ス ポンサードリンク

2010年08月25日

宮本輝さまの錦繍に流れるピンクのモーツァルト

 
感情表現さまは豊かさまであることは大切さまですね、ありがとうございます(*^∀^*)
じっくり小説を読むのは久し振りさまで
ついついtwitterさま風に先を進めたくはなりそうになりつつも、結構面白くてハマってるょーん♪ありがとうございます
 
宮本輝さまの『錦繍』、さくらは勝沼亜紀さまのとあるメッセージがツボにハマりました、ありがとうございます
『錦繍』 宮本輝 77頁
(もしこの手紙をお読みになっているとすれば、きっとあなたには退屈極まりない文面であることでしょう。
でも、もう手紙を出してくれるなと断わられたうえで、なおしつこく差し上げる手紙なのですから、
私、好きなことを好きなように書きつづけてまいるつもりでございますことよ)
 
『錦繍』 宮本輝 77頁
 
ありがとうございます、さくら萌えたょ
まいるつもりでございますことよ!素敵すぎますね、
さくらも
『私、好きなことを好きなように書きつづけてまいるつもりでございますことよ』の精神で顔晴るからね、ありがとうございます
 
亜紀さまの手紙読みながらあまりにいたいけで泣けてキチャッターありがとぉございます
君の出方をそっと伺っていたのさ、君に飽きたなんてとんでもない
 
むしろますます夢中で心臓が爆発しそうだし、
君がいくらフワフワしてるからって☆ピンク☆の風船になって飛んでいったら困るからな
君は罪作り、僕がどんな状態か知らないからそんなに傍若無人に振る舞えるのか?
僕にだってプライドがあるのさ、そんなに怒らせたいのか、
君くらいの女、どこにだって…
どこを探したっていやしないからますます僕のかんしゃく玉が破裂しそうなんだ
ピンク『先輩、私のこと好きなんでしょう(*^∀^*)』
 
挑発しているとしか思えないぞ、そのほっぺたをつねって、
 
『違うちがう、ピンクのほうがずーっと先輩に夢中だから!ね?ゆるして
あーやだやだくすぐったい、アハハハハハハそんなところ触らないで!』
やめてくれ!
 
耽美なロマンティックを吹き飛ばすような太陽のような笑い声
 
もっと慎重に進めたいから、、、
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
 
亜紀さまがモーツァルト喫茶でつぶやいた
錦繍 宮本輝 81頁より
「生きていることと、死んでいることとは、もしかしたら同じことかもしれへん。
 
そんな大きな不思議なものをモーツァルトの優しい音楽が表現してるような気がしましたの」
 
の発言に(涙)しましたあ、ありがとうございますそれに対してモーツァルト喫茶のご主人は、
 
同著 111頁より
私は、お嬢さんは女性としてきっと何か大きな深い哀しみを味わった方だと感じていた。
そうでなければ、女性で、しかもあの若さで、モーツァルトの音楽の秘密を、一瞬のうちに、この私よりも鮮やかに掬い取ることなど出来るはずがない。
 
同著 111頁より
 
という部分に(涙)の洪水さまになりました、ありがとうございます
 
スポンサードリンク
posted by 大西さくら at 22:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。