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2013年04月02日

風間俊介さま表紙♪『spoon.』を読みながら、最終回を振り返る…☆純と愛

 
ということで☆
純と愛が終わってしまいましたね〜(涙)
それにしても風間俊介さま表紙のspoonは最強に可愛かったですょね!
しゅんしゅん遊び心たっぷりな感じで素敵だわー♪ありがとうございます
純と愛は、本当に人生が辛いと感じているための人の背中を押す作品とのことですね
さくらは自分が幸せだろうなと思っていたので(笑)いえいえっ☆幸せなひとも観ていて楽しかったですょ、いとしきゅんありがとうございます
と言いたくなったのですが
まあ…もしかしたら、もっと深い幸せ感のことを指していらっしゃるのかもしれませんね
互いに欠けたものを補い合うように出会った純ちゃんといとし君…
朝ドラって恋愛ものは少ないような氣がしますが、純と愛はガチでしたね!ありがとうございます
マリヤお姉ちゃん『はーい、エブリワン』
あゆみさん『純ちゃんが…!』
羽純ちゃん『わかった。すぐ行くから。
店長っ、ごめんなさい!』
正お兄ちゃん『わかった、すぐ行く!』
 
何と純ちゃんがまたホテルを始めることにしたそうです
正お兄ちゃんと純ちゃんが抱き合ってます♪
 
純ちゃん『みんな心配かけて本当にごめんなさい。また、いっしょにやってくれるかな』
羽純ちゃん『やだ』
あゆみさん『いまの仕事、忙しいし』
ショック
 
羽純ちゃん&あゆみさん『うっそー』
 
だまされてる(笑)
 
あゆみさん『今まで待たせてた罰よ(*'-^)-☆』
いとし君、みんながまた集まってくれました
私は本当に幸せものだね
 
いとし君の残してくれたノート見ながら、みんなで頑張ってるけどさ
オープンまでにはまだまだ時間かかりそうで、台風のせいで雨漏りした所がいっぱいあるし
ホテルじゅう、壁塗り直さなきゃ…
おじいのジュークボックスは直ってないし
なにより諸々出費が大変でさ
純ちゃん『うわわわわ』
壁が崩壊しました
うわうわー
 
アタタ(涙)
 
正お兄ちゃん『雨漏りの水が天井がたまってたんだな』
 
これじゃあいつオープンできるかわかんないね、とみんなが気落ちします
純ちゃん『あ、大丈夫大丈夫
こんなのすぐ直せるよ
それよりおなかすいたね
 
士郎くん『すいた〜』
やっぱりー(笑)
 
マリヤお姉ちゃんの用意してくれた食事は美味しそうです!
純ちゃんは、鼻を押さえて痛そう…
いとし君これからもきっと…いろいろと
大変なことばかりだろうけど
私はやっぱり素敵な未来がくるって信じたい
 
いとし君、信じるって『人が言う』って書くんだよね
 
だから、私はどんなに風が吹いても、どんなに雨が降っても
たとえ嵐や洪水になっても、どんな不幸襲われても、
苦しさに耐えて、血へどを吐き、這いつくばってでも生きていく…
どんなにさみしくても、不安でも、
どんなにひとにバカにされても、自分を見失わず明日は晴れると信じ
 
勇気と情熱と希望を持ち続ける
 
このホテルとたいせつな仲間だけは、何があっても守ってみせる
ぜったいに失ったりしない
そのためにも、もっと、もっと賢くなりたい
我慢強くなりたい
母のように優しくなりたい
 
父のように純粋になりたい
兄のように広い心をもちたい
弟のように自由でいたい
姉のようにたくましくなりたい
 
おじいのように愛するひとのために一生を捧げられるような人間になりたい
強いものには決して屈せず、弱いものにはいつでも味方できる人間になりたい
 
もう下を向かない
自分のできることを一日一日やりつづける
 
自分の家を守る
家族を守る
自分の信じたことを伝える
この世界から、笑顔が無くならないように、命を捧げる
 
この空や海に比べれば
私たち、人間は本当にちっぽけな存在かもしれないけど
 
でも、私たちは未来を変えることができる
よりよい世界を作ることができる
もう神様がいても頼らない
奇跡を起こすのは神様じゃなく…
 
私たち人間なんだから
 
(強い風の音)
 
たとえ…(ネックレスに手をやりながら)
いとし君が、
この世でいちばん、大切ななひとが、一生目覚めなくても
私は、死ぬまで待田純であり続ける…と決めた
 
おかえり〜
ただいま
 
マリヤお姉ちゃん『お茶入りましたよ(*^∇^*)』
晴海ママ『はーい、あーありがとう
いらしてたんですね
 
晴海ママ『あー、あなたここの従業員の方よね』
はい
 
晴海ママ『きょうはね、
お友達連れてきたさ』
 
純ちゃん『ゆっくりしていってくださいね』
 
晴海ママ『ありがとう、あ、ちょっと待って』
 
はい?
 
泥だらけになった純ちゃんの顔をふく晴海ママです
 
晴海ママ『きれいになったさ』
ありがとう
 
 
あゆみさん、羽純ちゃんもニコニコです
 
いとし君、あなたが目覚めるまでに必ずここを魔法の国にしてみせる
純ちゃんは、眠っているいとし君に、そっと口づけをします…
 
いとし君の片方の手が動きました…
 
ピクピク
 
もう片方の手も動きました…
 
純ちゃん、いとし君の両手をつつみ、静かに見つめます…
 
いとし君のまぶたが微かに動きました
 
 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように 
 
キス三回、ぜんぶ純ちゃんから!やはり、いとし君はねむりひめでした
 
キス未遂も含めたら、いとし君からのターンもありました(笑)
これだけチューするしないが話題になった朝ドラも珍しいでしょう
ふたりの純粋に愛し合う姿は、素晴らしかったなあ、一年間の『君の名は』にも負けない感じだょ
『純と愛』は、東北で被災された方々のためのエールも含んでいたようですね
簡単なハッピーエンドでは終われないというのも納得できました、ありがとうございます
 


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posted by 大西さくら at 19:22 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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