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2013年02月15日

朝倉あきさまの涙のバレンタイン☆純と愛

 
バレンタインデーでした☆さくらは明日作る予定です(*^_^*)
チュルチュルちゃんのご両親が里やに来ました
チュルチュルちゃん『拒否!』と逃亡しました
セクシーさんは士郎君と引っ越しの用意を始めました
多恵子ママ『もうおしまいみたいね。こんなホテルに見えないホテル』
 
お父ちゃん返す言葉がナッシング
チュルチュルちゃんは、何と純ちゃんのお家にいました
チュルチュルちゃん『私は…はあっ…』
 
晴海ママは、チュルチュルちゃんの手を取って優しく聞きます
晴海ママ『あなた、名前は何』
チュルチュルちゃん『羽純』
晴海ママ『いくつね?』チュルチュルちゃん『19です』
晴海ママ『あなた宮古の海みたいよ。透き通ってほんとにきれいさ
 
羽純ちゃん『私は昔から、私が話すといいことなんて一つもありませんでした
 
小学校のときから、
友達できるたび、うれしくて好きな本や音楽教えようとするとうるさいと言われて
クラス会や部活で、みんなで仲良くしようとすると偽善者扱いされて
親友が変な男と付き合いだしたから「あんな男やめたら」と言ったら「取る気でしょ」と絶交されました
それでも、やっとわかってくれるひとが現れて
大学時代の彼と駆け落ちしようとして
那覇空港で待っていたけど来なくて
「君は重い」って一通メールが来ました
もう帰れなくなって里やのおばさんのこと思い出して
気がついたら里やのまえにいました
私がしゃべって離れてくの嫌だから
死ぬまで必要最低限のことしかいわんどこうって決めたんです』
純ちゃん『なんだ私たち似てるよ
正しいと思ったこと素直に言って、人を怒らせて迷惑かけちゃう
自分は喋んないほうがいいと思ったことも一度や二度じゃない
正直に話すことをこわがらないで
おじいが「言葉は魔法の源で人を癒し、救うもの」って言ってた
羽純ちゃんもいくらでも話していいからね』
晴海ママ『よくしゃべったね〜いいこだね』
となでなでします
羽純ちゃんの涙流す姿、とてもキレイでした
 
次の日里やに、純ちゃんと羽純ちゃんが来るとセクシーさんと士郎君は出て行くところでした
みんなが引き止めようとすると
多恵子ママが階段から崩れ落ちるように降りてきました
何とセクシーさんが多恵子ママのヘアメイクをすることになりました
セクシーさんの鮮やかな手つきで
多恵子ママがエアリーな巻き髪とピンクを基調としたメイクで、華麗に変身!
 
多恵子ママ、鏡を見てハッとします
誠ちゃん『ええやんママ。
ものすごく若く見えるしものすごくええひとに見えるで
純ちゃん『すっごくキレイです、お母様。
ずっとそのままでいてくれないかな』
多恵子ママがお金を払おうとすると
セクシーさん『いつか助けて頂いたお礼ですから』と言いました
サトさん『あらあんたたち、まだいたの』
純ちゃん『うちのお母さん、セクシーさんの手でこんなすてきになったんです
みんなで手をキラキラさせながら多恵子ママを讃えますセニョールさん『うわあ、すごいですね』
セクシーさん『いえいえ、そんなことは』
純ちゃん『名付けてあなたも華麗に変身コース
セニョールさん『うん、それは妙案かも』
セクシーさん『あなたのために華麗に変身コース
私もがんばりまーす('0')/ハイ!』
 
純ちゃん『羽純ちゃん、セリフ…』
サトさんは完ぺきに白けています
 
純ちゃん『おかみさん熱血ドラマ風にしたらいいんじゃないかと思って』
サトさん『下手な芝居のドラマ見るのがいちばんムカムカする、わたし
そのとき業者のひとたちが里やに入ってきて家具を処分し始めました
純ちゃん『ほんとにこれでいいんですか。亡くなった旦那さんの愛がいっぱい詰まってるんじゃないですか』
 
サトさん『傷付いた。あんたの言い方は人を傷つけるのよね
 
もうしゃべんないでくれるかな、私に
 
羽純ちゃん『おばさん。私もここがなくなるの嫌だ
お願いだから考え直してくれないかな』
 
サトさん『私はシナリオの続き書くから』と再び引きこもってしまいます
お父ちゃんこういうとき四字熟語でなんて言うんだっけ
…茫然自失?
 
里やすっからかんになりました
お父ちゃん嫌だよ、みんなと離れ離れになるの
そんなとき
里やの外で金城師匠に遭遇します
金城師匠『大好きだった男に手作りチョコレート渡したら、気持ち悪いとボロボロにされた
やだこんな人生…
 
正お兄ちゃんは、ホテルをクビになったそうです
客のマッサージを社長の奥さんにしてあげたら
社長に誤解され、殴られ解雇されてしまいました
いとし君と晴海ママがチョコレートケーキを持ってきました!
士郎くん食べたそう
 
晴海ママが里やの様子を見て驚きます
多恵子ママ『いらないものみんな処分しちゃったみたいです』
晴海ママ『あなたどなたでした?』
いとし君、ハッとして綺麗な多恵子ママに見とれてるやん!
多恵子ママ超照れてる(*>Å<*)
うっきゃあ
萌える!
 
多恵子ママ『このひとにやってもらったんですよ〃〃お母さんもやってもらったらどうですか』とセクシーさんの元へ駆け寄ります
リサイクルショップに就職した剛くん、純ちゃん『家具を持ってきてほしい』と頼むと面倒くさいとためらっています
 
誠ちゃん『べつにええでつよきち、私のチョコはいらへんのやな』
速攻で剛くんは家具を持ってやってきました
正お兄ちゃんは、多恵子ママのマッサージをします
 
多恵子ママ『んーんー!気持ちいい(カックン…)
こんなの初めて
あーあー』
正お兄ちゃんのマッサージ
セクシーさんのヘアメイクにいとし君の料理
まさにパラダイス!
と酔いしれます
晴海ママもセクシーさんの手により可愛くなりました嬉しそうです
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羽純ちゃん『おばさん出て来てよ
私ほんとにここで働きたいの頑張ってどんなことでもするから』
やっと出て来たおかみさんに歌で話し掛けます
純ちゃん『ちょっとちょと待ってよおかみさん♪♪♪
いったいどこに行くのです♪〜だってしゃべるな♪って言われたし…』
セニョールさん『私は、好きなんです!サト、
里やが!
いとしさんに習って料理がんばりますから』
セクシーさん『おかみさん、最初は何て汚い店だと思ったけど里やが好きなんです
ヘアメイク頑張ってみたい』
金城師匠『ここは孤独な人間のオアシス
ここに来たらあー自分は一人じゃないって思えるの。簡単に無くしていいわけ?』
純ちゃん『お父ちゃん亡くしたから思うんです
ここに来た人がみんな家族になれるようなそんな場所にしたいって
お願いします』
サトさん『ドラマティックだね
てかばかだねえあんたたち
こんなとこいてもろくなことないのに他のとこに行ったほうが幸せになれるのに
 
わかったよ!もうひとがんばりしてお金貸してくれるとこ探しにいくから100126_111124.JPG
一つ条件
おかみさんじゃなくてボスって呼んでくれる?
じゃないとやる気起きないんだよね
ボスボスボス、とみんなで呼びます
 
サトさん『とりあえずトイレ行ってもいい、もう限界だから!』
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
有働さん『きょうの問題点は
純がいとしに、チョコレートをあげたかどうか
ですよ♪』
 
それは確かに気になりますね(*´∀`*)
有働さん
 
 
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posted by 大西さくら at 01:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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