双葉ちゃんの気持ちを変えさせようとしたけどやはり双葉ちゃんの決意は変わらない、
でも互いに好きなのに、好きなのに、うわわわわわー(*>_<*)。。。。
冷凍ミカンの双葉ちゃんの書いた顔文字、どんなだったかなあ(・ω・)…
 
隆美さんと灯里ちゃん、双葉ちゃんは亜季ちゃんの眠るお墓の前に訪れます
響子さん『亜季の前で謝らないで下さい。
亜季は七年の人生をまっとうしたんです』
その台詞に、またズシッときました
 
拘置所の面会で、駿輔が文哉に語ります
文哉が生まれてきて本当に嬉しかったこと、こいつが大きくなったら一緒に山登りしようと思っていたこと、そして文哉をこんな所に送り込んだのは全部自分のせいだ、と涙ながらに謝っていました
文哉『お母さんの顔が思い出せないんだ、助けて助けてお父さん』って救いを求めていましたね、窓の仕切りで手を重ねられないもどかしさ…
 
洋貴が持ってきた、赤ちゃんの文哉を抱く母親の写真…文哉はそれを見てボロボロ涙を流していました、
これはもう理屈じゃないですよね〜!母親の愛を求めているのですね…この愛と同じくらいの、それを超えられるものに彼が出会えるなら…救いがあるのでしょうか?
 
時を戻せるなら、、、ともどかしく感じました…
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
 
『それでも、生きてゆく』とにかく素晴らしいドラマでした
ですが何か短期間でダダダと観てしまったので消化不良かも…、もっとゆっくり鑑賞したいですね
洋貴が双葉ちゃんを抱きしめたとき、双葉ちゃん『ずっとこうして欲しかったです』って…ずっとこうしていたいよね!
それぞれ、お互いを思って木の枝にメッセージを巻き付けていく…
 
大人です!
 
双葉ちゃん…25歳の女の子が、反省できない兄の代わりに罪を償う、
真面目な双葉ちゃん大好きですが、こういう選択をするというのはどういう心境なのか…それ自体は素晴らしいと思います
ただ、同時に洋貴と結ばれた心の行方は…
 
個人的には洋貴と双葉ちゃんで幸せな未来を創っていけたなら、と願わずにはいられませんでした
 
 
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posted by 大西さくら at 19:07 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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