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2010年07月20日

石田衣良さまの『美丘』の表紙にインスパイアされて

少女の背中が裂け、天使の羽根、溢れ出すように、止まらないアガペー。
 
少女から女神へ移り行くその瞬間を僕は捕らえたかったのか…
 
君はどこへ行くの?
また僕のもとから、まぼろしの夢だったかのように、
狂おしいほどに切なく甘い香りだけ残して去ってゆくのか…、
 
君に編んだシロツメクサの冠
 
白い羽布団で、ピンクのカーテンからこぼれる光でいっしょに目覚めた朝、
 
ひとつひとつが優しい恋のメモリー…
 
そのメモリーは、2年前に封印されていた
 
君を見つける印を、そのほほ笑みに、そして
ピンクという名前を頼りに……
やっと巡り愛えたから、大好きな君を僕の腕から引き離したくないから、時間よ、止まれ
 
静止した美しい絵画のように、生まれたてのオブジェのように、君を固定させておきたいと願う僕を、
 
どうかどうか嫌わないで疑わないでほしい、ジュリエット
生まれたての愛をただありのまま、届けたくて不器用にもぶつけたくて、
未完成の愛を君と組み立ててゆきたいんだ
 
愛してるよ、ピンク
 
僕のすべてを賭けて…
ピンク『先輩どうしたの、苦しいよ、もっと優しく抱き締めてほしい』
 
ピンク『ピンク、折れちゃうよ?…はうっ…』
君のため息が漏れる、苦しいとわかっていても
 
君を抱き締める力も力づくで君を求める気持ちも日々高まってゆく
 
ピンク『…ピンクね、菜食主義者だったの、動物性たんぱく質はかわいそうで今まで食べられなかったけどね、』
ピンク『これからはお肉もお魚もしっかり食べなくっちゃな、骨まで…そうじゃないと』
ピンク『お兄ちゃんに抱き締められたとき、筋肉よじれて骨折しちゃうものね…』
 
ピンク『はうっ!?…』
 
更に僕が強く抱き締めたので
 
呼吸困難に陥って、君は僕の腕のなかで、
溶けてしまったようだった…
【つづく】
 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
円盤皇女ワるきゅーレさまの大切なモノあげちゃいましたソングアルバムを聴いていて、メロキュアさまにぞっこんLoveさまありがとぉございます☆
agapeは泣ける…張り裂けそう…女神の岡崎律子さま愛しています
大地丙太郎さまが読売新聞さまで岡崎律子さまの歌声、音楽性を絶賛されていましたね
 
天使の歌声さまはこれからも聴き継がれてゆくだろう、と記事の末尾さま締めくくられていて
さくらはコラムの書き手さまの愛を感じました、ありがとうございます
石田衣良さまの美丘の吉高由里子さまに似ているとゆわれました、ありがとぉございます☆
確かにさくらの話し方は吉高由里子さまな感じかもです、ありがとぉございます
 
 
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posted by 大西さくら at 16:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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