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2009年06月29日

ZARDの坂井泉水さんが遺した「永遠」の色彩

 
ゆずさまの「夏色」からはじまり、ZARDさまの「永遠」という歌を口ずさみながら、自転車さまを漕いでいたら、気になる油絵さまの展示がありましたので、ギャラリーに入りました。ありがとうございます(*>∪<*)
大自然のエネルギーを感じる風景画に心が浄化される思いでした。「絵を描いている時間が楽しいのよね」と温かな笑顔さまで迎えて下さりありがとうございます(*^∪^*)バーミリオンさまの絵の具が輝いていました。
バーミリオンさまはオレンジのエネルギーがこもった輝きのある赤さまですね。私も赤は大好きですよ、確かピンク好きさまの心理として「多くのピンク好きの淑女は、本当は赤が好きで好きでたまらない」そうですね。「色の秘密」という色彩の本に書かれていた記憶があります。さくらもそうなのかな、ありがとうございます(*^∪^*)もしかしたら、カルメンさまのような情熱的な生き方に惹かれる部分もあるのかもしれませんね。ありがとうございます(*^ω^*)
ZARDさまも情熱的なハートを内側に秘めていて、優しさゆえにぶつけることのできない繊細さを歌い上げてる氣がします、全編に渡って…それが彼女の歌の魅力でもあるのでしょう。「ハートに火をつけて」が最期の曲となりましたが、軽快で爽やかで終わりを感じさせません。「ハートに火をつけて」坂井泉水さまが街の路地からニューヨークスタイルで出てきそうな雰囲気だなあと感じます。

「永遠」を口ずさんでいたら、ギャラリーのタイトルさまが「永遠…」と入っていたので引き寄せだ!☆と感じたのですo(^o^)oありがとうございます。

坂井泉水さまの詞を心でなぞりながら口ずさんでいると、自分の心の奥底に眠っていた嬉しさ、哀しさまでもが心地よい切なさでよみがえる氣がするんですよね。心に響く言葉を大切に選んで、メロディに置いているのが伝わってきます。
さくらは「夏を待つ帆(セイル)のように」を歌っていると、大好きな人に大好きだからこそ伝えられない思いやりみたいなものを感じます。坂井泉水さまが歌うと清々しい色彩を帯びているのですが、涙が出てきます☆

一枚の絵を描く時に、見る人の想像力をかき立てるために、あえて描き切らない余白とか、残すのですが坂井泉水さまもそういう言葉づくりに工夫を凝らしているのを感じます。きっと絵を描いたら、すごくきれいな優しく美しく、情熱的な絵を描かれるのではないかな☆ユトリロさまとか合いそう(^-^)vありがとうございます♪
 
さくらもZARDさまのように、優しくそれでいて情熱的な絵を描きたい…ピンクの内側に秘めた輝くバーミリオンの炎を燃やしたいです。
ブログさまの記事作りにも通じるところがあるのでしょうか。さくらは、最初、天然体で思い付くまま、喜びとかハッピーなことを綴りながら、楽しく書いていました。しかしその光を支える優しいグレー、ときにはコラムに奥行きを与える深い影の部分を掘り下げる必要があるのかもしれない。ありがとうございます。
人に伝える、伝わるものってどういうものなのだろう?目の前の友達さまに対して、ブログ読者さまに対して、私はどれだけ目に見えない心の部分を汲み取れるのでしょうか。自問自答しながらブログさまを綴っていこうと感じます。
今日見させて頂いた展示さまに「楽しみながら絵を描くエネルギーを頂きました」と感想を言ったら「それだけでも展示を開いた甲斐がありました」と握手して下さいました。生きる活力をありがとうございます(*^∇^*)
アーティストロードを歩くと決心した日から、日々気付くことが沢山あります
ありがとうございます、ありがとうございます…
深いバーントシエンナーさまやコバルトブルーさまの色を土台に、鮮やかなきらめく色彩をのせてゆこう、時間がかかっても構わない…ありがとうございます♪
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく、桜の奇跡がいっぱいいっぱい降り注ぎますように
 
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posted by 大西さくら at 18:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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