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2013年05月09日

『それでも、生きてゆく』第9話、第10話を観ました☆風間俊介さま

 
『それでも、生きてゆく』5巻目を観ることができました、ありがとうございます
残すところ、最終話です
文哉のあの疾走シーン…どこかで見たような…
あの走り方をいとし君も引き継いでいらっしゃいましたね(笑)
風間君、あの俊足は!俊介さまだからかな♪ありがとうございます
 
文哉がもし心ない子だとしたら傷つく心だってないはずです、
 
心があるから『生まれてこなければ良かった』という言葉に傷ついて引きずってしまったわけですよね
ああ、幼児期さまに聞く言葉って、潜在的に影響しているのですね…はあ、
 
どこまでノリで突っ込んでいいのかわかりませぬが、
 
洋貴が文哉に人工呼吸?!
したときは焦りました…w(☆o◎)wいろんな意味で(すみません)
風間俊介君の演技の奥深さは、回を重ねるごとにジワジワと増して、驚かされます、ありがとうございますね…
灯里ちゃんと一緒に家族5人で食卓を囲む姿…血のつながらない隆美さんに文哉が『美味しかった、たまに思い出していました、あなたわりと料理上手だったから』他人行儀だけど素直な言葉のような氣がしました
楽しくてもつらくても、朝が来るということ…
朝日を見た感動を文哉に語る洋貴『よくわからないけど俺変わったんだ』と言います
文哉に復讐したいと思わなくなったとのこと
 
洋貴『文哉、お前と朝日を見たい』と目をキラキラさせて語る洋貴に、
生気を失った様子で、
文哉『お腹空いた』と返す、
笑いが止まらなくなる洋貴と泣き続ける双葉ちゃん
怒りを爆発させた双葉ちゃん、警察に連行される文哉に頭から蹴りをいれてました…
 
そしてボコボコに殴ります…あ〜!(涙)
 
文哉は、14歳の感性のまま時間が止まっている…純粋と捉えれば純粋でしょうが、残酷なほどに純粋な感じが痛々しいと感じました、
そして見事にそれを表現しきってる風間君の感性にあっぱれと言う他ありません…
ありがとうございます
 
洋貴の双葉ちゃんへの留守電は良かったですねー!
『心はどこにある?』とはものすごく深い問いです
人体模型を見ても、脳や心臓はあっても、心はどこにあるんだろう…
考えてみれば不思議ですよね!
 
洋貴『心は大好きな人からもらうものだと思うんです。
僕は、亜季からもらいました…
 
遠山さんにも、もらいました。
今からそっち行きます』
あー、人という字は、人と人が交じり合ってひととなるから、心も大好きなひと、愛する人から頂くもの…と考えると…すごい答えな氣がしました☆ありがとうございます
そして双葉ちゃんはファミレスのティッシュに、『好きでした』と洋貴への想いをしたためる…何て切ない
 
響子さんと隆美さんの話し合い!こ、これは…
 
隆美さんが響子さんに『あなたをずっと憎んでいました。娘を殺された被害者家族と、人を殺した息子の加害者家族、どんな違いがあるんだろうって…』と涙ながらに語っていらっしゃいました
で、響子さんが『今でもあなた方を許せる氣にはならない。だけど、私たち、同じ乗り物に乗っている、行く先は一緒に決めなくちゃ』といったようなことを語っていて、隆美さん『そんなこと言わないで下さい』と泣き出す場面は、さくらもズシッときました。
響子さんはどんな思いでここまで到達したのか、隆美さんはどんな思いで、自分の気持ちを打ち明けたのか、
さくらが判断したり共感する境地を越えていました…
 
一番悪いのは文哉という結論にするのは簡単なのですが…やはり、幼児期に言われた、亡き実母の心ない言葉を引きずって生きてきたと考えると、
文哉だって無感情ではないはずだし、"傷つく"心があるということですね
大人になると自分自身にとって必要な言葉、そうでない言葉を選り分けて、生きていくことはできます、
文哉の時間が子どもの頃から止まっているとしたら、そうした、したたかに生き抜く力を彼は消失しているのでは?と思いました
 
自分が生まれてきて良かったのか、
そして、聞いてみたくても目の前で死んでしまったお母さんからは聞き出せない、文哉はそうしたトラウマを引きずっていたんだなと感じました
心は目に見えないし、医学的にも掴みづらい分野なような氣がします…
 
さくらは、傷つくという心があるのは人間である証拠だと思います、そこには目に見えない痛みがあるから…
いちばん、恐いのは傷ついているのに、傷ついているかすらわからない、麻痺してしまっている状態だと考えますね、文哉はそういう状態なのかもしれない
 
だから、文哉の実父である駿輔が生きていることが唯一の救いであり、父親の責務は大きいのかもしれないですね
 
本当の意味で、文哉を救えるとしたらやはり時任三郎さま演じる駿輔なんだ…と考えます
 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
今さらですが
多恵子ママといとし君が和解できて良かったよう〜(涙)
ありがとうございます
 
多恵子ママ『女みたいだから愛と言う名前はやめたほうがいいって言われたけど、
私は、愛と書いていとしと読ませればいいって譲らなかった、
この子は、男とか女とか、そういう垣根を越えたすっごい子になればいいって
文哉のお母さんも、生きていれば何か聞き出せたかもしれない…
だから、だから、
どんなにつらくても『それでも、生きてゆく』を忘れてはいけない、
傷を補い合える愛に出会うためにも…、
ありがとうございます
 


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posted by 大西さくら at 21:39 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さくら様!本日情報解禁のようです(>_<)
30歳の誕生日はきっとこの現場で祝ってもらえるのではないでしょうか(^-^)

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2013/i/130510-i078.html

それにしても、以前不確かな情報として挙げた出演メンバー当たってますね。
何処から情報が漏れているのか?関係者?
情報社会、有りがたいけど、ちと恐いですね(^-^;

「それでも、生きてゆく」から段田さんと時任さんが、
「純と愛」から岡本玲さんが共演です(^^)

夏菜さんは現在刑事もの、風間さんは医療もの。
両者とも手堅い作品ですね。
というか、純愛のすぐ後のドラマ出演が恋愛モノでなくて良かったと、何かホッとしております(笑)

「それでも、生きてゆく」
私ももうすぐ見終わるので、また後に感想書かせていただきす。

ではでは。
Posted by かずは at 2013年05月10日 18:17
親愛なるかずは様♪
祝、祝、祝!!!!
風間俊介君の民放ドラマ出演、
おめでとうございます!\(^O^)人(^O^)/
キャスト一覧で、風間君の名前が
前の方にきているということは、
重要レギュラーのようですね。
しかも岡本玲ちゃんに、時任三郎様、
段田安則様も出演なさるのですね!
風間俊介君は医師で、
玲ちゃんは看護師…わーすごい(涙)
本当に、未公開の
情報がどこから流れてくるのか不思議ですね。

私はかずは様のシークレットコメントを読んだとき、
びっくりして発表したくてウズウズしていました(笑)
本当に楽しみです!
それでも、生きてゆくと同じフジ系列ですね、
予習できて良かった〜♪♪♪
風間君演じる広瀬斎は、
『白髪は気にするのに寝癖は気にしないという、
ちょっと変わった美的センスを持っている』
とのことですね(笑)
どんなキャラクターなのか
想像するだけでワクワクしますo(^o^)o

昨日、『それでも、生きてゆく』を観終わり、
寂しいような
ホッとしたような、
まだまだ消化不良なような…
でも、後味は爽やかな感じです。

結局、文哉のことは嫌いになれませんでした…。
むしろ、彼にとっての救いについて、
考えてしまいました。
最終回、彼の涙が見られたことは、
私にとって大きな収穫でした。
涙は理屈なくあふれ出てくるものですよね。
亡き母親の愛情を欲している文哉が
不憫で仕方ありませんでした。
あと文哉が『妹は?』と洋貴に訊く場面で、
洋貴『もうお前の妹じゃないよ』と
双葉ちゃんの現在の状況を伝える様子は印象的でした。
双葉ちゃんは、
形の上では、文哉の代わりに
罪を償うということになりましたが、

本当の意味で、
兄から解き放たれて、
一人の女性として
幸せに生きる選択をしたんだと思いました。
双葉ちゃん『真面目に生きたいんです、
真面目な人でいたいんです』
という言葉から、
力強い意志を感じました。
洋貴と双葉ちゃんの富士Qデートは、
本当に爽やかで、
眩しくて、見ていてドキドキしました。
洋貴はそういえば、
女性と付き合った経験がないと言っていましたが(笑)、
彼なりの不器用なエスコートが
ものすごく微笑ましく感じられました。
ただあの別れ方は
どうにかならなかったのかな、と
やはり切なくなりましたね。
双葉ちゃんがバイバイって手を振っても、
洋貴はただ立ち尽くしているから、
何で?と、双葉ちゃんが近付いてきたら、
洋貴がそのまま抱き寄せる場面、ジーンとしてしまいました…。
本当に一緒に生きて行くという選択はできないんだろうか、
って歯がゆく思いました。
最後は、洋貴も大きく手を振って
頑張れというエールも込めて、
笑顔で双葉ちゃんを送り出していましたが、
辛かっただろうなと思います。
洋貴の弟、耕平が
『友達とカラオケに行くと、
歌詞で希望ってよく出てくるけど、
本当にわかってんのかよと思っていた、
だけど被害者家族は面倒臭いと思われるのは
嫌だったから黙っていた』というセリフ…

確かにあの状況では
"希望"という言葉が
普通の境遇の人たちより
薄っぺらく感じられてしまうんだなと思いました。

双葉ちゃんにとっての希望、
洋貴にとっての希望、
駿輔にとっての希望、
隆美さんにとっての希望、
響子さんにとっての希望、
文哉にとっての希望…
幸せの形は一つじゃないんだな
ということを強く認識させられました。
すべてが解決したわけではないけれど、
それぞれの登場人物が、
生きてゆくことの
希望を垣間見せてくれる最終回でした。

そういえば、ATSUSHIさまが辻井伸行さまのピアノに合わせて、
『それでも、生きてゆく』を最近歌われているのですね。
被災地に向けての応援ソングでありながら、
洋貴や双葉ちゃん、文哉に向けてのエールを感じて、
感動してしまいました。
ドラマのタイトルと、
BGMをそのまま使って下さるのは、
ファンとして嬉しいですよね♪♪♪
あと、かずは様が、
風間君のいとし君の疾走シーンは、
『それでも、生きてゆく』から着想を得たと
教えて下さっていたので、
10話目でそれを確認できたときは
ああっこれか!と感激しました(笑)
いとし君と文哉の
共通項を一番強く感じさせられました。
あの走りは良いですね〜!
文哉が走ってる間、
『いとし、いとし!』と叫んでいる自分がいました(笑)
『それでも、生きてゆく』を挟んで、
『純と愛総集編』も観ていたので、
ますます
いとし君と文哉がごちゃまぜになりそうでした。
いとし君は多恵子ママの愛情を確認できて良かった、
文哉良かったね、と、
ちょっと変わった感想を持ってしまったという、反省はあります(*>_<*)
文哉を観てから、
いとし君を観るとどうしてもそう思えてしまう!
ああっ…これで良いのかしら…m(_ _)m
風間君演じるキャラクターの幸せを
強く願ってしまうからなのでしょうが…
本当に本当に文哉も救われて欲しいです。

純ちゃん『いとし君に歴史ありだね!
ところで、いとし君の元カノって
どんな人なの(*>_<*)

まさか、山田さんにそっくりだったらヤダなあー…』

いとし君『僕にとっては、後にも、先にも
純さん以上の女性はいませんよ(*>∪<*)
安心してください』

純ちゃん『何かやんわりスルーされたような…
まっいっかヾ(^_^;)

嬉しいよ♪いとし君!(ギュッ)』
いとし君『次期ドラマでは、
医大に行く予定の誠が、なぜか看護師で、
僕がお医者さんになるんですね〜(笑)

かずはさん!
これからも僕たちのことを
見守っていてくださいね♪
純さんも刑事ドラマがんばってくださいね!』

いつか、風間君と夏菜ちゃんの共演が観られたらいいなー!
確かに、
風間君の次期ドラマが
恋愛ものじゃなくて良かったです(*>∪<*)(笑)
有名なシリーズ物なので見応えがありそう。
放送が待ち遠しいですね。

大好きなかずは様へ

いとし君、
文哉の希望を祈って…

かずは様の幸せを祈って…

さくらより♪
Posted by さくら☆愛と誠♪ at 2013年05月11日 21:46
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