ス ポンサードリンク

2013年04月17日

『それでも、生きてゆく』第1話、第2話を観ました☆風間俊介さま

 
『それでも、生きてゆく』の1、2話を観ました、ありがとうございますさくら口調の文体で感想を書いていいのかわかりませぬが、書かせていただくと
わわわわわーん
亜季ちゃんの凧揚げが哀しいよ
文哉がなぜあのような犯行に及んだのか、これから解明されてゆくのでしょうが…
大竹しのぶさま、柄本明さま演じる両親の気持ちを思うとこんなことあってはいけないと歯がゆくなりますo(><;)(;><)o
瑛太さま演じる洋貴は、妹の亜季ちゃんを見ていてと頼まれたのですが、亜季ちゃんが凧揚げしたいという願いを『また今度』と断ってしまい、そのときのことを悔やんでいる様子、母、響子さんとのわだかまりも残ってる感じです
あのレンタルビデオは物語の何か重要なアイテムなのかな〜?
15年間、延滞って…?!
とことん双葉ちゃん健気だなあ…
風間俊介君演じる文哉…いました!歩道橋で何を思っていたのだろう?
 
寂しげな様子が初期のいとし君と少しだけ重なりました
瑛太さま演じる洋貴が、文哉に飛び掛かろうとしたのを、満島ひかりさま演じる双葉ちゃんがとっさに『お兄ちゃん逃げて!』と言ったり、双葉ちゃんのお兄ちゃんに宛てたお手紙…
スーツに身を包んだ自分の元気そうな写真をつけて
お兄ちゃん帰ってきてください、って
双葉ちゃんの文哉への深い愛情を感じさせました…
双葉ちゃんが良い子すぎてよけいに切ない
ひなげしの赤いお花畑で泣くシーンは駆け寄って抱きしめてあげたかった
加害者家族の三崎家が、子供達を三崎姓から外すため、両親が離婚、それでも夫婦は共に暮らしていて結束しているように感じられたのに対して、
被害者側の深見家は、柄本明さま演じる夫・達彦が『子どもなんてまた産めばいい』と大竹しのぶさま演じる妻・響子に言ってしまったのを機にこじれて、別居状態になっているのが哀しいですね…
果樹園で働いている文哉は、雨宮健二と名前をかえて、社会復帰していました、文哉の事情と過去を知ってるのは果樹園の社長さんだけ、
その社長さんの娘である佐藤江梨子さま演じる草間真岐さんが、健二に想いを寄せてる様子です、真岐の娘である幼い少女、悠里ちゃんも健二を健ちゃんと呼んで慕っている感じですね
事件後、文哉が『夏祭り中止になってごめんな』て双葉ちゃんに手紙出していたのね
 
亜季ちゃんが亡くなっても、毎年可愛い靴を買っていた父、達彦さん、亡くなる一年前、癌告知を受けていましたが『亜季のそばに行ける』とそのまま放置していたようです
 
父、達彦が亡くなったことを洋貴に知らされても無感情な母、響子…『亜季の死以上に哀しいことはない、涙なんてどこかにいってしまった』と無感情のたたずまいも、リアルでした
 
関係ないのですが化粧っ気がないという双葉ちゃん、ノーメイクであれだけ可愛いのか!とびっくりしつつ…満島ひかりさま素顔も美しいのでしょうね
双葉ちゃんは梅でも、おかかでもなく、シャケのおにぎりが食べたかったのか…ふむふむ(笑)
洋貴とどういう関係になっていくのかしら?洋貴が手を差し伸べた時、躊躇してたね
それと行方不明の女の子が見つかってホッと安堵…文哉(健二)の手の血痕を見たときもしや、と恐くなりましたがその辺りは違っていて安心しました
 
双葉ちゃん家族は、あの事件が影響して、周りから疎まれていたり、嫌がらせを受けたり、双葉ちゃん自身は男の子に振られたり、それでも、兄を想う双葉の心境が切ないです
 
双葉ちゃん『私には動物思いで、優しいお兄ちゃんだった、冤罪ってこともあるんじゃないか』と言ったときの洋貴の怒り…
 
果樹園で働く健二(文哉)も、真岐さんの娘、悠里ちゃんのために自転車を直してあげていたり、凧揚げに付き合ったりしてましたね
ひとつ不思議なのは社長さんはそういう状況を不安がらないのかな、ということ
社長さんが『今じゃ健二(文哉)が、あんな事件を起こしたことすらなかったんじゃないか』と思うくらい、健二は真面目な働きぶりなのかもしれませんが〜
夏祭りにて洋貴と双葉ちゃんが、『去年のサッカーの試合を見て万歳できなかった』という共通項を見つけて
洋貴くん『被害者家族も、加害者家族もそこは同じなんだな』と双葉ちゃんと心を通わせてる場面が救いでした、ありがとうございます
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
…真岐さんが健二(文哉)にキスをしたとき、健二は振り切ってましたが…この先どうなるのかな
健ちゃんと慕われていたからなあ
風間君、上半身裸になられていたときは、鍛えていらっしゃったのかな〜と感じさせるくらい筋肉ついてましたねありがとうございます
 
 
スポンサードリンク
posted by 大西さくら at 22:06 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
親愛なる さくら様

ついに『それでも、生きてゆく』を借りられたのですね!
さくら様が見るのが怖いと言った気持ちはすごく分かります。
内容は重いし、風間さんは愛くんの時とは全然違いますよね。
しかし、私にとって、色々な事を考えさせられる数少ないドラマでした。
私も久しぶりに観てみようと思っていたところです。
さくら様に便乗して、今週中にでも借りてみます。

私にとっては二年前なので、詳細な部分は忘れているかもしれません。

しかし、当初見始めた時に感じたことがあります。
世の中で起こる様々な事件に対して、私たち一般の民衆は
被害者家族には同情の目を向けますが、
加害者家族に対してはひどく無関心だったり攻撃的だったりします。
親の顔が観てみたい、とか、この犯人の奥さんは一緒に生活していて何も気づかなかったのか、とか。
このドラマではその加害者家族にも焦点があてられており、
加害者家族も被害者家族と同じ痛みを抱えているのだなと。
また、防げない事件は家族にも防げないのだと。

当たり前だけどこれって盲点だよな、
そう強く感じました。

小田和正さんの身に沁みる主題歌

劇中流れる辻井伸行さんの美しいピアノの音色

深い脚本、役者のリアルな演技

全てが溶け合った素晴らしいドラマだったと
今でも思います。

さくら様、観るのがつらいこともあるかもしれませんが、最後まで観賞頂けたら、と思います。

あと、瑛太さん満島ひかりさんの何気ない会話の内容や空気がツボだったりします(笑)
よい意味で、セリフっぽくないですよね。

私も見てから、また考察したいです。

ではまた。
Posted by かずは at 2013年04月17日 23:20
親愛なるかずは様♪
借りてきたDVD二本を
一気に観てしまいました!
もちろん、最後まで鑑賞するつもりです。
『それでも、生きてゆく』
音楽と、静かで物哀しい雰囲気が
ドラマとマッチしていて、引き込まれました。
観るまでは、恐くてビクビクしていたのですが、
騒々しいドラマとは違い、落ち着いて観られました。
映像が美しく、
瑛太さんと満島ひかりさんの会話にクスッとさせられたり、
人間関係がていねいに描かれている作品だなあという印象でした。
『ふかみ』のロケ地は、ピッタリですね♪
携帯版『それでも、生きてゆく』のホームページもあったので、
風間俊介君のインタビューも読むことができました。
風間俊介君が、文哉という役をどう受け止めて演じられたのか
これから確認していきますね!
『それでも、生きてゆく』まず一話目では、
私は文哉に対して、「理解できない、なぜ」
と憤りを感じ、妹の双葉ちゃんが
哀れで哀れで仕方ありませんでした。
たぶんこれが普通の反応なのかもしれませんね。
かずは様のおっしゃる通り、被害者家族側も、
加害者家族側も重いものを背負ってしまったのは変わりなく、
そばにいる家族でも防げないものですよね。
かずは様の貴重な見解を読むことができて良かったです!
ありがとうございます。

重苦しく、消せない過去を背負った、
洋貴と双葉ちゃんが惹かれ合っていくのも、
自然な流れのような気がします。
大竹しのぶさん演じる響子さんの
亜季ちゃんへの愛情の深さ、
私は、母親になったことはないのですが、
同じ女性として、
娘が事件当時何をされたか、
苦しくて、苦しくて、ずーっと心に十字架を背負っていたような、
そういう感じが演技に出ていて、
感情移入させられました。
検証の結果に、
双葉ちゃんが思わず『良かったですね』
と声を掛けてしまうのも、わかります。
風間俊介君の文哉像は、
『透明で深い深い湖で、深すぎて底が見えない』イメージだそうですね。
私も、文哉を理解できなくて
どうブログに感想を書いたら良いのだろう、と悩みましたが、
そうか、見えないのは当たり前だから、
無理に理解しようとするのではなく、
受け止めようと感じました。
私としては、殺人などの犯罪を侵してしまった方が、
心の闇を理由に、
問題そのものに目を背けて引きこもる、という姿勢が
理解しづらかったりします。
当たり前かもしれませんが、文哉を
いとし君のことを語るような目線で、
愛せないのが苦しい気がしてます。
ただ嫌いにもなれないんですね。
双葉ちゃんの
お兄ちゃんへの愛が変わらないように…。
風間俊介さまが
『このドラマを観て
僕を大っ嫌いになってくれる方がいたら
それも素敵なこと』
とおっしゃっていましたが
日向夏を運ぶ
文哉がいじらしくて
嫌いにはなれません(涙)
なので、文哉を裁くのではなく、
起こってしまった事件そのものを受け止めて、
前に進もうとしている、周辺の人々、
文哉をありのまま追っていきたいと感じました。
『それでも、生きてゆく』
かずは様が、すすめてくださらなかったら、
私は恐らく、手をつけなかった作品だと思います!
ウィキペディアを読んで終わりにしていたと思います。
しかし、ウィキペディアを読むことと、
実際ドラマを観るのは大きく差がありました。
勇気を出して、鑑賞に踏み切れて良かったです。
ありがとうございます!
いとし君萌える、風間君萌える、で
普段は突っ走っているので、
無意識に文哉というイメージを風間君に植え付けたくない、
というファン心理が働いたのだと思います。
『鈴木先生』のユウジ君も、
風間君は、演技がそうとう上手いだけに、
びびってしまったので…。
ただ、『それでも、生きてゆく』を越えないと、
風間俊介君の本質も見えてこないだろうな、
と感じました。
私は、草間果樹園の社長さんと同じく、
性善説を信じたい人間なので、
人間の心の闇そのものを見つめるのは苦手です。
ですが、
『A−Studio 風間俊介』を観ながら、

風間君は、普通に徹することもできるから、
狂気も演じることができて、
それが
彼の何とも言えない魅力の秘密なんだろうな、と思います(^-^)v

風間君『僕は腹黒で、
本当に黒いと光るんだなーという感じ』
そのセリフに笑わせられました!
文哉とはまた違う、
ピュアだけど、ウィットに富んだ、
深い深い湖のような風間君ですね。

そして今、
かずは様が一緒に
『それでも、生きてゆく』を
鑑賞して下さってるのが救いです((( ^^)爻(^^ )))
怒濤の純愛ジェットコースターを乗り切れたように、
かずは様となら、
深い深い
『それ生き』湖を、
どこまでも探っていけるような気がします♪

ぜひ、また『それでも、生きてゆく』
かずは様ならではの
素晴らしい視点での感想を
お聞かせください。
楽しみにしています。
私も、またTSUTAYAで、
続きを借りてこようと思います。

純ちゃん『い…、いとし君、桐野さんのスピンオフ観たけど
いとし君生きてるみたいだね?!
もしかして、
いとし君の作ったお弁当で
私たち、一緒にお花見してるのかな…』

いとし君『純さん、純さん
僕が目覚めても目覚めていなくても、
純愛二人は
「それでも、生きてゆく」
ですから(笑)』

純ちゃん『なんじゃそりゃ?
いとし君何言ってるの〜w(☆o◎)w
かずはさん、いとし君はどうなったと思いますか〜?
って、私が聞くのも変ですが…』

かずは様は、
桐野さんのスピンオフをご覧になったでしょうか?
いとし君は回想シーンのみ登場でした。
純ちゃんと桐野さんの会話から、
どうやらいとし君は生きている様子です。
とりあえずホッとしました(^-^)v

大好きなかずは様へ
愛をこめて
幸せを祈って

さくらより☆彡☆彡☆彡☆彡
Posted by さくら☆いとしキミへ at 2013年04月20日 21:52
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。