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2013年03月31日

武田鉄矢さまの『金八先生版・深イイ話』を聴きながら…☆純と愛

 
遅ればせながら、ようやっと純と愛感謝祭in沖縄さまを視聴させて頂いてます☆ありがとうございます
うわわわわこれで終わりだなんて(涙)
風間くんと夏菜ちゃんが並ぶイベント…これが最後〜…とのことで寂しいですっ、そんなこと言わずに今後も期待ですょ(笑)
夏菜ちゃんのサロペット姿は超絶キュート、
城田優さまもカッコいい、高橋メアリージュンさまはさすがモデルとしてのオーラが違う
風間君だけ、いとし君スタイルでした
それでもとびきり可愛らしい、そんなあなたがありがとうございます
さいしゅうけっせん、善行パパのヘルメットサングラスは、武田鉄矢さまの本性見られないためのいとし対策だったそう
善行パパ『純、手離さんといてくれ』は台本になかったそうで、夏菜ちゃんいわく、(泣)ポイント
武田鉄矢さま『娘が父から離れれば離れるほど、父娘の関係が近くなる…』
上手くいかない夫婦関係を演じたことや、善行の死に関しては
武田鉄矢さま『いちばん最後に、(晴海さんと)いちばん最初の頃に戻り、終わる…
無くせば無くすほど手に入るということなんですね
と深イイ話もされてました
 
武田鉄矢さま『登場人物は名前と正反対の性格で、純は不純で、いとしは愛のかけらもないという設定なんですよ』
風間君『善行 正 剛だけが逆なだけで僕たちは違いますよ!そのままです(笑)』
という突っ込みにウケました、ありがとうございます
おじい、お父ちゃん
きのうみんなが励ましにきてくれたのに…
 
純ちゃん『いとし君が目覚めてくれないと、ここは魔法の国にはならないんです
本当にごめんなさい』
 
私、あんなことしか言えなかった…
 
純ちゃん『いとし君、きょうも、宮古の空きれいだよ
いとし君の手を握る純ちゃんです
 
純ちゃん『いとし君…
 
ねえ、何で起きてくんないのよ
こんな日が続くの耐えられないよ、ねえ…』
 
おじい、お父ちゃん
お願い、助けてください
晴海ママ『こんにちは!』
青いワンピースを着て晴海ママがやってきました
純ちゃん『どうしたの、ひとりで来たの?』
晴海ママ『あなた従業員の方でしょう(*^∇^*)』
はい
 
晴海ママ『ここ、私の父のホテルなんです』
 
ねえ、お母ちゃん
 
晴海ママ『お茶もらえませんか
私、喉乾いちゃって』
晴海ママはジュークボックスを見て驚きます
晴海ママ『あら、これ壊れちゃったの
残念ね、聞きたい歌あったのに』
 
なんですか
 
晴海ママ『ひなまつり
父と娘がジュークボックスの前に座って、いつも聞いてたさ
 
父は娘のことが大好きで、お前はそのままでいいからなっていつも言ってたよ
 
お前はそのままでいいからなって…』
 
良かったら、私歌いましょうか
晴海ママ『いいの?』
 
純ちゃん『いきますね』
『うれしいひなまつり』
作詞:サトウハチローより一部引用
 
あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人囃子の ふえたいこ
今日は楽しい ひなまつり
 
晴海ママ『ああ、上手だね(*>∪<*)』拍手をしています
 
ありがとうございますあ、お茶入りました
 
晴海ママ『あら、よくわかったね
私が喉渇いてるの
 
ああおいしい
疲れが取れるね〜』
 
ありがとうございます
晴海ママ『お腹空いたんだけど、何かあるかね?』
純ちゃん『ちょっと、きょうは食材があまりないかもしれないんですけど、ちょっといいですか』
純ちゃんは、冷蔵庫を確認します
 
純ちゃん『あの、だしまき卵でいいですか
晴海ママ『あら、それ
うちの主人の大好物(*^_^*)』
 
純ちゃん『それと、簡単なサラダも作りますね』
純ちゃん、お庭で植物をもぎ取ります
 
どうぞ
 
晴海ママ『ありがとう
ん、』
 
おいしくないですか?
晴海ママ『うちの味付けと一緒(*^∇^*)
 
うちの家族見る?
写真』
 
はい
 
晴海ママ『これがわたし、これがうちの父、
それからこれがね、えー』
ご主人の善行さん
 
晴海ママ『あっそうそう。で、これが…』
 
長男の正さん
 
晴海ママ『そうそうそう、で、これが』
 
次男の剛くん
 
晴海ママ『そうそう
これが…』
純ちゃん『長女の純』
晴海ママ『そうそうそう
この子がさ、やんちゃで男の子みたいだから、大きくなったら結婚できるか心配で…』
純ちゃん『それは大丈夫です、きっと』
晴海ママ『そうかね、いいひと見つかるかね』
はい、きっと
 
晴海ママ『そうね、だったら安心ねフフ…』
 
純ちゃん『あっ、肩揉みましょうか、良かったら
疲れてないですか』
 
晴海ママ『あなたお母さんは?
 
とっても優しい母がいます
 
晴海ママ『ふーん…』
 
純ちゃん『そこにいるだけで、みんなが笑顔になる
うちの家族の誇りです
 
私はそんな母に文句ばかり言って…
苦労ばっかりかけて
ぜんぶ、ぜんぶ、ぜんぶ…私のせいなんです
 
晴海ママ『そんなことないさ〜…
あなたは、愛を…
いっぱいいっぱい持ってるよ
 
晴海ママは、純ちゃんの手を握ります
 
純ちゃんは、泣きながら
お母ちゃん
と後ろから肩を抱きしめます
晴海ママは、うっすら涙を浮かべています
 
キンさん『やっぱりここにいたさ
晴海ちゃん、探したよ』
晴海ママ『ああ、じゃあ帰ろうかね(笑)』
 
キンさん『晴海ちゃんのこと気にしなくていいから、あんた頑張って!』
晴海ママ『ああ、またここ来てもいい?』
晴海ママ『だってここ魔法の国でしょう』
鳥の鳴き声が聞こえてきました
 
はい
深くお辞儀して見送る純ちゃんです
いとし君…
 
わたし…
いとし君が二度と起きてくれなくても
このホテルに、ひとりでも多くのひとに来てもらって
さっきのお母ちゃんみたいな笑顔を
ひとつでも多く作っていくことに決めた!
 
 
あなたが目覚めると、もうむりして信じるのはやめる…
あなたのために作ったこのホテルをだめにしたら私たちが
今まで愛し合ってきたことも消えてしまうから
 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
 
最終回をどう書いたらいいのかしらん
 
ありがとうございます
 
posted by 大西さくら at 22:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

風間俊介さま参加☆『宮古島で最終回を見る会』が気になります…☆純と愛

 
うわわわわ
純と愛は最終回を迎えましたね!ありがとうございます
ひゃあ〜(*>_<*)。。。もはやネタバレさまも何もないんですが、桜の奇跡のほうではまだ終わってないので、伏せておきます
うーん、実感湧かないょねー
4月は、純と愛関連、風間俊介さまの録画分をレポートしまーす♪ありがとうございます
ちなみに次の『あまちゃん』は純と愛ほどレポートはしませんが、朝ドラフリークさまなのでひっそり視聴させて頂きますね☆ありがとうございます
水野さん『いとし、おい、いとし
起きないと俺が純ちゃんもらっちゃうぞ』
それはあの…
 
水野さん『冗談だよ
実は、田辺くんと婚約したんだ』
 
水野さんと千香ちゃんは、結婚式の招待状を持ってきたそうです
 
水野さん『いとし、俺もいよいよ年貢を納めることにしたよ』
千香ちゃん『ちょっとそれ、どういう意味よ(¬_¬)』
水野さん『俺たちも純ちゃんといとしに負けないように、仲良くしようと誓ったんだよ』
千香ちゃん『ふたりには、ぜったい式に出てほしいの。だから…(泣)』
泣いてしまった千香ちゃんの肩を支える水野さんです
セニョールさん『実は自分も、おかみさんと結婚することが、できました
 
サトさん『ドラマティックじゃないだろ、こいつしつこくてさ』
セニョールさん『自分も、いとしさんのように、どんなことがあっても、おかみさんを支えていきます
困ったときは、いとしさんに相談しようと思っていたのに
サトさん『メソメソすんじゃないよ。だいたいさ、結婚したのにいつまでもおかみさんって呼ぶのどうかと思わない?
でもさ
あんたたちはハッピーエンドじゃないとまずいんじゃないの、いとし君』
大先社長『じゃあ、この流れで、俺たちも結婚しよ(*'-^)-☆』
桐野さん『遠慮させて頂きます』
大先社長『ですよね〜…速攻ふられちゃったよ、いとし君
俺さ、ホテル評論家になって、けっこう本も売れてるの
君達のことも書きたいからさ、早く元気になってよ』
 
桐野さん『私は、カイザーオオサキホテルの社長になったわ』
ほんとですか、桐野さんw(☆o◎)w
桐野さん『うそよ。そんな甘いものじゃないわ。
でも、どんなことあってもあきらめないわよ。
ここに来て、改めてそういう未来にするって、決めた
だから
待ってるわよ!いとし君』
サトさん『そうだ
師匠からの伝言預かってるのよ』
サトさんはビデオレターを見せます
 
金城師匠『いつか、あんたのホテルできたら
ふるさとと思っていつでも帰ってこいって言われたの、忘れたわけじゃないわよ』
お仲間さん『そうよ、そうよ』
金城師匠『ねえ、あんとき、すごくうれしくて、ずっとその気になってるんだから
もうずっと〜…!
いつオープンするのよ』
そして久世さんも登場!
久世さん『それは私も聞きたいわね。このホテル、泊まるのずーっと楽しみにしてるのよ』
 
サトさん『まあまあ、おひさしぶりです〜、先生』
水野さん『ホームページにさ、このホテルにしかないサービスがあるって聞いたけど、それ体験できないの?』
サトさん『やったあげたら、社長』
大先社長『何?俺たちを手ぶらで帰らせる気?』
久世さんは正お兄ちゃんのゴッドハンドマッサージを受けています
久世さん『さすが先生、効きますわ』
正お兄ちゃん『ありがとうございます』
サトさんは、あゆみさんのビューティサロンを体験中
あゆみさん『どうですか』
サトさん『うーんきれい(*´∀`*)』
あゆみさん『サトさん、きれい♪』
 
マリヤお姉ちゃん『どうぞ』
セニョールさん『んーうまいです』
いとし特製豚まん、商品化してほしいですね
 
桐野さんは、羽純ちゃんの人間ジュークボックスで様々な曲をリクエストして楽しんでいます
キャンディーズの『ハートのエースが出てこない』『やさしい悪魔』『暑中お見舞い申し上げます』
 
羽純ちゃん『ハートのエースが出てこない
ハートのエースが出てこない
 
やめられない〜このままじゃ〜』
 
水野さんと千香ちゃんは仲直りのブランコに揺られてます
水野さん『かわいいね、あの子』
千香ちゃん『ちょっと何、目尻下げてるの』
水野さん『今のは、一般的な、お兄さん的な、ポジション的なやつで…』
千香ちゃん『とか、言いながらあっちのひとにも色目使ってたくせに』
千香ちゃんはあゆみさんのほうを見ます
水野さん『いや、仲直りのブランコでけんかしちゃまずいんじゃないの』
大先社長『桐野さん』
桐野さん『ちょっと休憩』
大先社長は、桐野さんをプロポーズの壁まで呼び寄せます
 
大先社長『やっぱり結婚して
桐野さん『しつこい』
 
大先社長『またふられちゃった…』
 
サトさん『じゃあ私と結婚しますぅ〜?
うわすてきなお尻』
 
セニョールさん『おかみさんε=ヾ(;゜ロ゜)ノ』
大先社長『触らないでo(><;)(;><)o』
桐野さんは純ちゃんにメモを渡します
桐野さん『オープン前に直したほうがいいところ、メモしておいたから』
ありがとうございます、これ、いとし君が言ってたのと同じです…
 
桐野さんは羽純ちゃんにリクエストします
 
桐野さん『若者たち』
 
羽純ちゃん『え。』
 
『若者たち』 作詞:藤田敏雄より引用
 
『君の行く道は はてしなく遠い
だのに なぜ
歯をくいしばり
君は行くのか そんなにしてまで
 
君のあの人は
 
今はもういない
 
だのに なぜ
なにを探して
 
君は行くのか あてもないのに
 
君の行く道は 希望へとつづく
 
空に また
陽が昇るとき
 
若者はまた 歩きはじめる
 
空に また
陽が昇るとき
 
若者はまた 歩きはじめる』
 
純ちゃん涙…
拍手喝采です
 
 
千香ちゃん『プレゼントがあるんだけど
何とサモトラケのニケの像でした
水野さん『君はサモトラケのニケなんじゃないのか
辛いのはわかるけど、いとしのためにもがんばったら』
 
千香ちゃん『ねえ、こういうとき、トルストイなんか言ってないの?』
水野さん『ごめん。ひとの名前使って、自分を良く見せるのやめようと思う』
サトさん『みんなから話いろいろ聞いたけど
ドラマティックだね、あんたたち』
 
大先社長『俺も、いろいろ聞いたよ
おかみさんから、ひらがなの"と"を使ってたくさんのひとを結びつけたり
里やを再建したこととか
それもこれも
待田純という人間が存在したから、あったことだ
ここにいる人間は
そんな待田純の存在で、今がある
そして俺たちみんな、待田純にホテルをやり続けてほしいと思ってるんだ』
 
館ひろしさまウィンク
サトさん『みんなのために、早くここ魔法の国にしたら?
あんたたちモデルにしてドラマ書くからさ』
久世さん『なんとか言ったら
このままだと大切なパートナー失って、死んだように生きてた私みたいになっちゃうわよ』
純ちゃん『皆さんありがとうございます
でも今の待田純をつくったのは、待田愛なんです
彼への愛と感謝をこめてこのホテルつくったんです
だからいとし君が…
いとしくんが目覚めてくれないと、ここは魔法の国にならないんです
ちゃんと私の手握って
私の目を見て話しかけてくれないと…
ごめんなさい』
純ちゃんは行ってしまいます
正お兄ちゃん『おい純
皆さんここまで…
あっ、いたっ』
 
桐野さんが正お兄ちゃんの腕を強い力で掴みます
桐野さん『信じて待ちましょう
 
彼女ならきっと大丈夫です
 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
 
愛はもっと見た!
風間俊介君の夏菜ちゃんへの愛情に感激です
 
ありがとうございます
 
posted by 大西さくら at 21:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

六本木のまこっちゃん☆会田誠展を観てきました☆純と愛

 
きのうは六本木ヒルズさまにて、会田誠展を観てきました♪ありがとうございます
偉大な芸術家さまのエネルギーさまは凄まじいものがありますね!ありがとうございます
原宿でエヴァンゲリオンストアにも行ってきましたょー!(*>∪<*)
今週は本当に盛り沢山ですっ☆(笑)
最近!ひとつのことに向かい愛うことの素晴らしさってあるかもとちょい感じたわ、ありがとうございます
純と愛は互いにたったひとり"と"で結ばれる相手と関係を深めていくんだね、ありがとうございます
純ちゃん『よっ』
二時間おきに、いとし君の体勢を変えてあげる
床擦れ防止のためだ
 
めざまし時計『時間です、起きろ、宮古島守る…
 
おじいお父ちゃん
いとし君は、相変わらず眠ったままです…
 
めざまし時計『時間です、起きろ、宮古島守る!』
100314_151142.JPG
純ちゃん『おはよう、いとし君…
ああ、いとし君きょうも天気いいよ
ねえそろそろ起きたら…』
 
いとし君『そうします』
なんといとし君は、目を覚ましました
 
いとし君(*>_<*)。。。
純さん
 
純ちゃん『ちょっとまってて
いま先生呼んでくるから』
ホテルの外を飛び出していく純ちゃんを、後からいとし君が追いかけてきました
いとし君『待ってください、その前にキスしてくれませんか』
純ちゃん『(うなずいて)
わかった』
 
純ちゃん…パジャマ姿のいとし君をだきしめて…キスしようとしたけど
目覚し時計『時間です起きろ宮古島守る…』
夢でした…(涙)
いとし君…起きない、
純ちゃん『おはよう、いとし君
ああ、いとし君きょうも天気いいよ
ねえそろそろ起きたら?』
はあー
おじいお父ちゃん
私は…叫びたくなるのを必死で我慢した
 
純ちゃんは、階段を下りていきます…
純ちゃん『どうしたの、みんな』
正お兄ちゃん『お母さん、またここに来たがって』
晴海ママ『ここは、私の父のホテルなんです』
マリヤお姉ちゃん『ああ、そうなんですか』
 
正お兄ちゃん『それに話あって…
俺たち働くことにしたから
俺は、マッサージの出張
あゆみさんは美容院
 
羽純ちゃんは、ライブのやってる沖縄料理の店
あゆみさん『でも、純ちゃんやる気になったら、いつでも駆け付けるからね(o^-')b』
 
剛くん『俺はいったん、大阪に帰って個展の準備するよ』
純ちゃん『ごめんね、剛…せっかく来てもらったのに』
剛くん『なに言ってんだよ、おねえ!
ここも…ここもここも、みんな絵で埋め尽くしてやるからさ』
晴海ママ『あなた、ここの従業員の方ですか
うちの家族どこにいるかわかりますか』
 
おじい、お父ちゃん
お母ちゃんは、きょうも私が十歳のころに戻ってるみたい…
 
純ちゃんと晴海ママ、海辺にて…純ちゃんが10才のときの家族写真を見ています
晴海ママ『これが長男
長女、父、
このひとが…そうメロちゃん
メロちゃん…
メロちゃん…何でメロちゃんかわかる?
えーっとなんだっけ、えーっ…』
 
もしかして…
走れメロスが好きだからメロちゃんじゃないですか
どうかしましたか
 
晴海ママ『誰にも言っては、だめだよ
思い出したさ
ここで初めてメロちゃんにキスされたの』
そうなんだ
 
晴海ママ『それがさ、すごい力でつかむし…緊張して鼻息荒いから、ぜんぜんロマンチックじゃなかったけど
メロちゃん、何度も言ってたよ
僕は幸せです
あなたに会えて本当に幸せです』
 
そうですか
 
晴海ママ『だけどさ…
私はメロちゃんを幸せにできなかったさ
私のせいでメロちゃん死んじゃった』
いろいろなことは、忘れても自分の伴侶を幸せにできなかったかもしれないという後悔だけは残っている
 
晴海ママの背中をさする純ちゃんです
 
そして、それはいまの私も同じだ
 
純ちゃん『羽純ちゃん、どうしたの』
羽純ちゃん『これマリヤさんから
純ちゃんがちゃんと食べてるか、心配だからって』
純ちゃん『あとでありがとうって言っておくね』
羽純ちゃん『せっかく親友になったんだし、言わせてもらうけど
私はやっぱり純ちゃんがホテルやってないと純ちゃんじゃないと思う
みんな大人だし、遠慮して言わないけど
ほんとは首長くして待ってるんだよ、純ちゃんがやる気になるのを』
羽純ちゃんは行ってしまいます
そのとき
大先社長『社長久し振り!』
白タキシードに身を包んだ館ひろしさまがキターッ
純ちゃん『社長どうしたんですかw(☆o◎)w』
 
君がホテルオープンするって言うから驚かそうと偽名で予約したんだよ
それっきり連絡ないからさ
覚えてるだろ
君が魔法の国作ったら、俺がいちばん最初の客になるって
桐野さん『思ったより大変だったみたいね、台風』
桐野さんっ
 
大先社長『俺が誘ったの、せっかくだから、ふたり一緒に行かないかって』
そして、水野さんと千香ちゃんもやってきました!
 
水野さん『久々に有給取れたんで、便乗させてもらったよ(*'-^)-☆』
 
サトさん『こんちは〜』
あのどちらさまですかσ(^◇^;)。。。
なんとセンスアップしたサトさんとセニョールさんまで登場です
純ちゃん『サトさん!うそこれ、どうしたんですか。セニョールさんまで!』
サトさん『ドラマコンクールで大賞取っちゃってさ
次のクールの連ドラまで決まってるし
売れっ子美人作家の道まっしぐらよ
セニョールさん『自分はマネージャーやってます』
 
こちらは…
純ちゃんが互いを紹介しようとします
サトさん『そういうのは、あとで自分たちでやるからさ、いとし君は?』
純ちゃんはいとし君が眠っている部屋へとみんなを案内しました
 
いとし君、みんな来てくれたよ
 
サトさん『えーっ\(◎o◎)/!』
 
純ちゃん『あの話しかけてあげてください
いろんなひとに声かけてもらうほうがいいって
お医者さんも言ってたんで』
 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
『純と愛』テレビ放送は明日でいよいよ最終回です
実感なさすぎて何と書いて良いかわからない〜ありがとうございます
 
posted by 大西さくら at 21:48 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

晴れた海と書いて、晴海ちゃんという親友がいます☆純と愛

 
風間俊介さまの少年倶楽部キターッ
いとし君はもはや脇役ではなくてもう一人の主役だと思います…
ありがとうございます
風間君、好青年すぎてドキドキします
見るものレポートするものがたまっていますね…
まさにカザポンデラックス♪〜
風間君、一生役者を続けることに何の迷いもない真っ直ぐさが素敵…
4月は録画分レポートになりそうね、ありがとうございます
きのうはロリータさまをしてきましたょ!ありがとうございます(#^O^#)
自転車置き場の管理人さまに『あなた高校生?若い人はいいね〜(o^-')b』と励ましていただきました、ありがとうございます
ごきげんようで話題となった、風間俊介さまのメイド服ぜったい見たい、ありがとうございます(笑)
なおちゃんと外国人の方とスナップを撮って頂いたり、帰りはちーちゃんの素敵な物語をモティーフにした展示を観ました!
大好きな晴海ちゃんにも会いました♪
なんと、さくらには、晴れた海と書いて晴海ちゃんという親友がいます
はるみちゃんに、私が純と愛で晴海さんについてたくさん書いてることをお話したら快く、いいよと言ってくださり、感動しました、ありがとうございます
宮古の風に吹かれる純ちゃんです
 
多恵子ママ『もう一か月だし、私たちはとりあえず神戸と東京帰ろうと思うの…
そのまえにひとつ相談があるの』
 
純さん座って
 
多恵子ママ『先生が言ってたんだけど、いとしがこのままの状態だと病院に置いとくの難しいそうなの
ベッド必要としている患者さん、いっぱいいるから』
純ちゃん『あの…
いとし君、明日にもうちに連れて帰ってはダメですか』
多恵子ママ『そんなに、いそがなくてもいいのよ。まだ時間あるし』
お金もったいないですし
多恵子ママ『それだったら心配しなくてもいいのよ』
 
いえ、
今まで散々、甘えっぱなしだったし、お願いします
そうさせてください
 
いとし君は、宮古のホテルに戻ってきました
 
いとし君のそばに、写真をたくさん並べます
 
多恵子ママ『じゃあ、私たちは、そろそろ』
 
いとし君、お母さんたち帰るって
 
謙次パパ『またすぐ来るからな』
誠ちゃん『あいちゃん、うちも神戸帰る
純さんのためにも、早く目覚ましてな』
 
多恵子ママは、いとし君の腕時計を渡します
 
誠ちゃん『ママも、なんか言ってあげたら』
多恵子ママ『別に…改めて何か言うこともないし』
あの、だったらひとつお願いがあるんですけど
多恵子ママ『なに?』
 
純ちゃん『これ、いとし君に読んであげてくれませんか』ねむりひめの絵本を差し出します
多恵子ママ『眠っているお姫様あんまりきれいなので、王子様は思わずキスしました
すると驚いたことに
お姫様がぱっちりと目を覚まし、王子様を見上げてこう言ったのです
 
私は、あなたと会うために眠っていました
 
王子様は嬉しくなってお姫様に言いました』
いとし君『僕は、あなたのことが好きです。
僕はこれから、自分のことよりもっとあなたを愛します』
 
多恵子ママ『僕の心と体は永遠にあなたのものです
 
こうして結ばれたふたりは、いつまでもずっと一緒に幸せに暮らしましたとさ』
いとし君の頭を撫でる多恵子ママです
いとし君、ヒゲ生えてる!
多恵子ママがいとし君の手を握っていると、ピクと手が動きました
 
多恵子ママ『いとし?いとし?』
やはりいとし君は、目覚めません
泣く多恵子ママの背中を撫でる、謙次パパです
純ちゃんも駆け寄ります
お母さん
 
誠ちゃん『あいちゃん、聞いてるか?
うちな決めたわ
うち医者になる!
医者になって、ぜったいあいちゃんを治してみせる
ママパパ、あほかもしれんけどもっかい大学うけて医学部入りたい
死ぬ気で勉強するから』
謙次パパ『わかった』
 
多恵子ママ『そのかわり、浪人は許さないからね』
 
うなずく誠ちゃん『純さん、
うちが、もうここにおる家族誰も死なさへん
あいちゃんを必ず治してみせるから』
誠ちゃんと純ちゃんは、抱き合います
 
そして家族みんなで、いとし君の手を握りました
待田家の写真のなかで、純くんも見守っているようでした
 
多恵子ママ『何かあったら連絡ちょうだい
 
はい
 
剛くん『まこっちゃん』と誠ちゃんを呼び止めます
多恵子ママ『先に行ってるから』
謙次パパ、気になってる様子です(笑)
 
ありがとうございました
プロポーズの壁の前で…
誠ちゃん『つよきち、うちな
やっとやりたいこと見つけた…』
 
剛くん『うん、知ってる』
誠ちゃん『え、何で〃〃』
剛くん『ごめん、さっき廊下で盗み聞きしちゃったんだ、ごめん』
誠ちゃん『勉強せなあかんから、当分会えんと思うけど、がんばるからな〃〃』
剛くん『うん』
誠ちゃん『つよきち…』
剛くん『うん?うん?』
誠ちゃん、剛くんを指で呼び寄せて
瞬間的にキスをしました!
純ちゃんびっくり
ポーッとなってる剛くんを残して、誠ちゃんは去ります
 
純ちゃん『ちょっと追っかけなくていいの
行っちゃうよ、誠ちゃんw(☆o◎)w』
 
剛くん『あああ…、まこっちゃん』剛くんは慌てて飛び出していきました
 
剛くん『まこっちゃん、待ってまこっちゃんー!ε=ヾ(;゜ロ゜)ノ』
 
待田家を乗せたタクシーが止まり、誠ちゃんが出てきます
 
剛くん『まこっちゃん、これ』
剛くんは銃(ガン)を持ったバレリーナのイラストを、誠ちゃんに差し出しました
誠ちゃん『何これ、意味わからんねんけど』
剛くん『ガンとバレエでガンバレエ(がんばれー)
…なんて、ふふ』
 
誠ちゃん『アホ!』
 
剛くん『がんばれえ〜まこっちゃ〜ん!
俺は何年でも待ってるぜー!
誠ちゃん『ありがとう』
剛くん『もっとチューしたいよ〜まこっちゃん
誠ちゃん『あほや、むりや!アホむりや』
 
謙次パパ、手を振り、誠ちゃんを呼び寄せます
笑顔で誠ちゃんはタクシーに乗りました
 
多恵子ママ、謙次パパと顔見合わせて、にっこり(^_-)db(-_^)
 
剛くん『がんばれえ〜まこっちゃん〜待ってるよ』
 
それでさ
初めてチューされて、固まっちゃってさ、剛
そのあと、慌てて追いかけて行ったけど、なんか青春って感じだったの
なんかわたしも、
いとし君と初めてチューしたときのこと思い出しちゃった
ねむりひめの絵本と、純くんの映る待田家の写真見る純ちゃんです
純ちゃん、いとし君にキスしようとしたけど…
おやすみ
 
純ちゃん、電気消して、
隣りのベッドへ
 
すすり泣きをしています…
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
ピンク着ているとやはり幸せだなあ(笑)
ありがとうございます
posted by 大西さくら at 22:56 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

『はっさい先生』若村麻由美さまの女優魂☆純と愛

 
急にまた寒くなりましたね…さくらはうさぎちゃんに扮して、乗り切ります、ありがとうございます
風間俊介さまの単発主演ドラマ、後ほどレポートさせて頂きますね(*>∪<*)ありがとうございます☆
三月は、まさに、かざまつり、ワッショイB、ワッショイかざまつりさまありがとうございます
おじい、お父ちゃん
あの台風の日から二週間たったけどいとし君はまだ目を覚ましてくれません
 
いとし君の唇をふいてあげる純ちゃんです
 
枕元には、ねむりひめの絵本がありました
純ちゃん『ねえ、いとし君、きょう天気いいよ
 
ねえ、そろそろ起きたら?』
 
多恵子ママ『純さん』
 
はい?
 
多恵子ママ『先生が、話があるって…』
 
お医者さん『やれることはすべてやりました
手術から二週間、昏睡状態が続いてることを考えると、状況は厳しいと思います』
 
多恵子ママ『息子は、もう目覚めないということですか』
お医者さん『残念ですが、そう覚悟して頂いたほうが…』
誠ちゃん『うそや、うそや…』
 
純ちゃん『もう一度、手術していただくわけにはいかないんですか』
 
お医者さん『無理です。取り切れなかった腫瘍が、脳幹に食い込みすぎていて無理に取り去ろうとすると、脳幹を傷付け、命に関わります』
謙次パパ『じゃあ、僕たちは、どうすればいいんですか』
お医者さん『これから、点滴と胃に、栄養剤を送って、いまの状態を維持するしかないです
希望失いたくないですが、いとしさんが、ずっと今の状態でいるかもしれない現実に向き合って頂くしかありません』
 
おじいお父ちゃん、お願いします
いとしくんを助けてください
 
誠ちゃん『なあ、神戸の病院つれてったら』
多恵子ママ『言ったでしょ
知り合いの先生にいろいろ相談したけど、ここの処置は適切だから、転院しても処置のしようがないって』
 
誠ちゃん『このまま奇跡が起きるのを待つしかないってこと?
謙次パパ『落ち着け』
130317_155121.JPG
純ちゃん『大丈夫です、いとしくんは必ず目を覚ましてくれます。
そう信じませんか、みんなで』
 
謙次パパが誠ちゃんをだきしめてます…
 
いいよねいとし君
 
『都合によりオープンは延期します』という貼り紙を出しています
 
荒れたホテルのなか、ベッドの布団カバーを直す純ちゃんです
ハイハイ
 
(勇気ちゃんに)お口開いてるよフフ
 
正お兄ちゃん『純なんだ、話って』
 
きょうね
病院の先生に言われたのいとし君は、一生目覚めないかもしれないって
マリヤお姉ちゃん『うそ』
純ちゃん『でも、わたしは奇跡信じることに決めた
そのためにはどんなことするつもり…
だから、ホテルオープンするのは当分延期させてもらえないかな
いまは、いとし君のことしか考えられないの
いとし君があんな状態なのに
お客さんのまえで笑顔になる自信がない…
お客さんを笑顔にする自信もないの
本当に不甲斐ない経営者でごめんなさい』
 
正お兄ちゃん『純謝るなよ』
純ちゃん『それでね
少なくて申し訳ないけど
今月分のお給料…
あゆみさん『大丈夫なの、お金ないんでしょ』
純ちゃん『大丈夫です。最初の分は取っておいたから』
晴海ママ『こんにちは
あなた従業員の方ですかうちの父はどこですか?
お父さん〜この写真こんなとこにあったんだあ(*^∇^*)』
 
剛くん『お母ちゃん、ここをおじいのホテルと思っててさ
朝から、やたら来たがって』
 
晴海ママ『あなたたちはお客さん?』
いえ…
晴海ママ『何でここ、こうなってるの?(・o・ ))(( ・o・)?』
正お兄ちゃん『あの、ここ、あぶないんで帰りましょうか』
晴海ママ『わーかわいいね、お名前は
マリヤお姉ちゃん『勇気…』
正お兄ちゃん『あー見たかすごいね、ハイハイした(*>∪<*)
お前もいよいよ人生を歩き始めるんだ』
おじい、お父ちゃん
お母ちゃんはとうとう、私たちのことが誰かわからなくなったみたいです
寝ている晴海ママの髪の毛を撫でる、純ちゃんです
純ちゃん『いとし君、最近ね
お母ちゃんがさ、私が十歳のころの宮古に引越ししたころと、同じ青いワンピースずっと着てるの
あのころに戻ってるのかな…
 
どう思う?
ごめんね、心配かけるようなこと言って
 
純ちゃん『あ、そうだ
きょうね、勇気がハイハイしたの
お兄ちゃんお姉ちゃん超喜んでいて
目茶苦茶、可愛かったの勇気が…
 
ねえ、いとし君、
私たちもさ、子ども作っとけばよかったね
 
魔法の国作るまでは、がまんするなんて言わなかったら
 
今ごろいとし君の子どもに会えてたかもしれないのに
 
いとし君
 
こうやってこっちの手を握り返すたびに今度こそと思うのにやっぱりいとし君は眠ったままだ
純ちゃん『いとし君、わたし、あきらめないからね
 
いとし君が目を覚ましてくれるなら、どんなことでもしてみせる
 
次は指の運動だよ
 
いちにいちに…
 
 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように  
 
 
 
若村麻由美さまは、24週のかぞくきねんびのころ、初めて待田家や謙次パパさまと打ち解けたそうですね、
役柄上、孤独を貫かれていたそう、役者さまはすごいなー☆
純と愛にゃん…夏菜ちゃんと風間俊介さまは、最終週に近付くにつれ、緊迫した空気を出すためとお互い距離を置こうと話し合ったそうですが、
やはり元の仲良しな二人に戻っちゃいました(笑)とのことです、
それはそれでお可愛らしいありがとうございます
 
 
posted by 大西さくら at 22:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

愛が見た!黒澤明監督の『生きる』☆純と愛

 
130323_210228.JPG
きのうは、お花見をしてきました!満開の桜、夜桜さまを満喫したょーん☆ありがとうございます
お弁当さまは!
ラタトゥイユさま、肉味噌さまでアレンジしたキーマカレー、ダイコンサラダ、スクランブルエッグ、おかか醤油のおむすび…
といったラインナップさまでしたね、ありがとうございます
桜大福などかわいいお土産も頂きました(*>∪<*)
風間俊介さま主演の『最悪の卒業式』評判がいいみたいで、早くさくらも見たいな☆ありがとうございます
それじゃいってきます
いとし君は手術室に運ばれていきました
 
多恵子ママ『よろしくお願いします』
 
純ちゃんは、顔に手をやって、椅子に座り込みました
多恵子ママ『あなた、すこし休んできたら。
七、八時間かかるっていってたし、手術』
 
謙次パパ『そうしてください。ここは僕たちがいますから』
 
不安に押しつぶされそうな自分に負けないため、
私はいまやるべきことに集中した
先生の言うとおり、
朝始まった手術は、夕方になっても終わらなくて…
 
その間にも台風だけは確実に、私たちのホテルに近付いていた
 
マリヤお姉ちゃん『純ちゃん、電話』
 
もしもし
多恵子ママ『手術終わったわ…』
 
純ちゃんは、病院に駆け付けます
 
多恵子ママ『落ち着いて。
いま集中治療室入ってるから…』
 
成功したんですかε=ヾ(;゜ロ゜)ノ
 
多恵子ママ『それが、私たちにもよくわからないの…』
 
謙次パパ『純さんが来てから、先生に詳しく話を聞こうと思って』
 
先生、どうだったんでしょうか
 
お医者さん『できることは全部やったんですが、
腫瘍が思ったより脳幹に入り込んでいて、全部を取り切ることができませんでした
その残った部分が、どれだけ脳を侵しているかわからないので、
残念ですが、今の段階では、いとしさんの意識が戻るか保証できないんです
誠ちゃん『うっそー』
お医者さん『もちろん、こちらとしては意識が戻ると信じています
ただそれが十日後かもしれないし、一年か二年かかかるかもしれないし…
 
多恵子ママ『もしかしたら、二度と目覚めないかもしれないんですか』
 
お医者さん『その可能性はあると思います』
 
いとし君が運ばれてきました
 
純『いとし君、いとし君』
 
お医者さん『体が固まってしまわないように、手足をのばしたり、さすったりしてください
脳に刺激与える意味もありますので』
純ちゃん『早く目覚ましてね、いとし君のこと、みんな待ってるんだから』
みんなでいとし君の体をさすっています
 
謙次パパ『いとし、起きろよ』
 
多恵子ママ『いとし、いとし』
 
謙次パパ『いとし、起きてくれよ』
 
誠ちゃん『純さん、つよきちから電話あって。
ホテルが、台風で大変なことになってるって』
 
純ちゃんはホテルに戻り、惨状を目の当たりにします
 
プロポーズの壁も雨で、だらだらに剥がれ落ちていました
仲直りのブランコから、シトシトと水が滴れ落ちています
ジュークボックスも壊れていますw(☆o◎)w ガーン
 
純ちゃんは、ハッとして口に手をやりました
 
正お兄ちゃん『あ、純…』
純ちゃん『二階は?』
 
正お兄ちゃん『だめ。ここと同じようなことになってる…』
あゆみさん『純ちゃん』
羽純ちゃん『どうしよう、純ちゃん』
 
おじい、お父ちゃん
こういうとき、なんて言えばいいの
純ちゃん『みんな、疲れたでしょ
きょうは帰って休んで
私はこれから予約してくれたお客さんに、オープンは延期しますって電話するから』
 
剛くん『大丈夫かよ、おねえ。いとし君たいへんなのに』
 
あゆみさん『そうよ、純ちゃんこそ休んだら。寝てないんでしょう
 
私は大丈夫です
 
晴海ママ『あ、純。大丈夫?』
純ちゃん『お母ちゃん。どうしたの?』
 
晴海ママ『あの…いとしさんから、私に手紙が来てたの
 
お母さん、この前は、僕みたいな男にもったいない言葉を下さって、本当にありがとうございます
 
あんなラブレターをもらって、僕は本当に幸せものです
純さんと結婚して、お母さんと家族になれて、本当に幸せです
ここを僕への愛が詰まったホテルにしてくれて
本当に本当に幸せです
お母さん、純さんを産んでくれてありがとうございます
 
いとし君の眠る病室にして…
 
純ちゃん『いとし君、私こんなのへっちゃらだよ
いとし君をぜったい元気にしてみせるからね
よいしょ』
すると、いとし君が手を握り返しました
 
純ちゃん『いとし君
 
今待って、先生呼ぶから…
先生、先生』
 
多恵子ママ『どうしたの』
純ちゃん『いとし君が、手を握りかえしたんです
先生呼んできます』
 
多恵子ママ『やめておきなさい、さっきも同じようなことがあって、先生呼んだら
よくあることなんですって
寝ているひとを、つついたら反応するでしょ?
でもそれだけじゃ目覚めることはないんだって』
 
純ちゃん『ねえ、いとし君
手握り返してくれたじゃない、いま
 
ねえいとし君
もう一回…』
 
多恵子ママ『これはあなたのせいじゃないわ
わかったって言うまで、何度でも言うわよ
 
こんなことになったのは、あなたのせいじゃない
 
いとしは、あなたと結婚しなかったほうが良かったなんてことは、けしてない
 
反論しても何度でも言うわよ
これはあなたのせいじゃない
 
わかってるの
 
これは…』
 
 
わかりました(泣)
ありがとうございます
 
純ちゃんの肩を支える多恵子ママ
『目覚めるって信じましょう
私とあなたが力を合わせたら世界最強なんでしょう?
私たちがあきらめたら、いとしが終わっちゃうわ』
 
純ちゃん『はい』
 
初めて触ってくれたお母さんの手が、私よりずっと震えてるのがわかった…
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
純ちゃん『なんで起きてくんないのよ、耐えられないよ…』
 
大先社長『ここにいる全員が、そんな待田純のおかげで今がある』
 
剛くん『がんばれー』
 
誠ちゃん『ここにいる家族、誰も死なさへん』
 
晴海ママ『あいを、いっぱいいっぱい持ってるよ
最終週は『いきる』
愛が見た!にも黒澤明監督さまの『生きる』の映画について触れられていましたね
 
余命わずかな主人公さまが、自分の作った公園で満足げにブランコに揺られている場面が、鮮烈で印象に残りました
 
 
posted by 大西さくら at 22:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

国分太一さまのオーラの泉が、あさイチで炸裂?!☆純と愛

 
純と愛にゃんセカンドキッスおめでとう
さくらのジモッティでは桜は五分咲きでしたね!ありがとうございます
もうちょっとで満開かな?
おじいお父ちゃん
外出を許された、いとし君は、オープン直前のホテルを見ることができました
いとし君『楽しかったなー…
なんかね、ホテルのオープンのこと、考えたらワクワクしちゃって
今日眠れそうにないです(*`∀´*)』
 
純ちゃん『だめだよー
あした手術なんだから、ゆっくり寝ないと
 
いとし君『やっぱり台風きそう…(*>_<*)
大丈夫ですかね、ホテル
窓ガラス割れたり、看板飛ばされたりしないか』
純ちゃん『やっとくからρ(..、)ヾ(^-^;)』
ふふ
なに?
 
いとし君『純さん、オオサキ勤め始めたころ、
台風で飛行機飛ばなくて
大阪戻ってこれなかったですよね』
 
純ちゃん『あーお姉ちゃんが妊娠して、お兄ちゃんと、もめてたころか
いとし君が沖縄行けって言ったからでしょ(笑)』
 
いとし君『でも純さんが沖縄行ってなかったら、勇気ちゃん生まれてなかったかも』
そうだね
いとし君『最近、思い出すのは、楽しかったことばかりなんです
ふたりの結婚式で、家族が入り乱れたり
大げんかしたこととか』
純ちゃん『怪獣大戦争みたいなやつね
あのとき、めちゃめちゃお母さん恐かった、もう…』
 
いとし君『世捨て人さんのとき、
天の巌のように、みんなで部屋のまえで踊ったり…
あゆみさんのときは、純さんが、うちの前で晴れ乞いしたり』
レッサイオメアってやつね
 
てかさ〜
もうちょっとロマンチックなこと、思い出してよ
純さん…キスしてくれませんか?
ちゅっ…〃〃
マウスツーマウスです(照)
 
純さん…
うん?
 
もし僕が死んだら
 
純ちゃん『ちょ…ちょっとやめてよ』
 
聞いてください、どうしても
約束してほしいことあるんです
 
もし僕が死んじゃっても、ぜったいにホテルのオープン中止にしないでください
 
なに言ってんの
だって、いとしくんいなかったら…
 
いとし君『大丈夫、みんな、ついてます
みんなほんとに素敵なホテルマンになりました
 
みんな、なにがあっても純さんのことを信頼して支え続けてくれます
ちがいますか』
そうだけど
いとし君『僕は、もう死ぬのは、こわくありません
だって僕が生きた証残すことができたんですからだから純さん
 
もし、僕が死んでも泣いたりしないでください』
 
わかった 
 
うん
 
純ちゃん『…って、言いたいけどやっぱ無理
 
ねえ…だっていとし君死んだらどうしたらいいのよ
わたし死なないって信じてるし、
病気だって治るって信じてるから
 
それまで泣かないて決めてたのに…もう』
いとし君『神様は、こう言いたいのかもしれません
 
どんなに愛し合ったものも、いつかは別れないといけないんだって
残されたほうはどんなに辛くても生きていかなくてはいけないんだって
 
純ちゃん『なにそれ
そんなの信じたくないから
てかね、神様なんていないんだよ
神様いたら、いとし君みたいなひと、こんなひどい目遭わせるわけないし』
 
いとし君『純さん…僕は神様いると思うな
でもね、みんなが思ってるような…全知全能神様じゃなくて
きっとちょっとしかできないんですよ
野球の神様がホームラン打ってくれーってとき打たせちゃうとか
相性のよい男女出会わせるチャンスを与えるとか
 
純さんと僕がどんとぶつかって初めて出会ったときみたいに
だからね…あんまり神様に期待しちゃだめです
願い叶わなかったからって
うらんだりしても無駄です
結局、僕たちの人生を決めてるのは、自分自身の意志と信念でしかないんですから
 
いとし君は納得してるの自分の運命に
(うなずきながら…)
はいって言いたいけど。
(くび軽くふって)
やっぱ無理だな
なんかね、入院してからずーっと心のなかで叫んでます
なんで俺が死ななきゃいけないんだろうって
何かね、どんどんどんどん嫌なやつになってるんです
もっとだれか
俺のほかにもっと死んだほうがいいやつなんていっぱいいるんじゃないかって
なんか
どんどんどんどん臆病なってます
なんかね今なら純の気持ちわかるんです
あいつ死ぬの恐かっただろうなって
なんかね
純さん帰ってから、いっつも今みたいに一人でメソメソ泣いてるんです
 
もっと純さんと一緒にいたいなって
離れたくないなって
もっといっぱい、もっといっぱい純さんと話したいなって…
 
純ちゃん、いとしくん抱え込むように抱き寄せてさすりながら、
 
純さん…
 
一緒に泣きます
手術室の前…待田家集結!
 
多恵子ママ、手術前のいとし君に腕時計見せて微笑みます
 
それじゃいってきます
純ちゃん、いとし君のほっぺたを、うにゅーとつねってます( ^ー^)σ"
 
いとし君は、純ちゃんの頬を、小指と人差し指を立てた、きつねさんポーズでつっつきます
 
先生よろしくお願いします
 
おじい、お父ちゃん、そして
もし、わたしたちを見ている小さな神様がいるなら…
お願いですから、いとしくんを助けてください
 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
有働さん『大丈夫…
いのっち『お父さんお母さんもついてるし』
 
今日であさイチ純愛コメント最後みたいですね(涙)
 
プレミアムトークゲストは国分太一さまです、ありがとうございます
少年倶楽部、風間俊介さまゲスト回が楽しみね、ありがとうございます
 
 
 
posted by 大西さくら at 01:41 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

『いとし特製豚まん』は、商品化してほしいな☆彡☆彡☆彡☆彡☆純と愛

 
ABCさまでブリオッシュさまを作りました!ありがとうございます♪
お坊さんみたい(笑)な形が特徴なのかな、ありがとうございます
○のポッチが、しぼまず、じょうずにつきましたあー!ありがとうございます
きょうのいとし君短髪、坊っちゃん刈りでさくらはけっこう好きですっ〃∇〃
風間俊介さま、カザポンの愛らしさと上品さが際立つょ、ありがとうございます
さすがジャニーさんに認められたジャニーズさま!
いとし君はほんっとに可愛いね(*>∪<*)演技なのか素なのか、
きょうの萌え攻撃はすごいょいとしきゅん
メモリアルブックにも"と"の焼き印いり、いとし特製豚まんレシピが載っていらっしゃいましたねー♪ありがとうございます
風間君『(ゴーヤの)にが味すら、うまいと感じる、にが味がうまいって人生ですよね!』ありがとうございます
 
エントランスで、みんながいとし君を出迎えます
『いらっしゃいませ!ホテルサザンアイランドへようこそ』
どうしたんですか、みんな改まって
 
 
純ちゃん『せっかく、いとし君に来てもらうんだから、オープン前の研修ってことで、おもてなしすることにしたの
何かあったら言ってほしいし(o^-')b』
 
わかりました
いとし君『羽純ちゃんがベルガールですか』
羽純ちゃん『はい、こう見えて力があるんで
こちらがお部屋になります
はい♪
 
どう、いとし君
 
いとし君『やっぱりいいですね。明るくて、居心地良さそう
きょうは、ここに…泊まりたい』
キターッいとしきゅんの瞬殺萌え攻撃!!
そんな甘甘声で目線下からやられたら、もう大変っ
だだっ子いとしきゅん最高ですね、
朝ドラ史上最強ヒロイン認定、待田愛ひめだよおおお
それはだめ〃〃
 
ですよね
 
純ちゃん『いとし君がデザインしてくれた、ベッドカバーかわいいでしょ
それに合わせて、羽純ちゃんとクッションカバー作ったんだよね(*>∪<*)』
 
いとし君『ありがとう、羽純ちゃん』
羽純ちゃん『わたしは、べつにヾ(*'-'*)』
だって純さんと親友になってくれたんでしょ
 
羽純ちゃん『はい』
 
いとし君は、あゆみさんに髪を切ってもらうことになりました
あゆみさん『ほんとに、いいの』
いとし君『どうせ、手術で切るんだし。だったら、あゆみさんにお願いしたいんです
あゆみさんお願いがある…』
あゆみさん『純さんのことよろしくお願いしますとか、言う気はやめてよ』
いとし君『ごめんなさい
今みたいに、純さんに厳しく接してもらえますか
ときには叱ったりして
純さん、甘やかされると伸びないタイプだと思うんで』
 
あゆみさん『…わたしもそう思う
いとし君『お願いします
こんなこと頼めるの、あゆみさんしかいないんです
あなたは本当に、信頼できるひとだし
どんなときでも冷静に、純さんを見守ってくれるひとだと思うので』
 
あゆみさん『わかったから切るわよ』
 
いとし君『僕、髪の毛短くしたことないんですけど…
似合いますかね?('◇')ゞ』
 
あゆみさん『うん、何でも似合うよ』
 
あ、じゃあ〃〃
 
あゆみさん『まかせて、わたしに』
はいお願いします
 
いとしくーん
 
純さんどうですかね〃〃
 
純ちゃん『似合ってる〃∇〃ね
正お兄ちゃん『うん、似合ってる!』
 
いとし君は正お兄ちゃんのゴッドハンドマッサージを受けます♪
 
正お兄ちゃん『いとし君
ひとつ、聞いていいかな
妹と結婚して後悔してない?』
どうしてですか
正お兄ちゃん『だって、純と会わなかったら、こんなに苦労しなかったかもしれないからさ』
 
正直そう思ったこともあります…
 
正お兄ちゃん『やっぱり…』
いとし君『でも、それ以上に素敵なものを、たくさんもらいましたから
お兄さんとも、兄弟になれましたし』
 
正お兄ちゃん『こんな情けない兄貴なのに…』
 
いとし君『今のお兄さんは、ほんとに頼りになります
純さんに、「うちの長男はお前だ」と言ったのは、すごいです
お兄さんは、女性の強さを人類史上初めて認めた男として、歴史に刻むべきです』
正お兄ちゃん『ちょっとそれは大袈裟じゃない?(照)』
いとし君『でも、お兄さんがお兄さんだったから…純さんはここまでやってこれたんです
それだけは忘れないでください』
 
正お兄ちゃん『ありがとう』
 
あーゴッドハンドですね(*´∀`*)
 
プロポーズの壁のまえで…
 
剛くん『ねえ、いとし君
俺さ、ここの壁でまこっちゃんに告ろうとしたんだけど、ダメだったんだ
どうして
 
剛くん『俺みたいのが、ほんとに良いのかなって』
いとし君『何言ってんの
誠も、剛くんのこと好きなんだよ』
剛くん『だけど、俺…今まで、ぜんぜんモテなかったし女の子とどう付き合っていいかわかんないし
まこっちゃんを幸せにする自信ないんだ
いとし君『気にし過ぎだよ。
この世には、不完全な男と女しかいないんだし』
剛くん『あー…
私の愛があなたをつくり、あなたの愛が私をつくる、だっけ
 
うん
 
いとし君は、マリヤお姉ちゃんのお料理を食べています♪
 
うん、おいしいです
これもこれも♪
 
良かったね〜
 
そしてついに、豚まんを食べます
 
完ぺきです
 
純ちゃんとマリヤお姉ちゃんは嬉しそうにしています\(^O^)人(^O^)/
 
純ちゃん『良かったね〜お姉ちゃん。これ難しかったもんね』
いとし君『でも一つだけ…これからは、マリヤさんの料理を作って下さい
マリヤさんがおいしいと思う味付けにしてください
作るのはマリヤさんなんだし』
マリヤお姉ちゃん『やだよ、いとしくん帰ってこないみたいじゃん
そんな、もう二度と会えないみたいなこと言わないでよ
正お兄ちゃん『マリヤ』
お姉ちゃん、泣かないで
久世秋代さん『お邪魔するわよ』
秋代さん、どうしたんですか
 
秋代さん『オープン待ち切れず、来ちゃったのよ
驚いた…
すっかりホテルらしくなったわね(*`∀´*)』
 
純ちゃん『秋代さんのおかげです』
 
秋代さん『でも、まだ足りないものあるんじゃない?』
白いユニフォームと、パステルトーンのネクタイを用意してくれました
 
いとし君『わあ、すごくいいです(*^∇^*)みんな…』
秋代さん『いとし君のも、あるわよ』
 
"Itoshi.M"と、刺繍付きのユニフォームを見て、いとし君は感激しています
久世さんも、ニコニコです♪
いとし君『勇気ちゃん、純さんをよろしくね』
 
ハハハ
じゃあそろそろ行こうか、いとし君
 
病院に帰りたくないな…
 
正お兄ちゃん『元気になってもらわないと困るからさ。
このホテルには、いとし君が必要なんだから』
 
お母ちゃん、キンさんどうしたんですか
 
キンさん『ごめんね〜
晴海ちゃん、いとしさんに会いたいって聞かなくて』
 
晴海ママ『いとしさんは、どこ?』
 
純ちゃん『お母ちゃん、いとし君ここにいるよ』
晴海ママ『なに言ってるの
いとしさんは、こういう頭のひとじゃないよ
いとし君『晴海さん
いとしくんは、いま入院中なんです
でもすぐ元気になって、かならず戻ってきますから』
 
晴海ママ『はい(*>∪<*)♪』←弾んだ感じで可愛かったです
 
いとし君、歯を見せて笑うのかわいい!
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
 
有働さん『最近、泣かせますね』
 
いのっち『だから、あんなに髪短かったんだね』
有働さん『冷たいよね、同じ事務所なのに教えてくれないんだね
 
いのっち『通ってるわけじゃありませんから(笑)』
 
ありがとうございます
 
posted by 大西さくら at 19:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

366日『純と愛メモリアルブック』に夢中です♪☆(*^)(*^o^*)チュッ

 
教えて頂いた、HYさまの『366日』PV、ついに見ました
そうなんです!まさかの…岡本玲さまの姿を数秒、確認!ありがとうございます
ニコラモデル時代の面影を残した学生のまこっちゃん!かわいい、かわいいょまこっちゃん♪♪♪ありがとうございます〃∇〃今より髪がちょっと長くて、てっぺんで少し結いていらっしゃる
こんな妹いたら100点だねと、風間君がメロメロになるのもわかるわー
HYさまの『366日』は心に沁みる、失恋ソングですね、
岡本玲さまは、主人公の友だち役としてちょこっと出演されてます、ありがとうございます
おじいお父ちゃん 
手術をためらってた、いとし君がやっと受ける決心してくれました
手術は明日、
ホテルオープンあさってです
どっちも成功するように守ってください
お願いします
 
写真向かってお祈りする純ちゃんです
 
電話がかかってきます
はい、ホテルサザンアイランドです
 
予約入ったんですか 
うん、二組も
 
いとし君『大丈夫だと思ってたんですけど、心配だったから、ホッとしました
どんなお客さんなんだろう〜♪
僕も会ってみたいな(*^∇^*)』
治ったらおもてなしすればいいじゃない
 
いとし君『でも、どんなお客さんなんだろう
予約は電話だったんですか?(・ω・)ノ』
 
うん、でも男のひとだったような
 
多恵子ママ、せきばらいして登場(笑)
 
純ちゃん『おはようございます、お母さんw(☆o◎)w』
多恵子ママ『おはよ』
 
どうやって、いとし君を説得したんですか?
多恵子ママ『手術しないと、ころすって脅したのよ』
ほんと…?
 
多恵子ママ『そんなわけないでしょ
どんなことあっても私があなたを死なせない
もう二度と自分の子どもを失うのいやだから
せっかく動き出した時計がまた…止まるようになるのは耐えられない
 
純ちゃん『お母さん
お母さんとわたしが力合わせたら、世界最強です
ちがいますか?
 
ふたりで病気なんかやっつけて、いとし君守っちゃいましょ(o^-')b』
多恵子ママ『そうね』
 
にっこり笑います
 
宮古に台風がやってきそうです
晴海ママ『台風来るさー〃∇〃
明日も、あさっても、学校休みだね〜♪
嬉しいねー(*>∪<*)』
 
キンさん『晴海ちゃん、小学生になったみたいだね(*´∀`*)』
 
嬉しいね、お母ちゃん
キンさん『ほんとに宮古に台風くるみたいだよ
あさって…
 
純ちゃん『でも、天気、気にしてても仕方ないです
いま、みんなオープンに向けて頑張っていますし…』
 
マリヤお姉ちゃんの豚マン作り♪
うわー〃∇〃
 
マリヤお姉ちゃん『純ちゃん、食べてみて』
 
純ちゃん『わかった
あつっ
うーんおいしいよ
お姉ちゃん
おいしい、おいしい
マリヤお姉ちゃん『ほんと〃∇〃
わー良かった♪
いとし君のレシピのおかげね』
 
ホテルサザンアイランドあさってオープンしまーす
当ホテル自慢のサービスいっぱいあるんで
カフェ代わりにお気軽にお立ち寄りください〜
剛くん『まこっちゃん、ちょっと来て、どうかな(*>Å<*)
 
ほぼ完成型なんだけど』
誠ちゃん『ええんちゃう(*`∀´*)』
 
剛くん『あのさ、いとし君のことなら大丈夫だよ
必ず成功するから、手術』
誠ちゃん『うん。
つよきちは、ホテルオープンしたらどうするの。
剛くん『大阪に帰って、個展の絵バリバリ描かないとね』
 
誠ちゃん『うちも一緒に…ううん。うちも頑張らないとな
 
また、つよきちに好きって言ってもらう女になるために…』
剛くん、まさかの誠ちゃんの発言に驚き、プロポーズの壁の前で跪きます。
剛くん『こんなときに不謹慎かもしれないけど
 
まこっちゃん、俺まこっちゃんの…』
バサバサ…紙束が落ちる音がします
羽純ちゃん『ごめん、邪魔するつもりなかったんだけど…』
 
誠ちゃん『うち、病院行ってくるわ』
誠ちゃんは行ってしまいました…
 
剛くん『大丈夫?』剛くんは、羽純ちゃんの紙束を一緒に拾います
 
羽純ちゃん『あ、うん…ありがとう
大丈夫だよ』
 
剛くん『え、なにが』
 
羽純ちゃん『誠さんもきっと、そっちのこと好きだからさ』
剛くん『え、ほんと、なんでわかるの
 
羽純ちゃん『女同士だからかな、わかるの。思い切って告白したら?』
剛くん『また悩みあったら、羽純ちゃんに相談していいかな
俺も、羽純ちゃんの悩み、なんでも聞くし…好きなひと、いないの?』
 
羽純ちゃん『わたし、男運ないから…
当分、恋愛いいかな…』
剛くん『何で?そんなに可愛いのに(・o・ ))(( ・o・)?』
120831_154720.JPG
羽純ちゃん『じゃあ付き合う?』
剛くん『え』
羽純ちゃん『あ、いや
冗談冗談…あああε=ヾ(;゜ロ゜)ノ』
羽純ちゃん、またもや紙束をばらまいてしまいます(笑)
 
純ちゃん『剛のこと好きだったのw(☆o◎)w 
ね、好きだったの?』
羽純ちゃん『しーしーo(><;)(;><)o』
 
ごめんごめん
、どうするの
 
羽純ちゃん『もう、むりかな…相談のるって言っちゃった
向こうは誠さんのこと、好きみたいだし
いいの、しょせん男運ないからさ
前にも、駆け落ちしようとした男にドタキャンされたし
 
純ちゃんがうらやましいよ
いとしさんみたいな、ステキなひとと巡り逢えて
そうかな
 
羽純ちゃん『ごめんね
いま大変なときなのに、こんな話して…ほかに話せるひといないから』
 
純ちゃん『だったらさ、友だちになってくれないかな
わたし、こんな性格だから友だちとかいなくて
こういう恋バナとか初めてだし…
だめかな〃〃』
羽純ちゃん『合点
わたしでよければ
これから、なにがあってもずーっと友だち…
いや、
親友でいるからさ
 
ありがとう(*>∪<*)
 
純ちゃんの携帯に電話がかかってきます
 
純ちゃん『もしもしお父さん
宮古に着かれたんですか』
謙次パパ『ええ。さっき…
純さん、こっちにすぐ来てくれますか』
純ちゃん『いとし君なにかあったんですか』
 
謙次パパ『いとしが、話があるって』
いとし君『僕を、純さんのホテルに連れてってください
え、あ…
待田家、皆うなずいています
いとし君『手術のまえにもう一度、見ておきたいんです
もう二度と見られないかもしれないし』
純ちゃん『そんなこと言わないでよ。
だいたいお医者さんなんていうか、わからないし』
誠ちゃん『それならさっき許可もらったから』
 
謙次パパ『手術の準備があるから、夜までには、かならず戻ってくるということで』
多恵子ママ『純さん、わたしたちが、さんざん言っても聞かないのよ、この子
家族代表してお願いします
連れていってあげて
あなたたちのホテルへ
 
わかりました
 
純ちゃんと一緒に、車椅子でいとし君はホテルに向かいます
純ちゃん『ジャーン』
にこにこ
 
いとし君『うん ふふふ うん、
ホテルサザンアイランド(*^∇^*)』
看板読む、いとし君です
純ちゃん『うん』
 
すてきですね
 
純ちゃん『ふふふ
私たちの魔法の国だよ』
 
はい
 
純ちゃんの頬と、いとし君の耳元すりあわせて、頭こっつん☆
かわゆす
 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
純と愛メモリアルブック☆
夏菜ちゃんと風間俊介君の表情豊かなこと…〃〃
 
笑顔、笑顔、笑顔
風間君の誕生日ケーキ、夏菜ちゃんが食べさせてあげてたり〜
 
待田家の集合写真でもしっかり恋人つなぎ、ありがとうございます
 
ほんとに付き合ってないんですか?(笑)
と感じさせるほどステキな純愛カップルです、ありがとうございます
 
 
posted by 大西さくら at 21:22 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

『それでも、生きていく』の瑛太さまが、風間俊介さまの外科医に?!☆純と愛

 
純と愛メモリアルファンブック!
お二人のインタビュー…風間きゅんと夏菜ちゃんが付き合いたての初々しいカップルに見える、ありがとうございます(涙)
夏菜ちゃん、風間俊介君に『一生、人生相談とかしてしまうんだろな』とステラでおっしゃっていましたねー
それだったら結婚したほうが良いのでは?(笑)ありがとうございます
 
ああっ
あったょ、一つのベッドで抱き合ってるショット
ミタとき、さくらの純愛魂に火ツイッター!ありがとうございます
 
風間俊介君、お肌キレイだよね〜と思ってたらやっぱり化粧水、美容クリーム、パックされていたとは!想像するだけで萌えます、ありがとうございます
 
おじいお父ちゃん
いとし君の手術の日が決まりました
 
おはよう
純さんおはようございます(*^∪^*)
 
なにやってるの、それ
いとし君『純さん、いろいろ、アイディアを考えたんです
チェックインカウンターの横に、手荷物置き場あったほうがいいと思うんですよね
それと、地元の食材を使ったメニューをいっぱい考えようと思うんです』
純ちゃん『わかった、やっておくから
いとし君安静にしてないと
手術あさってなんだよ
(手術の同意書)
まだ書いてないのw(☆o◎)w?』
 
いとし君『純さん、手術やめませんか。
なんか、こわくなってきちゃったんです
すっごく危険な手術だっていうし、死んじゃったらどうしようかと
純ちゃん『そんな、弱気なこと言わないでよ。お医者さんも言ってたでしょ
手術しなかったら、もっても、一か月だって』
 
いとし君『僕、もっと純さんと話したいです。
純さんの顔、ずっと見ていたいです
それが、あと二日で、できなくなるかもって思ったら…(*>_<*)
 
それに純さん魔法の国見れないのもやだし
 
あっ
おなかすいたねー
 
ふふ
 
はい笑ったー
 
いとし君の両頬を、ぐりぐりつねる純ちゃんです
なにか作りましょうか(^ヘ^)v
 
ふふ
130317_150316a.jpg
だから安静にしててって言ってるでしょ
 
誠ちゃん『それで、まだ同意書サインしてへんの?あいちゃん
 
うっそ〜
どないすんの純さん\(◎o◎)/!』
純ちゃん『大丈夫
いやって言っても、引きずってでも、手術室連れて行くから
だからみんな心配しないで仕事続けて』
剛くん『元気出しなよ。
まこっちゃんがそんな顔してると、いとし君浮かばれないよ(*'-^)-☆』
誠ちゃん『あんたなー。(-"-;)
浮かばれないって言葉の使い方、いまどうよ』
 
剛くん『大丈夫だよ。このホテルは、いとし君への愛がいっぱい詰まってるから。みんなで頑張ってオープンすれば、
いとし君も本望だと思うしさ。
あれ…これも使い方おかしいか。ごめん、なんだろ…』
 
誠ちゃん『別にええで。むりして励まさなくても』
剛くん『俺にできることあったらなんでも言ってよ』
誠ちゃん『じゃあ、ずっとうちのそばにおって。
死ぬまで、うちのそばにおって』
剛くん『それはなんてゆーか…』
誠ちゃん『冗談や。
つよきちはアーティストとして、世界に羽ばたくんだし。うちなんか、相手にしてたらあかんしな』
 
羽純ちゃんがその様子を見ていました
 
あゆみさん『好きなら好きって言えば』
 
羽純ちゃん『何言ってるの、あゆみさん〃∂〃』
あゆみさん『そんなわかりやすく動揺しないの
純ちゃん、
羽純ちゃんと諸々各所にチラシ配ってくる』
 
マリヤお姉ちゃん『純ちゃん食べてみて
いとし君のレシピどおり作ってみたの』
お姉ちゃん、おいしいよ〜
マリヤお姉ちゃん『やっぱり、いとしくんすごいよ
ほかの料理もわかりやすく書いてくれてさ
 
マリヤお姉ちゃんの作った豚マンをいとし君に食べてもらいました
いとし君『味は良いです
色が混ざっちゃってますね
水の配分が間違ってるんだと思います、あと混ぜるとき、手早くしてください
そう伝えてもらえますか』
純ちゃん『厳しいね、いとし君のダメだし
 
あ、チラシできたんだよ
あゆみさんと羽純ちゃんが、いろんなとこに配ってくれてる
 
あとはオープンまでに、予約が入ってくれればいいんだけど』
 
大丈夫です
お客さんいっぱい来ます
純ちゃん『そうだね
あと、もう一つ…
 
みんなからのメッセージ』
純ちゃんは、みんなのいとし君へのビデオレターを見せます
正お兄ちゃん『いとし君
椅子とか、あと荷物置き場とか、頑張って作ってるからね
おかげでこんなんなっちゃったけどさ(手を見せる)
これは、いいとして
 
大勢でお見舞い行くと つかれさせちゃいけないと思ったから
だから元気になってくれないと困るよ』
マリヤお姉ちゃん『いとし君ノートサンキューね
豚マン、他の料理も完成させるからね
勇気、
いとしおじちゃんに…
病気になんか負けるなーうえーい
剛くん『元気? 元気ってのもおかしいか(笑)
看板の感想聞きたいからはやく帰ってきて(*>∪<*)』
 
あゆみさん『今は焦らないで、体直してね
いとしくんいない間、ホテル守るから
これ以上純ちゃんに心配かけちゃだめだよ
 
士郎くん『いとし〜大好き(*^∇^*)』
羽純ちゃん『なにか歌おうかと思ったけど、いとしさんがどんな歌が好きか知らないので教えてください
それから…
えっとなにをいいたいか飛んじゃったんですけど〃〃
 
とにかく
純ちゃんと、いとしさんはワンセットだと思います
以上』
誠ちゃん『あいちゃん
四の五のいわんと、純さんのゆうこと聞かな、
うちがぶっころすで』
剛くん『あっ、まこっちゃん。
その言葉遣いもどうかと思うよσ(^◇^;)。。。』
誠ちゃん『何が(¬_¬)』
 
晴海ママ『いとしさーんそこにいたの(*^∇^*)』
剛くん『お母ちゃん〜俺は剛』
晴海ママ『いとしさん、どこね』
お母ちゃん、カメラに向かってなんか言って
そうすれば、いとしくんに会えるから
晴海ママ『いとしさん、どこにいるんですか
あなたがいないと寂しいから早く帰ってきてください
 
純ちゃん『いとし君
お母ちゃんやみんなのためにも、手術受けないなんて言わないでよ
 
ぜったい成功するって、信じてさ』
 
わかってるんですけど…
 
多恵子ママ『わかってるなら、早くサインしなさい』
 
強力な助っ人呼んじゃった
ごっくん
 
あとは、じゃあ親子水入らずってことで(*`∀´*)
 
純さん…
 
純ちゃん『恐いよーお母さんに逆らったら
お母さんよろしくお願いします(*'-^)-☆』
 
多恵子ママ『任せといて』
いとし困り顔かわゆす!ポリポリ
多恵子ママと目を合わせて、泣いています
いとしきゅん髪かきあげた!テライケメン
 
夜も更けて
作業中の純ちゃんに、多恵子ママから電話です
純ちゃん『もしもし』
多恵子ママ『純さん』
 
あっお母さん
 
多恵子ママ『いとし、手術すること承知したわ』
本当ですか
 
多恵子ママ『その代わり…
手術の結果にかかわらず、ホテルオープンすると約束してくれって
大丈夫?』
あ…はいありがとうございます
あの…今いとし君は
多恵子ママ『さっき眠ったわ』
純ちゃん『あ、そうですか
すみません、結局お母さんに頼りっぱなしになっちゃって(*>_<*)』
 
多恵子ママ『別にいいわよ。家族なんだから
純ちゃん『私は情けない嫁です
いとしくんのために、なにもしてあげられ…』
多恵子ママ『言わないで、それ以上
今は何も言わないで、手術の成功だけ祈りましょう
そうじゃないと…』
 
泣いてしまうからという言葉を、お母さんが飲み込んだのがわかった…
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
いのっち『お母さん、来るようになりましたね
成長したなあ
 
雨のなかお祈りしても
来なかったのに』
とんとん拍子で上手くいってほしいですね
 
有働さん『いとし君も手術してくれるかな、瑛太さん
外科医なのでいとし君も手術してくれれば』
 
瑛太さん『大丈夫です』
瑛太さんと一つの椅子を、半分ずつ座りたがる有働さんでした(笑)
ありがとうございます
 
posted by 大西さくら at 22:54 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

大切な仲間とタイムカプセルを埋めました♪♪♪☆純と愛

 
大好きななおちゃん、可愛いうさぎちゃんありがとう
先日、たいせつな仲間とタイムカプセルを埋めました♪ありがとうございます
ありのままの私を好きでいてくださる、キラキラなおちゃん、みんなに感謝しています、ありがとうございます
自分の心にありのままに素直にこれからも自然体で生きてゆけますように
お待たせしましたどうぞ
おじいお父ちゃん
きょうは久し振りに家族そろった、いとし君の誕生日です
 
誠ちゃん『純ちゃんの話、してくれへん?
病気で苦しんでる純ちゃんしか知らないし』
多恵子ママ『いつもいとしと、積み木、パズル、シャボン玉で遊んでたわね』
花火で火事になりかけたこともあったそうです(笑)
あははあった〜
 
すみません…
 
多恵子ママ『病気で寝込むようになってからは、いとしの作った糸電話でよく話してたわね
謙次パパ『なに話してたんだ』
いとし君『お父さんお母さんの悪口です(*´∀`*)』
謙次パパ『ひどいな』
多恵子ママ『コーラス大会出たくて、大きな口開けて毎日練習してたわ
また聴けないかしら、あの曲』
多恵子ママ、羽純ちゃんに『おぼろ月夜』をリクエストします
 
『朧月夜』作詞 高野辰之 より一部引用
 
菜の花畠に、入日薄れ、
見わたす山の端(は)、霞ふかし。
春風そよふく、空を見れば、
夕月かかりて、にほひ淡し
 
ぱちぱち、
みんな口ずさんでいます
ありがとう
どうもありがとう
 
多恵子ママ『純はね、誠。あなたが生まれたとき本当嬉しそうだった
 
抱かせて抱かせてって』
誠ちゃん『うっそほんま?(*'o'*)』
 
多恵子ママ『あなたがいてくれて、暗くならないですんだのよ。
生まれてからずっとあなたは、家族を照らす希望の光なの
あなたがいないと困るのよ
あなたが必要なのよ
それだけは信じてちょうだい』
誠ちゃん『うん(涙)』
 
多恵子ママ『いとし、前から言おうと思ってたんだけど
 
純が死んだのは、あなたのせいじゃないわよ
だから私のお腹のなかで自分が、純の才能や生命力を奪ったと思うのはやめなさい
いまを生きなさい
未来を見つめなさい
幸せになりなさい
それが残された者の責任だから』
 
はい
 
謙次パパ『何だか、自分に言い聞かせてるみたいだな、多恵子…ごめん』
多恵子ママ『謝らなくていいわよ、別に』
謙次パパ『ついでだから、言わせてもらうけど、多恵子
自分を責めるのはやめてくれないか
純が死んだのは君のせいではない』
多恵子ママ『わかってます』
 
謙次パパ『寂しがり屋なんだから、せめて子どもふたりには甘えてほしい
できれば、眉間にしわを寄せないで、笑顔見せてほしい』
多恵子ママは、おデコに手をやります
誠ちゃん『ねえ、パパママはもう一回、やり直すことできへんの?』
 
多恵子ママ『それは、むりよ』
誠ちゃん『なんで』
多恵子ママ『純さんや、いとしみたいな気持ちになれないからよ、もう
でもこれだけは捨てないわ
こんなすてきな子ども
を授かることができたんだもの』
謙次パパ『実は、僕もいつもポケットにいれてるんだ(*^∪^*)』
 
いとし君、にっこりです♪
 
笑い声
いとし君と謙次パパ、頬張って同じタイミングでむせています(笑)
ウフフフフ
 
多恵子ママ『そういうところ、お父さんそっくりね(*>∪<*)』
謙次パパ『なに言ってるんだ
そうやって、首すくめるところ、
多恵子と誠、一緒だよ( ^ー^)σ"』
誠ちゃん『そうかな』
いとし君『お母さん、そうやって笑うの、久し振りにみました』
いとしきゅん、頬張る姿、にみんな嬉しそう〜でこちらも見てて幸せです、笑ってます
いとし君『あはは、いいじゃないですか(*^∇^*)』
宮古の晴れやかな風景を見ながら…
誠ちゃん『空気がおいしい! はあ〜
 
謙次パパ『こんにちは』と宮古のひとたちに挨拶をしています♪
鳥の鳴き声を聴きながら…
謙次パパ『すべての音が気持ちいい〜!』
多恵子ママは伸び伸びと宮古の海辺で走り回ります
多恵子ママ『わあ〜わあ〜(*>∪<*)!』
 
本当にお世話になりました
楽しい時間ありがとう
 
ありがとうございました
 
誠ちゃん『せめてこれから、みんなの誕生日には家族であつまらへん(*^∇^*)』
 
謙次パパ『そうだな』
 
それじゃ
せっかくなんで記念写真撮りません、家族四人で
純ちゃん『誠ちゃん、いとしくん寄ってください
笑顔でいきますからね
 
多恵子ママ『あなたも入ったら?
あなたもうちの家族なんだから』
 
いいんですか
 
多恵子ママ『もちろんよ
待田純さん。』
 
純ちゃん泣きそうです。。。
 
いとし君、とびきりの笑顔です(*>∪<*)
 
子どもの頃の純ちゃん『私は、いつかおじいのホテルのおかみさんになるのが夢なの
それでね
 
そしていつか
ここを魔法の国にするの
いらっしゃいませ
サザンアイランドへようこそ
おかみの狩野純です』
 
いとし君『純さん、このホテルの名前は
ホテルサザンアイランドにしましょう
純さんの魔法の国は、おじいのホテルの名前を継ぐべきです
 
わかった
 
にっこりうなずくいとし君です
 
そうだ、いとし君、糸電話しよう
 
純ちゃん『私、こんなに幸せでいいのかな』
 
いとし君『それはこっちのセリフです
純さんがいてくれたから、また家族とちゃんと話すことができました
それに、また動くようになったんです、時計
本当?
純さんと会えて僕は本当に幸せです
もうなにも要りません
 
純ちゃん『ちょっとなにいってんのよ
いとし君には、これからもっともっと幸せになってもらわないと困るんだから
だって、新婚旅行にだって行ってないんだよ
いとし君どこいきたい?
私はやっぱりパリかな
だってサモトラケのニケさんがいるんだもん
会ってみたいよね〜
あ、でもそのまえに仕事が軌道に乗ったらさ
子どもつくろっか〃〃
男の子がいい?
女の子がいい?』
 
糸電話からいとし君の声はありません
 
純ちゃん『いとし君、きれちゃったみたい…
 
なんだ寝ちゃったの?
ちゃんと布団かけないと風邪ひくよ(・o・ ))(( ・o・)?』
反応なしです
純ちゃん『よいしょ、はい、起きてよ
 
いとし君、いとし君?』
ねむりひめ抱えたまま
いとし君は起きません
 
いとし君
ねえ、いとし君ねえ…
医者『ご主人が倒れたのは、ここに大きな腫瘍があって、周りの脳を圧迫してるのが原因です
 
このまま放置しておくと危険なので、早く手術したほうがいいと思います』
 
誠ちゃん『純さん
 
いったいどういうこと
あいちゃん倒れたからゆうから、びっくりして』
いとし君ね、脳腫瘍だって
誠ちゃん『…うそやろ。でも治るんやろ』
 
純ちゃん『それが手術しても、完全に治る保証ないって言われて
脳幹という危険な場所にね腫瘍が入っちゃってるっていうか近いっていうか
 
手術をしたあと、意識が戻らなかったり、命落とす危険性もあるって』
 
誠ちゃん『あいちゃん
パパとママに何て言ったらええの
泣き出す誠ちゃんです
純ちゃん『お父さんお母さんには、私から知らせておくから
とにかく今は、いとし君が良くなることだけ考えよう』
誠ちゃんの背中をさする純ちゃんです
 
夕べ…
ねむりひめの上の時計に手をやる純ちゃんです
はあ…
いとし君の手を握っています
ギュッと
 
いとし君のまぶたが開きました
 
純ちゃん『いとし君、いとし君
わかる?』
はい。純さん
呼吸器につながれてる
いとし君…
 
お医者さん『それじゃ手術に耐えられるか、検査して、手術日を決めましょう
結果が出るまで三日かかるので安静にしててください』
 
大丈夫?
ふっ…
 
純ちゃん『なんで笑ってんの』
いとし君『あー生きてて良かった〜て思って』
なにそれ
いとし君『だって僕が死んだら…純さん悲しむから
僕が死んだら
僕より純さんのほうが辛いから』
純ちゃん『なにいってんの!
てかわたし怒ってるんだからね
脳に負担かかってたはずだって
いとし君、辛いとき頭こうやってやってたよね なんでいってくんないの
 
すみません
 
お父さん、お母さんに連絡してくる
 
いとし君『純さん、二人に連絡するの、待ってもらえませんか
家族四人話せてやっと辛いことから解放されたのに僕のことで心配かけたくないんです
こんな姿見せて』
 
ずっと黙ってるわけにはいかないから
 
お願いします 
 
わかった
 
いとし君『もう一つお願いが…
 
ホテルは予定通りオープンさせてください
せっかくおじいの名前継ぐって決めたのに
 
僕のせいで延期したくないんです
お願いします
わかった…
 
予定通りオープンするつもりで準備を進めることになりました
正お兄ちゃん『大丈夫なのか』
 
純ちゃん『そのほうが手術がうまくいって治ると信じることに決めた
剛くんは、看板、ロゴを頼まれました
剛くん『まかせて、すっげえいいの描くから('0')/!』
 
あと、ホテルこちらです、みたいな看板たくさん作ってほしいの
 
剛くん『なんか大変だな(笑)』
羽純ちゃん『なら、わたし手伝うよ
他のこともちゃんとやるけど(*'-^)-☆』
 
旅行会社にパンフレットやチラシをお願い
 
羽純ちゃん『うん、了解』
微妙なまこっちゃんです(笑)
 
あゆみさん『わたしも手伝うからね。ビューティサロンだけじゃなくて』
 
正お兄ちゃん『俺にもできることあるかな』
 
純ちゃん『雨戸壊れてるのと、こどもいす足りないのと、大工仕事的なこと頼みます』
マリヤお姉ちゃんには、料理をお願いしました
 
誠ちゃん『純さんうちにもなんかやらせて』
誠ちゃん
神戸に帰ってやりたいこと見つけたいって言ってなかった?
 
誠ちゃん『あいちゃんが心配やから…』
DMの宛名書き、お願い
誠ちゃん『うんわかった』
 
みんなよろしくお願いします
 
剛くん、誠ちゃんとギクシャクした様子です…
誠ちゃん行っちゃいました
羽純ちゃんがその様子を見ていました
剛くん 誠ちゃん 羽純ちゃん
 
三角関係っ(笑)
 
晴海ママ『いとしさん頑張ってるね
正お兄ちゃん『母さん俺は正だよ』
 
晴海ママ『あらごめんね、あ…いとしさんここにいたの』
剛くん『お母ちゃん、俺は剛だよ』
 
晴海ママ『あら、じゃあ、いとしさんどこにいるの(*>_<*)』
 
お母ちゃん、いとし君が入院したってメモしても忘れちゃうみたい
 
いとし君『純さん、すみません
僕まで心配かけて』
 
いとし君は病気治すことだけ考えて
 
料理は?
 
お姉ちゃん、上手くいかなくて…
豚マンなんか苦いの
 
いとし君『ゴーヤの苦味が消せてないんだと思います
改めてレシピ書いておきますね』
 
いいのいいの(*>_<*)
 
いとし君『純さん…なんかすごく眠いんです
きょうは寝ますね
おやすみなさい』
おやす…
 
手を握ったまま、いとし君は寝ちゃいました…
布団掛け直す純ちゃんです
 
はあ…ため息
 
いとし君の首筋を撫でる純ちゃんです
 
ごめんね、いとし君
私がもっと早く病気のこと気付いてあげてたら
こんなこと、ならなかったのにね…
 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
 
純ちゃん『わたしこんなのへっちゃらだよ』
多恵子ママ『もう二度と自分の子ども失うのは嫌だから…』
誠ちゃん『ずっとそばにおって』
剛のこと好きだったの?
 
もし僕が死んじゃってもホテルは予定通りオープンさせてください
 
 
posted by 大西さくら at 23:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

プロスキーヤー三浦雄一郎さまと、武田鉄矢さまの友好関係☆純と愛

 
いとしきゅんこと風間俊介さまのルービックキューブは…放送終了した一分後に完成したそうですね!ありがとうございます
やかん沸いて、純ちゃんがお茶淹れてます!
おじいお父ちゃんプレオープン、あさってなのにいとし君のお父さんお母さんへの招待、断られたままです…
 
ためらういとし君に、純ちゃん『もう一回連絡してみる
誠ちゃんのためにも家族で話し合ったほうがいいと思う』と話します
誠ちゃん『純さんごめん、やっぱり帰るわ
みんなに迷惑かけるだけだし』
そんなことないよ
誠ちゃん『やめたほうがええって
時間の無駄だから』
 
誠ちゃんの今の気持ちわかってもらえないよ
 
純さんなんですかそれ
純ちゃん『それは、だから…当日家族みんなで話し合ってさ
あっ
招待状に大事なこと書くの忘れてた(・ω・)ノ
今からお母さんたちに連絡するから
信じて、必ずお父さんとお母さん来るから』
いとし君と誠ちゃん、不思議そうに顔を見合わせます
 
あっそうだそうだ
 
このメールで、きっといとし君のご両親は来てくれるはず、と信じよう
 
プレオープン前日
士郎くんは、ブランコに乗ってます
 
剛くん『どうする、おねえ』
まだ決まってない絵と看板メニュー…何か良いアイディアないかな
 
純ちゃん『いとし君の家族を描くってのはどう?』
 
剛くん『ちがうんじゃないかなー。
見にくるのお客さんでしょ
いとし君だけじゃなく、他のお客さんにも喜んでもらわないとダメなんじゃ
 
純ちゃん『剛あんた、本当におとなになったね
士郎くんが、壁に絵の具をぶちまけました(笑)
あゆみさんすっ飛んで来ます
あゆみさん『士郎あんた何やってんの!剛くんごめん』
 
純さーん、純さんきてください
 
パンダマ!
うちの裏庭にも生えてたよ
いとし君『お母さんの同級生に苗をもらったんで、育ててみたんです
苦味があるけどサラダに向いてるし
宮古の食材使ったほうがお客さん喜んでくれると思って
 
純ちゃん『誰しも一度は家で食べたことある、家庭料理いいと思う
 
いとし君のクリームシチューめちゃめちゃおいしいじゃん
それ、純さんが好きなだけなような氣もするんですよね…
試食して多数決するのはどう?
 
食材がこれしかないです…
これだけ?!(ΘoΘ;)
いとし君『全食材です
賄いように安いのを買っておきました
いまは一円でも経費削減したいので』
剛くん『時間ないから
俺、もう描くことにしたからね、これ砂ね』
やけにならないでよ
 
剛くん『おねえホテル名前決めたの』
 
パラダイスホテル
 
ホテルカルフォルニア
ホテルパシフィック
 
有頂天ホテル…
 
誠ちゃん『どこかで聞いたことあるような名前やな』
 
羽純ちゃん『じゃあさ、ホテルマジックランドでいいんじゃないヾ(*'-'*)』
 
誠ちゃん『直接的ちゃう?』
 
純ちゃん『ホテル愛
誠ちゃん『ラブホみたいや』
 
羽純ちゃん『ホテルJ&I』
誠ちゃん『意味わからんし』
 
羽純ちゃん『あの…さっきから文句ばかりつけてませんか(¬_¬)』
 
誠ちゃん『別に私は、そんなつもりは…(-"-;)』
誠ちゃんと羽純ちゃんの間に、見えない火花散ってます
ばちばちばちばち…
まあまあまあ
二人とも落ち着いてさ
 
マリヤお姉ちゃん『みんな頑張ってるー(*^∇^*)』
 
純ちゃんの大好きな豚マンを持ってきてくれました♪
いとし君『純さん、きてください
ちょっときてください
さっきの食材で、肉野菜辛味噌炒め作ってみました♪』
 
美味しい、いけるよこれ
 
いとし君『看板メニューにするにはインパクトや
面白みが足りないと思うんです
何か良いアイディアないかな』
お母ちゃん何やってんのw(☆o◎)w ガーン
晴海ママ『落書きしてもいいんでしょ(*^∇^*)たのしーい』
青い絵の具で楽しそうに描いてます
正お兄ちゃん『俺にも描かしてよ(*`∀´*)』
剛くん『おにいもやめてよ』
 
正お兄ちゃん『いやいやいや、おじいのホテルだけどな
 
だってこれ昔のうちのビーチだろ』
 
えっ
うーんあー見えなくはないかな…
 
さざ波、鳥の鳴き声が響いてくるようです
剛くん『うんいけるかも
お母ちゃん青ばーって塗って』
晴海ママ『描いてるよ(*^_^*)』
剛くん『おにいも、ここに茶色ばーっと』
 
マリヤお姉ちゃん『みんな豚マン食べない♪』
 
いとし君『あーっその手があったか』いとし君ヒントを得て…
いとし君『さっき炒めたものを
豚マンの皮で包んでみました
 
うーん!
うんおいしい
何かこれいけるよ
やったじゃん(*`∀´*)看板メニューできたね
剛くん『おねえ、おねえちょっと来て来て』
波の音鳥の鳴き声…
晴海ママ『あら懐かしいね。おじいのホテルもあるさ』
純ちゃん『剛いいじゃん』
剛くん『うーんまだなんか足りないと思うんだよね』
 
勇気ちゃん『たりなーい』
勇気ちゃん、純ちゃんのネックレスを見てます
純ちゃん『あ 勇気これ叔母ちゃんのネックレス貸してあげよう特別に』
勇気ちゃんに渡そうとして、落としました
 
いとしくん跪いて、にっこり純ちゃんに差し出します
純ちゃん『ありがと〃〃』
 
剛くん『ストップ!そのまま…
ひとが足りなかったんだ
愛の瞬間が足りなかったんだ
ストップねこのまま』
 
え、ずっと?
 
との文字を剛くんは、壁の絵に描き入れます
正お兄ちゃん『二人プロポーズしてるみたいだな』
 
いとし君『僕の心と体は永遠にあなたのものです』
剛くん『この絵は、ここに二人立って初めて完成する絵だったんだよ』
歓声が湧きます
 
プレオープンに向けて準備が整いました
あとはいとしくんと誠ちゃんのご両親が来てくれれば
 
有働さん『あまり言わないものですか
僕の心と体は永遠にあなたのものです…』
 
ユージさんは言ったみたいです(笑)
 
おじい、お父ちゃん
お母ちゃん宮古のひとたちのおかげで
私たちのホテルここまでくることできました
このご恩忘れず一生返していきたいです
 
晴海ママ『純きょう何の日』
純ちゃん『プレオープンの日、おじいとお父ちゃんに報告してたの(*^∇^*)』
 
もう一つ、
晴海ママ『あら良かったねえ(*^_^*)』
 
剛くんたち『なになになに』
 
ひみつー
 
まだうちの父と母が来ると思ってるんですか
 
うん
いとし君『あ、たいせつなこと、伝え忘れたって言ってたけど何か関係あるんですか』
 
謙次パパ、キターッ!
謙次パパ『お招き頂いて…』
いらっしゃいませ
 
謙次パパ『元気でやってるか、いとし』
どうぞ
 
謙次パパ『旅の疲れが取れますね(*´∀`*)このお茶』
仲直りのブランコについて説明する純ちゃんです
誠ちゃん『どうせやったらママと乗れば』
 
いらっしゃいませお母さんおまちしてました
多恵子ママ『あら、あなたもいらしてたの』
 
謙次パパ、トイレに行ってしまいます
いとし君『ありがとうございます
でも
びっくりしましたお母さんまで来てくれるとは思ってなかったんで』
 
多恵子ママ『私はこれを届けに来ただけよ』ねむりひめを渡します
 
誠ちゃん『いらっしゃいませ。お茶お持ちいたしました』
多恵子ママ『あなたここで本当に働くつもり?
誠、本気じゃないことくらいわかってるわよ』
誠ちゃん『どうでもいい、どうせ…』
多恵子ママ『被害妄想みたいなこと言うの、やめなさい』
誠ちゃん『いったい、うちはママのなに?
ママはうちに必要なの?』
 
多恵子ママ『なに、くだらないこと』
 
誠ちゃん『あっ、そうやろな
ママから見たらうちの悩みなんてくだらんやろな』
キッチンにて
 
ブランコに乗る謙次パパです
多恵子ママ『なにやってるの、あなた』
謙次パパ『えっいや、別に』
もうすぐご料理じゅんびできますから
多恵子ママ『どう東京は
パートナー、若い女なんでしょ。再婚でもなさる氣?
遠慮なさらなくてもいいわ
女性がいないと生きていけないんだから、あなた』
謙次パパ『君どうなんだ。忙しいのか無理しないで
仕事のペース落としたら?生活に困ってるわけじゃないし
君のこと心配だから…』
 
多恵子ママ『そうやってむりに優しくするのやめたら。
あなたの優しさは、本当なんかじゃない。
自分を守るための優しさよ』
謙次パパ『どうして相手を傷付けるんだ
君は僕より優秀だ
でも妻として母親としてどうなんだ
家族のためになにした?子どもを幸せにしたって胸はっていえるのか
自分の考えが正しいと信じていつも家族に押しつけてきたじゃないか
そんなこと言える資格ないけど…ごめん
帰る。母さんと話してると耳鳴りひどい』
 
誠ちゃん『ママは耳鳴りもするし、ひとが臭うし、本性も見える三重苦なんや
 
パパはなに? 家から逃げて浮気して離婚して子のこともほうっておいて』
 
多恵子ママ『私が帰るから。すみません、タクシーあります?
私がいるとみんな不愉快みたいだから』
27.130313.224236__815T.gif
いとし君『お母さん
 
覚えてますかこの時計
高校入学祝いにお母さんがくれたものです
 
家出たときから無意識に持ってきてしまってあのときから止まったままなんです
純がいなくなってから、うちら家族の時間が止まったままなんじゃないかって
でも僕は
宮古の海で純さんが僕にプロポーズしてくれたとき初めて愛されていいんだと思ったんです
本性見える苦しみから解放されて幸せだって思えたんです
僕はみんなにも幸せになってもらいたい
 
みんなを心から愛します
全身全霊で家族を愛します
嫌だと言われても、一生家族を愛し続けます
だって僕の名前は愛と書いて、いとしと読みますから』
 
♪ハッピーバースデートゥーユー
いとしくんいとしさん♪
 
いとしくんおめでとう
はい消して、ローソクの火(*>∪<*)
 
拍手と歓声です
純さん連絡したのって
純ちゃん『このホテルをいとし君への愛でいっぱいにしたいから
プレオープンはいとし君の誕生日じゃなきゃダメだし
お父さんお母さんぜったい来てくれなきゃと書いたの
晴海ママ『いとしさん、伝えたいことたくさんあるから
いつも忘れるから書いておいたから
 
いとしさんいつも純のためにありがとうね
純はあなたがいなかったら
こんなすてきなホテルを作ることはできませんでした
 
これからも末永く純のことをよろしくお願いします(*^_^*)
 
お誕生日本当におめでとう
 
ありがとうございます(涙)
多恵子ママ、謙次パパ、誠ちゃんも嬉しそうです
ワイングラスで待田家がお祝いです
 
謙次パパ『すまなかった多恵子』
 
多恵子ママ『謝るなら子どもたちにしてください』
 
謙次パパ『いとし 誠 すまなかった』
 
誠ちゃん『もうええから乾杯せえへん(*´∀`*)』
謙次パパ『そうだな
いとし誕生日おめでとう』
おめでとうおめでとう
いとし君『待ってください。
僕の誕生日は純の誕生日でもあるんで
みんなで純におめでとう言いませんか』
 
手元の家族写真をみるいとし君です
 
多恵子ママ『おめでとう純』
 
謙次パパ『純おめでとう』
 
誠ちゃん『おめでとう純ちゃん』
 
いとし君『おめでとう』
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
あさイチコメントさまより
 
有働さん『良かったね、みんな良かったね久し振りに良かった(涙)』
 
いのっち『あのお母さんひどいときあったんですよ』
 
有働さん『どこの町内会のひとですか(笑)』
いのっち『いくらでも語れますよ』
プレミアムトークゲストは純と愛のファンで毎日ご覧になってる三浦雄一郎さま☆
 
武田鉄矢さまにスキーを教えたこともあるそうです♪ありがとうございます
 
 
posted by 大西さくら at 23:34 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

実はジャニーズ?!風間俊介さまのスタジオパークの感想♪☆純と愛

 
きのうは夏菜ちゃんのスタジオパークでしたね〜(*>∪<*)花柄ミニワンピースに美脚!コーラル系のチークがお似合いありがとうございます
髪の長いお写真は雰囲気が違ってびっくり♪ありがとうございます
風間俊介さまもVTRに出演されてましたょ☆
九か月ほぼ毎日のように一緒に過ごされていたらどういったご関係になるのでしょうか(笑)、ありがとうございます
風間俊介さまのスタジオパークの感想☆
 
まさに
『いとしくーん(*>Å<*)
だょね!
カザポンよカザポン、あなたは何でそんなにかっこよくてかわいいのですか?
 
風間君『愛と書いていとしと読みます』と、ドラマのセリフそのままで自己紹介されてましたね、ありがとうございます
キャーキャーキャー
カメラ至近距離、アイドル顔でニカッと笑ったょ!カザポンてばヤバスヤバス全国のお姉さん方の魂持ってった(*>Å<*)いとしの奥の手、ときどきジャニーズさま仕込みの萌えの一手を出してくる、まさにカザポンの瞬殺技!
だって、しゅんしゅん俊介だもんね、ありがとうございます
 
髪の長いいとしでお会いしたかったんですけど
…とおっしゃっていました、
短髪になられた理由は物語を重ねていくうちに明らかになるそうですね、ありがとうございます
風間君『いとしが素晴らしい人間なので、僕もちゃんとしようと思ってます』とスタパへの意気込みを語って下さりました
evian飲みながらの風間俊介ゼッケンさまがヤバスヤバスかわいすぎる
スタジオパークは、いつもVTRだったので出たかったです!
堀内正美さまのスタパについては…
風間君『うちの父が申し訳ございませんでした!』とすっかり息子さんでしたね
待田愛の能力!そういえば野球から始まり、いろいろありましたね
料理は何作っても美味しいって凄いなあ
風間君『台本に一言バイオリン弾くいとし、と書いてあったら、それだけでプロ級なんですよ』
 
撮影の休みの日は、いくつも習い事をされ、いちにち三つ四つ…(笑)掛け持ちされていたそうですね、ありがとうございます
スタッフの方に
『俊介ぼっちゃんのおバイオリンの時間』と言われていたのは面白いですね♪ありがとうございます
 
手話が楽しかった♪とのことです
 
元プロボクサーの井岡弘樹さまに直接ボクシングの手解きを受けられたとかw(☆o◎)w
井岡弘樹さん『風間君、世界を目指そう』と言われて、
風間君『じゃあ目指しちゃおうかな、世界♪(*`∀´*)』と答えたら
井岡さん『けっこう本気で言ってるんだけど、茶化さないでくれる?』と怒られたそうです(笑)
 
習い事は何やっても『最初からこんなできるひとはいません、
このままやっていったらすごいことになりますよ♪と言われるぐらい、器用な方!
 
本人いわく『三回目から成長がぴたりと止まる』ので継続が大事とのことです
 
いとし君『カラオケ苦手なんで勘弁してください』は懐かしい場面ですね(笑)
壊滅的に×××な『君といつまでも』(笑)
風間くん『こういう風に歌う練習しましたよ』とのこと…
 
遊川さん『風間君は何だかんだ言っても、何でも器用にできる感じするけど、苦手なものあるの?』という質問に
 
風間君『聞くに耐えないってほどじゃないらしいですけど、歌を歌うと常に半音下を歌いますよ』と答えたら、脚本にこの場面が登場したそうです
風間君『周りのひとが気を遣って、半音下げてくれてもまた半音下げて歌い出す(笑)』とのこと
 
風間俊介さまのミュージックジャンプ
 
風間君15才19才20才フラッシュバック!お宝映像ですねっ☆
 
15才はカワユスJr.!
19才、20才のカザポンはワイルドですね…ドキドキ
風間君『ジャニーズの歌やダンスは宴会芸として重宝してる』とのこと♪
遊川さんがV6さまの『愛なんだ』を歌われたときもしかしたら踊ってたのかなー〃〃
司会者の方『風間さんは、ジャニーズ事務所
意外だったんだよなあ〜』
風間君『二重でぱっちりな方が多いので』
司会者の方『いやいや。こうして観るとちゃんとジャニーズということがわかりますよ』
風間君『昔を懐かしむ意味でもDVD欲しい
NHKのお偉い方よろしくお願いします』
 
風間俊介さま出演のコメディー『お江戸でござる』
風間君『稲妻の俊太郎つーんだ(*>Å<*)』
くるってまわって、カツラとれた(笑)
カザポンかわいすぎっ(笑)
一発撮りだったのでいろんなハプニングがあったそうです
カツラ取れたのはトラブルだったんだー、気付かないくらい自然な演技ですね
こうしたハプニングも
風間君は、舞台に今まで立ってたので
共演者の佐倉金蔵さんと共に、トラブルを楽しめたそう
 
他にも、セット転換が間に合わないこともあり、そうしたときは、誰かしら前に出てつないでいたそうです
 
NHKでは『中学生日記』で教師役もされていましたね
風間君『すごいありがたいです
不思議な幅広いジャンルの仕事を、やらせて頂いたり、声優を四年間、演らせて頂いたり
いま褒めてくださる方には今までいろんなことをやらせて頂いたことが形になってると説明してます
風間君…謙虚ですね(*´∀`*)
 
『純と愛』の待田愛に関して♪
長い期間やらせていただくと
いとしの多面的な部分が見えてきたそう
風間君『いろんな部分がいとしで、遊川さんやスタッフも予期してなかったいとしを、僕が出してきたこともあると思うんで
アイドルじゃなくて俳優という方向性…
 
風間君『演技の仕事やってる間はバックダンサー業をお休みするんですけど
お芝居の仕事、芝居の仕事が出っぱなしになりまして
帰ってきたら僕がいなくても成立してたんです』
もしジャニーズに、帰る場所があったら…?
風間君『やれと言われれば何でもやります(o^-')b』
 
本当のところの風間さんはどうなんでしょ!ということで♪
夏菜ちゃんがVTRに登場(*^∇^*)
夏菜ちゃん『(風間君は)おしゃべりないとし君、てゆーかんじ』
風間くん『大丈夫ですか』と突っ込んでます
夏菜ちゃん『営業マンだったら間違いなくナンバーワン
足が異常に早い
漫画でよく足が回転してくじゃないですか、あれの実写版みたいですね
 
ラブラブなときは確かに恥ずかしくて、やばいやばい…(顔赤らめて)
距離感的に近いお芝居だったので慣れちゃったのか
だんだん何とも思わなくなったごめんねっ
うまい具合に純といとしリンクしてたと思います』
風間君『先回りしてんなー(笑)』
 
夏菜ちゃん『寂しい…九か月まいにち一緒いたし、休みの日も明日どうするという話してました
辛いこと楽しいことあったとき、どっちも風間君がいたので寂しい…
風間君『スタッフ、キャスト特に純はずーっと一緒にいたし
卒業じゃないですけど一つの生活だったし
終わってしまうの寂しいですね
大阪で過ごしていたので休みの日も番組スタッフとごはん食べてたりもしてました
夏菜さんとしゃべって、はいじゃあ明日ねーと帰ってたんですけど
これからイベント約束しないと会えないじゃないですか
当たりまえのようにみんなで会ってた
みんなで住んでた場所があってリビングがあれば誰かいたのにそれがなくなっちゃう
いま家を出た感じですね
司会者の方『いまお二人素敵な関係だなあと思ったのは、夏菜さん六つ下ですよね
風間君って呼ぶんですね』
 
風間君『考えたことなかったですねw(☆o◎)w
年上だぞ(笑)
でもそれは、全国放送用なんですよ
僕は(夏菜ちゃんのこと)"純"と呼んでて
いとしは"純さん"と呼ぶんですけど…』
夏菜ちゃんは、風間君のことを"いとし"と呼ぶそうです
呼び捨てで呼び合うのですね?!
いまでは何て呼ぶんでしょうね〜
風間君『半年、一年経ったら、呼び方会議しないといけないといけませんね
もこみち君のことは僕、お兄ちゃんと呼ぶんですよ
もこみち君のほうが一つ下なんですが』
純と愛という作品について…
風間君『ぜったい忘れられない作品
何を得たかは、四、五年後に聞いてもらった方が豊かに答えられると思います
何かが備わったのはわかるけど、確かめるのはこれから
ちょっと疲れちゃうんですよね
終わったなあと感じる自分と終わってないと感じる自分がいて、二時間おきにくるんですよ』
二時間おきに、いとしと自分行ったり来たり(笑)
風間君『最終週〜いつ見ようかな。
世間でみんな終わっちゃって寂しいというタイミングで見ようか
でも、出演者の特権として見られるなら行使してしておこうかなー
 
物語、基本的に娯楽でいいと思うんですよ。手が空いたときに楽しめる感じで
 
この物語はそうではなくて
本当に辛い思いをしているひとに手を差し延べる物語
本当に責任取る形で
生きるとは愛するとはという壮大な話になってきます
僕も早く見たいです!』
オフタイム
六面全部合わせるのは難しいルービックキューブに、残り五分の時間でチャレンジ
 
風間君『特技はなんですかと、よく聞かれてなかったので、特技ほしいな、人生に役立たなさそうな素敵な特技が欲しい思って、ルービックキューブを選ばれたそう
番組中もよくやられてたんですか?
 
風間君『里やに置いたあったので、崩したら僕が直してました…』
 
すごい俺、心臓ドキドキしてますよ、いま
 
(ルービックキューブをやりながら)だんだん質問に答えられなくなってきた?
風間君『そんなことないですよ、しっかり聞いてますよ』
残り時間、数分
風間君『ぜんぜんできる自信ありますよ』
休みの日は何してますか
風間君『漫画喫茶に五時間パックで入って、七時間パックで入らなかった自分をひっぱたいてやりたいと悔やむことが多いですね』
好きな食べ物は?
風間君『揚げ出し豆腐
餅が好きなんで、餅巾着
先に食べられて…ふだんマジギレとかしないんですけど本気で怒ったこともあります…
俺の餅巾着食うんじゃねえと(笑)』
 
ジャニーズぽいことしてください
↑これに近い?(笑)
風間君『ジャニーズのイメージ、僕こんなんです』
いとしになったつもりでカメラの前でどうぞ!
純さんすみません
ルービックキューブができそうにありません
 
風間君イコールいとし君にしか見えません
 
風間君『わかりました。ふだんも黄色いパーカーを着るようにします』
 
スーパーいとし君おつかれさまでした
転んでも転んでも
おきあがりこぼしのような人間力!
 
あなたの演技にはしなやかな感性を感じます
 
風間君『僕に
全国の視聴者に土下座する時間をください
 
純と愛最後の放送楽しんでくださいごめんなさい
 
風間俊介さま、ルービックキューブの時間にあててしまったことを悔やんでいらっしゃいましたが(笑)、マジ顔とってもかっこよかったょありがとうございます
 
 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
 
今週は永久保存版♪風間俊介さま表紙のステラですょ〜
 
風間俊介"史"に間違いなく残る作品とのこと…
 
風間君は、中身が非常に大人なので見た目の愛らしさとのギャップに、いつもドキドキありがとうございます
 
posted by 大西さくら at 22:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月13日

スーパーいとし君こと、風間俊介さまのスタジオパーク♪☆純と愛

 
風間俊介さまの魅力たっぷりなスタジオパークを録画で観ました〃∇〃
しゅんしゅん…風間きゅん!
ニカッと輝く笑顔とルービックキューブ時のマジ顔のギャップにときめきますね
俊介ぼっちゃんのおバイオリンの時間って〃〃やっぱりしゅんしゅんはお坊ちゃまな感じに大切にされてたのですか?!
みんなのスーパーいとし君ありがとうございます♪詳しい感想は後ほどアップさせて頂きますね
 
誠ちゃん『ここで働かせて
いつまでもプーやってるわけにはいかないし』
いいけどお父さんとお母さんには言ったの?
 
もちろん言ってないみたいでした(汗)
 
いとし君『何言ってんだよ、誠
お父さんとお母さんには言わなきゃだめだろ』
誠ちゃん『あいちゃんが、高校のときに家出してからうちの家族は好き勝手に生きるようになってるし(`ε´)
な、あいちゃん?』
 
そう言われると反論できないか、いとし君
 
いとし君は、謙次パパに電話します
謙次パパ『どないした、いとし』
130310_165603.JPG
いとし君『誠が宮古に来てて、純さんところで働きたいって言ってるんですが
誠が本当にそう思ってるとは思わなくて』
 
謙次パパ『悪いんやけど、誠の相談に乗ってやってくれないか』
それだけですか、誠が心配じゃないんですか?
謙次パパ『僕が言ったって、聞かへんし
事務所やらないかって誘われて、東京に移ってきて大変なんだ』
いとし君『お父さんは、誠や僕に会えなくても平気なんですか?』
謙次パパ『そんなことあるわけないやろ』
すみません
ぼくたちを避けてるような氣がして
 
今度は多恵子ママに電話します
多恵子ママ『ほっときなさい。子どもじゃないんだから。今まで散々逆らってきたんだし
自分の決めたことに覚悟があるんでしょ』
いとし君『誠がこのまま宮古にいても、大丈夫なんですか』
多恵子ママ『ちょうどいいんじゃない、あなたもいるんだし』
お母さんは大丈夫なんですか
このままだとひとりぼっちになるから…お父さんは東京に引っ越したみたいだし
本当は誠に事務所継いでもらいたいんじゃ…
それが無理でも、そばにいてもらいたいんじゃ』
多恵子ママ『あなたも、随分吹っ切れたみたいね
宮古に来たときは不安で、その正体わからなくて悩んでたみたいだけど』
いとし君『よけいなこと考えるのはやめて
ホテルのオープンに向けて考えることに決めました
純さんがこのホテルを、僕への愛が詰まったホテルにしたいって言ってくれたから
家族写真を眺める多恵子ママです
 
誠ちゃん『純さん、おはよ』
純ちゃん『朝ご飯あるよ』
誠ちゃん『私、朝ご飯食べへんひとだから大丈夫』
壁画について、剛くんと話し合う純ちゃんです
 
絵のテーマは『いとし君への愛』
いとしくんには内緒ね
剛くん『いとし君の好きなものってなんなの?』
バナナとリンゴ…
 
剛くん『サルじゃん!
やっぱり?私も同じこと言ったの
あとは、ナイチンゲール
剛くん『ナース?
………
鳥のナイチンゲールって、何?』
植物を持ったいとし君登場!
純ちゃん『いとし君の好きなものって何?』
いとし君『純さんです(*^∇^*)
純ちゃん、思わず、てへぺろ☆〃〃
いとしきゅん…照れも臆面もなく真直ぐすぎてお姉さんメロメロです…
純ちゃん『私もなんだけど〃〃それ以外で(*>Å<*)』
いとし君『純さん以外ですかー(・_・ )ゝ
 
リンゴとバナナ』
剛くんと純ちゃん、言葉に詰まります
いとし君『なんですか、なんですか(・ω・;)(;・ω・)』
ごめんね、いいよ
何かの途中だったんでしょ、どうぞすみません
 
はいρ(..、)
 
本性が見えなくなった、天然いとしきゅんは、まるで5歳児かわいすぎます〃〃
 
照れ笑いの純ちゃん、笑いが止まらない剛くんです
フフ フフフフフ
 
剛くん『もうしょうがないから、でっかくおねえの絵描く?
サルと鳥、描いて、犬も描いて
桃太郎の格好したおねえ描こうか』
 
やめてよ、どんなホテルかって思われるでしょ!
ソファに座っている誠ちゃんに、いとし君の好きなものを聞きます
 
誠ちゃん『(あいちゃんの好きなもの)
純さん』
もう、それはいい.....((((〃)ノノ
 
剛くん『のろけんなよ』
誠ちゃん『本読んだり、走ったり、泳いだり、いろんなこと覚えるのも好きやな
剛くん『歴代総理大臣の名前言えるって言ってたよね』
誠ちゃん『オムライス!ちっちゃいときから、レストランでそればかり注文してた』
 
桃太郎とオムライス?
 
ないないないもう一回考えるから
剛くん『いとし君への愛ってテーマで、絵描いて欲しいって頼まれちゃってさ』
 
誠ちゃん『つよきち変わったな』
 
剛くん『自分じゃよくわかんないけど、おねえによく言われるんだよね(・o・ ))(( ・o・)?』
誠ちゃん『久し振りに会ったのに、私のことろくに見ようとしないし』
あぜんとしている剛くんを残して、誠ちゃんは行ってしまいます
羽純ちゃん、ジュース持って、剛くんの前に登場(笑)
 
羽純ちゃん『あ…飲む?〃〃』
剛くん『うんありがとう(*'-^)-☆』
 
羽純ちゃん『何描いてるの』 
剛くん『何描けばいいかな…一緒に考えてくれる?』
二人いい感じに盛り上がります
羽純ちゃん『おかしい(*^∇^*)』
剛くん『リンゴとバナナと桃太郎いれて(*>∪<*)』
あははは
 
誠ちゃん遠めから見てます(笑)
誠ちゃん『何やってんのやろ私』
携帯画面をみる、誠ちゃん受信メールはありません…
 
水やりながら、いとし君『お前いつまでさぼってんだよ』
 
誠ちゃん『うっさいな。ちょっと休憩してるだけや(`ε´)』
 
マスク外せば?
 
誠ちゃん『自分はひとの本性見えんようになったからって、偉そうに
いとし君『俺はここで働きたいって心から思ってない人間にいてほしくないだけ』
誠ちゃん『私は宮古に骨埋めるつもり』
 
だったら連絡しろよ
 
誠ちゃん『自分は、八年音沙汰なかったくせに。
お父ちゃん、お母ちゃんほっとけっていったんやろ』
そんなことないよ
誠ちゃん『だったらなんでわたしの携帯に連絡しないの。
あいちゃんもあいちゃんや。心細いとき、いてくれなかったくせに
いまさら兄貴面せーへんといてくれる?』
台所そうじをしているいとし君、
窓ガラスに映る自分を見ています
いとし君『死んだ弟の純が、今のうちの家族を見たらなんて言うかな
でもいくら考えてもわかんなくて…(*>_<*)』
純ちゃん『ねえいとし君。
お父さんとお母さん、このホテル招待しよう
プレオープンのとき、おもてなししよう
家族のためにも話し合わなきゃって思ってるんでしょ
誠ちゃんのためにも純くんのためにも
家族バラバラになっちゃうよ』
いとし君『今さら僕がなにしたって』
純ちゃん『いま家族のことを、誰より心配してるいとし君でしょ
 
いとし君、
いとし君があきらめたら終わっちゃうよ、あなたのたいせつな家族が
いとし君、純ちゃんと向かい合って微笑みます
 
あさイチさまより
いのっち『キスはしないでしょう』
有働さん『なかなかしないじゃん
だいたい、あの妹の子がじゃましたり(笑)』
 
いのっち『言うね』
 
おじい、お父ちゃん、いとし君のご両親プレオープンの日にホテルに招待することにしました
このまま家族バラバラになるのがいやな、いとし君のためにも
西の浜のポストで、純ちゃんはお祈りします
 
看板メニューですか
純ちゃん『プレオープンのときにね、できたらご両親にそのメニューでおもてなししたいの
 
堅苦しいものじゃなくていいの家庭的な一品料理で
カレーとかおそばとか
 
考えてみます
 
それとさホテルの名前
それはサザンアイランドでいいんじゃないですか
純ちゃん『んーなんかそのまま受け継いでいいのかな
それもプレオープンのときまでに決めないとね☆』
剛くん『おねえ、結局何描く?』
 
それもプレオープンの日までに決めないとね
プレオープン七日前
 
純ちゃん『皆さんおはようございます
いとし君と誠ちゃんのご両親を招待することになりました
精一杯おもてなししましょう
お兄ちゃんには、マッサージルーム
あゆみさんにはビューティサロンをお願いします』
 
純ちゃん『お姉ちゃんホテルの名前、なにがいいと思う』
マリヤお姉ちゃん『ナチュラルで、キュートなかんじがいいね
 
フラワーホテル?
マリヤお姉ちゃん『なんかふつうだね〜』
羽純ちゃんは剛くんに話しかけています
羽純ちゃん『人間ジュークボックスのレパートリー増やそうと思ってるんだけど、何かある?』
剛くん『「大迷惑」って知ってる?』
羽純ちゃん『知ってる(*>∪<*)ユニコーンのでしょ』
『大迷惑』作詞:奥田民生より、一部引用
 
「町のはずれで シュヴィドゥヴァー
さりげなく 夢にまで見たマイホーム 青い空」
 
二人は仲良く歌っています
誠ちゃんは面白くない様子でいとし君に話しかけます
誠ちゃん『苦戦してるみたいやけど、看板メニューなんか本当に作れるの』
いとし君『カレーはありきたりだし、そばはすぐ、のびるしシンプルなメニューって意外に難しい…お父さんとお母さんの好きなものって何だっけ』
誠ちゃん『パパとママほんとにくると思う?』
 
そう思うことに決めた
 
誠ちゃん『あいちゃんはええな、好きな人と一緒になれてうらやましいわ』
 
いとし君『嫌み言ってるひまあったら、ちゃんと働けよ』
誠ちゃんは行ってしまいました
頭痛いな
 
純ちゃんと剛くんは、壁画について苦戦している様子です
剛くん『何かヒントになるようなことないかな。
あっおねえ、そのネックレス、結婚指輪のかわりなんでしょ』
純ちゃん『プロポーズしたとき…されたときかな?拾ったのよ、
ハートの形したのもあって合わせると
I Love Jになるの
剛くん『じゃあここにI Love Jって描く?』
いいね
剛くん『良くないでしょ<<o(>_<)o>>
おのろけ見せられてうれしいと思う?』
 
士郎くん、描いちゃダメ!
 
誠ちゃん『そんな悩む必要ないんとちゃう
もともとそんなことする義務ないんやろ
大阪で個展準備あるんやろ
つよきち一緒に大阪かえらへん
剛くん『まこっちゃん宮古で働くんじゃなかったの?』
誠ちゃん『宮古は、私には狭い気する…なに?』
剛『あ、いや、まこっちゃん昔の俺みたいなこと言ってんなって。ごめん
いったん引き受けたんだし、最後までやりたいんだ』
その様子を純ちゃんは見ていました
 
誠ちゃん『うーなんやねん、わー(`曲´#)』
 
ギャーギャー海で叫ぶ誠ちゃんに純ちゃんが話しかけます
純ちゃん『私もよくここで叫んだりしたなー
 
自分がいやになってどうしたらいいかわかんないとき』
 
誠ちゃん『なんか答え出た?』
純ちゃん『ううんお腹すいたとか、暑いとか言って帰るだけ
でもさ、たまったものをワーって吐き出す楽になるんだよね
誠ちゃん、良かったら話聞くよ
そのとき謙次パパから電話です
 
謙次パパ『あ、純さん招待状いただいたんですけど、申し訳ない。
忙しくて、むりなんです。そちらにいかれるのが』
そこをなんとかお願いできませんか
いとし君も美味しい料理作る言ってますし
 
誠ちゃんが隣りにいるんで代わります
誠ちゃん『別にええからこんでも
パパの顔なんか見たくもない
誠ちゃん
 
誠ちゃん『おせっかい、やめて。パパもママも、うちのことなんてどうでもいいんや
お兄ちゃんの純ちゃんが死ぬまでは純ちゃんのことばかり
愛ちゃん出てったら愛ちゃんのことばかり
末っ子で女やなのに、蚊帳の外や
誰も相手にしてくれへん
おかしいと思わない?
文句言っても仕方ないから良い子になろう、二人によけいな心配かけないように強くなろう
愛ちゃん出てったら、弁護士事務所継いでほしいって言われたから、はいって言った
あのひとらに笑ってほしい、幸せになってほしいと思ったからやないか
家族みんなで笑える日がくるように信じたからやないか
そんな気しらんと
パパとママは勝手に別れたりして
これからうちにどないせっていうん』
誠ちゃん泣いていってしまいました
海辺で立ち尽くす純ちゃんに多恵子ママから電話です
多恵子ママ『招待状受け取ったわ』
それで、いらしていただけませんか
 
多恵子ママ『むりよ、そんなひまないし』
 
ツーツーツー…
電話は切れました
 
 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん降り注ぎますように
 
風間俊介さま表紙のステラ早く見たい♪ありがとうございます
 
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2013年03月11日

東日本大震災から2年が経ちました…☆純と愛

 
きょうは、3月11日ですね
東北大震災が起きて、二年目になります
さくらは、その日、出掛けようとしたらお家がものすごく揺れて、猫を抱きしめ、リビングのテーブルの下に隠れました
東北での被害を知り、何ができるだろう、と歯がゆい気持ちにもなりました
昨年は、被災地に行ってきました、
 
夕方、三時半ごろに止まったままの時計や、
荒廃した土地を見て、何とも言えない気持ちになりました
石巻で頂いたラーメンはとっても美味しかったです
 
記憶にとどめておきたいと強く感じました
建て直していく力、
壊れても、やり直す力、再生力…何度でも何度でも力強く…そうした生きる力、粘りを育んでいきたいと感じます
さくらを支えてくださるみんなさん、おかげさまでさくらも育って、生きてます、本当にありがとうございます
我が家の猫が19才になるなんて信じられないし、命、いのっちはすごいょね、ここまで生きてこられたことは奇跡的だね、ありがとうございます
 
二十歳目指して、がんばるニャンニャン、ももち様風にありがとうございます
純ちゃんもサザンアイランドや、里やが潰れたり、何度も何度も打ちのめされたけど
純ちゃんの『魔法の国を作りたい』という夢は、いとし君やみんなのものとなり、どんどん広がり大きくなって周りを巻き込むパワーになってますねo(^o^)o
 
純ちゃんの夢に感化されたひとたちが、ホテルをあきらめないでと強く願ったから…
女社長の一代記としても、楽しめますね
さくらは、『夢をかなえる』というエネルギーそのものに昔から魅せられていて、『純と愛』にもそうした夢がいっぱい詰まってるから心惹かれるのかもしれないね、ありがとうございます
 
『いとし君への愛がいっぱい詰まったホテルにする』というコンセプト、
ほんとこれ以上のものは思い付かないくらい素敵です、ありがとうございます
お父ちゃんおじい、
宮古にきて一か月
着々と準備進んでます
 
あのジュークボックスが戻ってきました♪
 
(キンさんと勝くんのツーショット写真が飾られてますね)
 
お母ちゃんはわたしたちが働いている間、キンさんたちと過ごしています
(キンさんたちとラジオ体操をしている晴海ママです♪)
島全体でお母ちゃんの介護してくれてるみたいです
 
あゆみさん『純ちゃん(*^∇^*)』
羽純ちゃんに続いて、セクシーさんじゃなかったら、あゆみさん『私何でもするから何でも言ってね』
 
羽純ちゃん『社長
照れる純ちゃんです
あゆみさん『ほんとに社長になるんだから』
 
いとし君『純さん、これでホテルのスタッフがそろいましたね』
おじいが、おばあのためにサザンアイランドを作ったみたいに
私もここをいとし君への愛がいっぱい詰まったホテルにしてみせる
 
はい
 
士郎くん『ねえ、みんな何やってるの(・ω・)ノ』
ベッドカバー作ってるんだよ
 
寝心地と居心地にも、こだわりたいですからね(*>∪<*)
 
いちばんの理由はお金がないからなんだけど
アハハハ、バレちゃった
 
仲直りのブランコに、士郎くんが乗ります
 
純ちゃん『おー、いよー、楽しい?』
士郎くん楽しそうです
 
何かうちのホテルのサービスほかに売りになるようなもの考えたいんだけど
 
正お兄ちゃんのゴッドハンドに、あゆみさんのビューティサロンは続けるとして…
羽純ちゃん『純ちゃん、人間ジュークボックスも続けていいかな
ここにもない曲のリクエストとか
私もっと覚えるからさ(#^∪^#)♪』
もちろん!そのつもりだったよ
 
晴海ママ『純、あそこはどうするの…あのさ、なんかあの…』
白い壁を指しています
 
純ちゃん『殺風景ってこと?』
 
晴海ママ『そうそうそうそう殺風景』
マリヤお姉ちゃん『剛くんに頼んで、なんか描いてもらえば』
もしもし
剛くん『おう元気だよ、そっちどお』
 
純ちゃん『あんたに頼みごとあって。
うちのホテルの売りになる、カッコいい絵描いて欲しいんだ
剛くん『むりだよ
個展の準備で忙しいんだ
ごめんね、おねえ』
 
 
晴海ママ『剛、あんた何で帰って来れないの。いいから早く帰ってきなさい。
困ったとき助け合うのが家族でしょ』
 
剛くん『みんな、ただいま〜』
正お兄ちゃん『早かったな剛(笑)』
晴海ママ『あら剛あんた何で帰ってきたの
剛くん『お母ちゃんが帰ってこいって…』
お母ちゃんはあんたに会いたかったのよ
マリヤお姉ちゃん『剛くんの好きなもずくの天ぷらだよ』
色合いすごいね〜
剛くんの絵どれも面白いね〜と家族で大絶賛です
剛くん『これからどんなに辛くても、一生懸命死ぬ気で頑張るからさ
みんなに迷惑かけてきたけど、やっと生きがい見つけたからさ』
正お兄ちゃん『言うこと凛々しくなってきたな(*`∀´*)』
 
マリヤお姉ちゃん『かっこよくなったね、剛くん』
 
晴海ママ『みんな聞いて
わたしはいま思い付いたこと、話そうとした瞬間頭から忘れちゃうし
思い出せないから
メモすることにしました
 
私はいま、携帯の使い方がわからなくなったり、メールも送れないときがあります
階段降りるとき足をどう出していいかわからなくて、落ちそうになることもあります
 
朝、起きたら自分がなんでここにいるかわからなくて 不安でたまりません
でもわたしは病気に負けないよう、頑張るからね
どんなに苦しくても生きていくからね
家族みんなのために
 
おしまい』
 
お母ちゃんのためなら、何でもするからね
 
正お兄ちゃん『頼りないかもしれないけど何でもするよ』
マリヤお姉ちゃん『お母さん、大好きよ』
…剛くん『俺ももっと、ビッグになってお母ちゃん楽にさせてあげるからね
正お兄ちゃん『今度は、ほんと大丈夫なんだろうな(笑)』
純ちゃん『お母ちゃん、家族がそろうってやっぱいいね(*^_^*)』
晴海ママ『そうだね』
いとし君は、腕時計見てます
いとし君『すごい、よく炊けてますね、美味しい』
いとし君の寂しげな様子が気になった純ちゃんです
 
いとし君、台所そうじしながら頭痛そうにさすってます…
 
純ちゃん『遅いし、このへんにしようか
 
剛も帰ってきたし、ここで寝泊まりしよう
オープンしたらもっと忙しくなると思うし』
そうですね
 
純ちゃん『いとし君、ブランコ乗ろうか
純ちゃん『ねえ、いとし君さ、家族に連絡してみれば?』
いや…
ずっと連絡してないんでしょ、こっちきてから
いとし君『あー、そうですね┐('〜`;)┌』
純ちゃん『腕時計さあ、さっきも見てたけど
いつか言ってたよね
昔家を出たときからずっと止まってるって
 
ええ
 
純ちゃん『ずっと、心に引っ掛かってるんでしょ
自分のせいで家族バラバラになったんじゃないかって
ご両親とも、ちゃんと仲直りしてないしって
 
できれば、純くんが亡くなるまえの家族に戻ってほしいって思ってるんでしょ
私もそうなってほしい
いとし君『でももう僕が何言っても…うちの父と母は離婚してるわけだし』
 
純ちゃん『あきらめちゃだめだよ(*>_<*)
とりあえず誠ちゃんに連絡してみれば?
誠ちゃんもいとし君と同じこと思ってると思うし』
誠ちゃん『もしもし、何あいちゃん』
 
誠いまどこにいるんだ
誠ちゃん『宮古だけど』
誠ちゃん、間髪を入れず別荘に現れました
誠ちゃん『純さん、うちもここで働かせてくれへんかな』
 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
 
明日は待ちに待った風間俊介さまのスタジオパークですね☆(*>∪<*)♪
ありがとうございます♪
明日は、いちにち予定が入るので
ブログの更新がその翌日になりそうです☆(*>_<*)
さくらは、朝ドラで風間俊介君を知りました♪
とにかく待田愛くんというキャラクターが大好きですょん
いとし君の野暮ったいパーカー、前髪、猫背(笑)ぜんぶ愛だょ☆
スーパーいとし君めっちゃ欲しい!ありがとうございます
 
posted by 大西さくら at 23:05 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

柳下大さまと夏菜ちゃんのガチンコ対決?!((( ^^)爻(^^ )))☆純と愛

 
お姫様ベッドさまがお越しになりますたあ、ありがとうございます♪
しーたんが初乗りだょ(笑)
ソファのときもシーがすぐに乗ったような…
最近DHCさまのヒアルロン酸が効いてるっ、水分を保持してくださるヒアルロン酸が150mg含有されていてお肌にもいいし、ドライアイさまにも効く感じがするっ☆ありがとうございます
純ちゃん『いとし君、やっとわかったよ、ここをどんなホテルにしたいのか』
 
いとし君『どんなホテルですか』
 
純ちゃん『目つぶって』
 
開けないでよ
 
いとし君、パーカーのフードをかぶって、純ちゃんに手を引かれながら移動しています
純ちゃん『いとし君、開けないでよ、はい、引っ張って、1、2…
段差あるから足あげて
よいしょ!
いくよ
まだ開けないでよ
せーの
 
ビビデバビデブー』
 
なんとジュークボックスがありました!
 
純ちゃん『キンさんが取り戻したんだって』
キンさんは、勝さんにこれ売るなら、孫なんて思わないし、一生戻ってくるなって言ったそうです
いとし君『どうしてここに』
純ちゃん『うん
自分の店にあっても、宝の持ち腐れだからここに置いてくれって』
いとし君は、嬉しそうにジュークボックスのスイッチを回しています
 
音楽が流れてきます
 
純ちゃん『ね、いとし君せっかくだから踊っちゃおうか(*^∇^*)』
 
良いですよ(・ω・)ノ
 
あ、そう(・ω・;)(;・ω・)
純ちゃん、焦ってます(笑)
 
社交ダンス始まり始まり…
ぎこちなく絡んでるふたりの様子
何か純と愛史上もっともエロいような氣がしますょっ〃〃(笑)
いとし君と純ちゃん
 
ちょっと待ったごめん、やっぱやめようε=ヾ(;゜ロ゜)ノ
 
いとし君『だって純さんが踊ろうって言うから…なんかおかしいなって思った(笑)』
 
純ちゃん『あー良かった
いとし君、久々笑ってくれたから嬉しくなっちゃった』
 
いとし君『あ、ふふ…そうですかね』
 
純ちゃん『いとし君、わたし決めたよ
わたしは、ここを、いとし君が笑顔になれるようなホテルにする
 
どんなに、ここにくるお客さんが笑ってくれても
あなたが笑顔にならないと意味がないの
わたしは、いとし君が幸せそうな顔が見たい
 
いとし君、私は、この人生のなかで、
私の"と"っていう、たった一文字と結び付くあなたと出会うことができた
その感謝と喜びを、ここに精一杯こめたいの
 
私はここを…
私のいとし君への愛がいっぱい詰まったホテルにしたい
私は、あなたのために、このホテルを作りたい』
いとし君、純ちゃんに抱きつきます
 
いとし君『僕は、生きてきたなかで、今がいちばん幸せです
 
だめだよ、そんなこと言ったら
もっと、もっと!
幸せになってもらわないと困るから
ウフフフフ
 
純ちゃんは、泣いてるいとし君の背中をさすっています
わーわーわー
美しい王子さまに支えられて、いとし君、姫すぎて可愛すぎる可愛いよ、いとし〃〃
荒井良二さまのお姫様が重なった…
 
朝、純と愛にゃん、お布団トーク!
 
純さん 
 
あ…
 
何書いてるんですか
 
純ちゃん『家族の誕生日、記念日だけじゃなくて
大切なことあった日書いておこうと思って
 
5/3 いとし君に はじめて会った日
 
これから、いちにちでも多く
すてきな記念日できたらいいな
できれば365日まいにちが、そうなれば
 
僕もがんばります
 
「7/7 お姉ちゃんが兄貴の心を奪った日」を見て、純と愛にゃん笑っています♪
キンさんと純ちゃんは談笑しています
おいしいこのお茶
 
勝くんがバツが悪そうにこちらの様子を伺っているようです
純ちゃん『ちょっとグズグズしないで入ったら
 
あんたさ、私に昔こういうこと言ったの、覚えてる?
「君は一人でも生きていけるから」
 
あんとき、悔しくてさ
あー、ひとは一人でも生きていけるよ
ひとはしょせん、一人で生まれて、一人で死んでゆくんだよと
そう開き直ったけど
 
いまはちがう』
HYさまの「二人で行こう」が流れる〜♪
純ちゃん『私は一人では生きて行けない
私は弱い人間だから、だめな人間だから
うちの旦那や家族がいてくれないとさ
あんたもそうでしょ?
 
ほら!今なら間に合うから、早くあやまんなよ、おばあに(*`∀´*)』
 
振り返る勝くん、おばあと向かい合います
 
いとし君『なんか、おじいやお父さんへの感謝の気持ちも忘れたくないですよね』
純ちゃん『そうだね
懐かしいひとの写真や、ものの思い出コーナーを作って、お客さんの自由に置けるようにしよう(*^∇^*)』
いとし君『人間は、自然と共存しなきゃいけないという感じも出したいですね
純ちゃん『ウッドデッキに、花いっぱい飾って、緑いっぱいにしよう』
 
いとし君『日本中から、お客さんに来てもらいたいけど、地元のひととの交流も、大切にしたいですね』
じゃあさ、里やみたいに気取らない食堂を作ろう
うちのホテルしかできない、食べられない料理も考えなきゃ
 
ケーキやお菓子も作ろうよ、キンさんのお茶も出して
 
純と愛にゃん、牧場にて
純ちゃん『葉っぱついてる 
なんかいっぱいついてるよ』
 
純ちゃん『純さんもいっぱいついてますよ』
純ちゃん、いとし君の頭をかきむしりながら、言いました
 
これ白髪じゃん!
 
「5月25日土曜日、ホテル荷物到着」とボードに書かれています
 
晴海ママ『純、きょう何曜日?』
 
純ちゃん『土曜日
大阪からみんなで引っ越してきて、初めておじいのホテル見た日
晴海ママ『なんか懐かしいね』
 
純ちゃん『お母ちゃんありがとう。お母ちゃんが模合のひと、仲間を連れてきてくれなかったら、ここまできてないからさ』
晴海ママ『なんのこと
純、のどかわいた、お茶…』
わかった
 
正お兄ちゃん『湯飲み、取るわ』
風間君の笑顔…とびきり可愛いですっ!
 
純と愛にゃん、床にカーペットを敷きます
いとし君『白にして正解ですね』
羽純ちゃん、別荘に到着しました
 
羽純ちゃん『ここが純ちゃんの魔法の国になるんだね
何でもいってね
なんでもするから(*>∪<*)』
これぜんぶ、外したら、なにするんだっけ〜
 
いとし君『次は家具の配置ですね
 
ここにきたときはどうなるかと思いましたけどね
テープ、すこしだけ丁寧に、はがしてください』
羽純ちゃん『了解!
 
純さんがいちばん気をつけてください
えっ(*'へ'*)
羽純ちゃん『言えてますね』
ハハハ
 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
 
プレオープンで、待田家みんな集まるっっ\(◎o◎)/!
 
いとし君『みんなが嫌だって言っても、家族を愛し続けます』
 
ありがとうございます♪
 
 
posted by 大西さくら at 22:33 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月08日

宮古の海に光る、夏菜ちゃんの美しさ☆彡☆彡☆彡☆彡純と愛

 
ロクシタンさまのハンドクリーム、せっけんを頂きました、チェリーブロッサムだょありがとうございます
明日、さくらの部屋にベッドが届くらしいのです☆ありがとうございます
さくらも自分のお部屋に魔法の国作りたいな☆ありがとうございます
いとし君の気持ち何となくわかるのです☆
宮古の美しい海、きれいな自然に触れて、いろいろ浮き彫りになってくるよね…、風間俊介君がほんとに見事に演じていらっしゃいますね
完ぺきに遮断しているわけではない、心を開きたいのに開けないという、複雑な気持ち、リアルに伝わってきます、ありがとうございます
勇気ちゃんの可愛いお顔から始まりました
晴海ママ『純、ごめん、きょう何曜日?』
5月17日、木曜日だよ♪
マリヤお姉ちゃん『正、ごはん粒、ついてるよ』
正お兄ちゃん『マリヤこそ、ついてるよ』
お兄ちゃんたち、ラブラブだね
マリヤお姉ちゃん『宮古いたら、ハッピーになって正のこと大事にしなきゃって思ったの
いとし君、食事中に設計図を見ています(笑)
 
純ちゃん『あの、いとしくん…σ(^◇^;)。。。』
 
正お兄ちゃん『最近ふたりとも変だな』
ケンカした?と聞かれます
純ちゃん『いや、してないよね』
いとし君『いや、相変わらずラブラブですよ
純ちゃん『あ、いとしくん、卵焼き食べる?』
いとし君『食べます
純さん、
あーんして、もらってもいいですか
フフフ
 
いとし君『おいしい
あっ純さんも食べます?』
あーん
フフフーン…
 
何かバレバレの芝居をしてるような気がするのはなぜ?
 
別荘にて、純と愛にゃん
勇気ちゃんを抱っこした晴海ママ、マリヤお姉ちゃんは、お弁当を届けてくれました
マリヤお姉ちゃん『お母さん、大事な用あるみたいだからいってくるね(^_-)db(-_^)』
ふたりとも楽しそうです
 
いとし君、寂しそう
てか母性本能くすぐるなあ、いとし可愛いよいとし、佇んでるだけなのにハアハアハア…
純ちゃん『お母ちゃんとマリヤさん何かあるみたい
ねえ、いとし君キンさんのお店行っていいかな』
どうしてですか
 
純ちゃん『もう一度、ジュークボックス見てみたいの
 
純ちゃんといとし君がキンさんのお家に行ってみると
なんと純ちゃんの元カレ勝くんが、業者のひとにジュークボックスを売ろうとしていました
 
キンさん『孫が勝手にジュークボックス売ったみたいだよ』
勝くん『自分のもんなんだからいいだろ』
 
純ちゃん『キンさんがどんな思いで、このジュークボックス買ったかわかる?
昔みたいにあんたと楽しくしゃべれるんじゃないかって
高いお金だして買ったんだよo(><;)(;><)o』
 
勝くん『旅行客相手に、稼いだ金でチマチマ暮らすのいやなんだ
東京行ってビッグな成功したい、これは先行投資だよ
 
いとし君『じゃあ僕たちに売ってください』
 
おじいのジュークボックス
もともとおじいのホテルにあったものなの
お願いします(頭下げて)
勝くん『別にいいよ、高く買ってくれるなら』
 
事情あってローンにしてもらいたいんです、
 
 
勝くん『ふざけんなよ、先方100万出してくれるって言ってるんだ』
そこをなんとか
ローン
いや高く、ローンで高く買いますから…
 
いとし君『高く買うって言ってんだろ
いとし君は、勝くんと取っ組み合いになり、頭を打ちます
純ちゃん『いとし君大丈夫?!どこぶつけたw(☆o◎)w ガーン』
勝くん『じゃあ、また来るから。おばあ
 
大丈夫?いとし君{{{{(+_+)}}}}
 
大丈夫ですから
 
いとし君、ふと、小さな鏡の破片に映る自分を見ます
別荘に戻ってきた純と愛にゃんです
いとし君は、バックを乱暴に投げ落とします
そして、設計図を破り始めました
 
純ちゃん『何やってるの』
 
いとし君『こんなこと無駄なんですよ
ジュークボックスすら置けない
内装工事はお金ないからいつになるかわからない
チマチマやってても、ぜんぶ無駄…
結局
あなたの夢を支える…あなたの夢を叶えるなんて
あなたと出会うまで
ずっとひとりでうずくまってた人間に大切なひとができたからって
 
僕には何にもできないんですよ、結局』
純ちゃんはいとし君に言われたことを一つ一つ思い出していました
 
これからほんとにいろいろなことが大変なことがあると思うんです
だけど、俺がついてるさベイベー
 
これから僕たちが人生の岐路に立ったとき、どうするか、決めるのはぜんぶ純さんです
 
僕には二つの夢があるんです
一つは純さんが魔法の国作ること
お父さん、僕に言ったんです
これからも純を頼む
ずっと支えてやってくれ
純は、お前と結婚して良かったって
純ちゃんは、いとし君の背中をそっと支えます
 
晴海ママ『純〜!いとしさーん(*^∇^*)』
 
別荘の外に出ると宮古のみなさんが、勢揃いしています
 
お母ちゃんどうしたの
晴海ママ『みんなが、このホテルのために模合にお金出してくれたさ(*^∇^*)』
宮古の方『俺たちのマドンナだった、晴海のためだからさ(*`∀´*)』
宮古の方2『晴海の娘だったらなんでいわんか』
ここはどこだと思ってる宮古だよ宮古
 
純ちゃんの同級生『住めば都、なんてね』
 
『お母さんが徘徊しても心配しなくてもいいよ、
宮古中みんな知り合いだし』
『晴海を連れてくるよ』
純ちゃん『毎月少しずつお金を、必ずお返ししますので
ありがとうございます』
ありがとうございます
 
三線に合わせて、歌声、手拍子、みんな嬉しそうに宴会をします
 
晴海ママと純ちゃんは、海辺を散歩します
純ちゃん『お母ちゃんありがとね』
 
晴海ママ『この前、あれ見つけたさ〜ね
 
石碑に、
『晴海命』と書かれていました
 
純ちゃん『これお父ちゃん書いたの?』
晴海ママ『昔、私にプロポーズしに宮古にきたとき書いたんじゃないの』
 
ドラマティックだねお父ちゃん
アハハ
晴海ママ『私は、お父さんをもっと愛すれば良かったね
お父さんはあんなに愛してくれたのにねえ』
 
立ち尽くす晴海ママを、背中から支える純ちゃんです
いとし君が自転車で別荘に帰ってきたところを純ちゃんが迎えます
 
いとし君、やっとわかったよ、ここをどんなホテルにしたいか
 
 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
 
明日は仲直りできるかな(*>∪<*)
いとし君の元カレへのヤキモチとか見て見たいね(笑)、
ありがとうございます♪
 
posted by 大西さくら at 22:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月07日

若村麻由美さまが『あいのために』…☆純と愛

 
さくらも、まこっちゃんこと誠ちゃんモードで花粉対策さまを顔晴ろうかなという感じですょ☆ありがとうございます
風間俊介さまのVOCE、丸々一冊、いろんな美容情報さまが詰まってますね!ファンデーションやお粉さまも進化してるのだなあ、毒出せビューティということでさくらは白湯にチャレンジ、ありがとうございます
ローズクォーツさまのかっさでリンパマッサージは気持ち良かったょーん☆鎖骨ぐりぐり☆ありがとうございます
いとし君『重いよ…』
正お兄ちゃんがいとし君に抱きついて寝ています(笑)
晴海ママ『おはよう』
純ちゃん『おはよ早いね』
晴海ママ『どんな日か気になってさ〜』
「5月16日純と愛牧場へ」と書かれています
純ちゃん『私といとし君、またバイト行くからね』
晴海ママ『何で』
純ちゃん『ホテル開業にはお金足りないからさ』
雨が降っています
 
 
純ちゃん『お茶淹れるからね
お母ちゃん私にどんなホテル作ってほしい?
リクエストあったら何でも教えてほしいの』
いとし君、鋭い目付きで話を聞いています
 
晴海ママ『そんなの決まってるさ(*^∇^*)
純が作りたいと思うホテルを作るのが、私はいちばんうれしいさ
 
とってもうれしいけどさ、ますます悩みが深くなってしまったよ(´〜`)
別荘の雨漏りをいとし君が直しています
 
純ちゃん『止まったよ、いとし君(*^∇^*)』
いとし君『いやーでも応急処置なんでオープンまでには直さないと』
お金かかるのに、雨でバイト中止になっちゃったもんね
いとし君『内装、家具、僕の描いたデザイン画をもとにふたりで話し合っていきましょう
それが決まったら僕が内装工事します
作れそうな家具は、僕が作ります』
純ちゃん『いとし君、大変じゃない?』
いとし君『いや大丈夫です』
いとし君、純ちゃんを避けるように、顔を背けます
いとし君『宮古ぽくないですよね
純さんぜんぜんデザイン画無視してませんか(*'へ'*)』
純ちゃん『そんなことないよ』
いとし君、頭痛そう…
いとし君、いとし君
純ちゃん『一つの黒糖があります
ビビデバビデブー
ふたつになった
 
どうしたんですか
 
けんかしたくないな…
いとし君『僕はけんかしてるとかそういうつもりじゃ
純さんがのんびりしててぜんぜん決めてくれないから(-"-;)』
 
キンさん『お茶飲むか』
いとし君『大丈夫です』
純ちゃん『そんなこと言わないで、せっかく淹れてくれたんだし
このお茶おいしいし
いとし君『雨漏り、気になるんで先戻ってますね』
いとし君は帰ってしまいました
キンさん『もめてるの旦那と』
純ちゃん『もめてるとかじゃないんですけど、基本的に私が悪いんで…』
キンさん『気晴らしに聴いてみる?ジュークボックス
 
純ちゃんは、また『うれしいひな祭り』を聴いています
何か懐かしいな
キンさん『何でひな祭りね』
純ちゃん『私、
嫌なことあったとき、落ち込んだとき、
頭のなかにこの歌が流れるんです
でも、うちの旦那に出会ってからほとんどなくなったんですけど』
 
キンさん『変わってるね、
だからうちの孫と付き合ってたのか』
あいつどうなりましたか
キンさん『夕べ泊まってたけど、用事あるって』
純ちゃん『お金渡しちゃったんですか』
キンさん『たったひとりの孫さ、甘やかしてしまうさ
島に戻る気ない、東京で成功しておばあに贅沢させてやるって』
 
キンさんは帰ってきてほしいんですよね、だから…
 
いとし君、家具組み立てながら鏡に映る自分に目をやります
そして止まった腕時計を見ます…
そのころ、多恵子ママは、待田家の家族写真を見ていました
そのとき、いとし君から電話がかかってきます
多恵子ママ『もしもし』
いとし君『お母さん、いま、いいですか
多恵子ママ『どうしたの』
いや何もないんですけど何か…お母さんの声が聞きたくなってすいません
多恵子ママ『別に謝らなくていいけど〃〃
忘れ物してるわよ、うちに』
ねむりひめですか
多恵子ママ『送るから、宮古の住所教えて
 
いとし君『お母さんが持っていてください
 
特に理由ないけど、そのほうがいい気して』
多恵子ママ『何かあったの』
いとし君『宮古はきれいだし
純さんと同じ目標に向かっていて毎日幸せ、のはずなんですけど
何か不安で…(ρ.-)
 
人の本性が見えなくなったせいか
周りが僕のことどう思ってるか気になったり、やることが許せなかったり
昔の嫌な自分に戻ってる気がして…
いやー違うな
ただただ恐くて、でもなにが恐いかわかんなくて』
多恵子ママ『彼女に相談してみれば』
 
いとし君『何だかいらついてしまうんです
それが情けなくて…
純がいなくなったときから、僕の時間が止まっているような気がして
多恵子ママ『だったら、私に電話すれば?
結論は出ないかもしれないけど、話すだけでも少しは楽になるから
 
いとし君『純さん帰ってきたみたいなんで、また掛けます』
 
おかえりなさい、遅かったですね、何してたんですか
純ちゃん『キンさんとジュークボックス聴いてたら遅くなっちゃって(*^_^*)』
いとし君『それはなんですか』
遅くなったお詫びに新しいサービス
 
あのこれは、つまり
 
純ちゃん『名付けて
 
仲直りのブランコ〜!
ドラえもんの言い方ですね(笑)
 
純ちゃん『キンさんが言ってたの
ケンカして素直に謝れないとき、あるじゃない』
はい
 
純ちゃん『ブランコあれば、相手の顔見なくて済むし、こっちはブランコ乗りたいだけだからねーって乗ってるうちに
ケンカしたことわすれて素直に謝れるじゃない
何でこれをホテルに?
純ちゃん『カップルとか旅行するとよくケンカするって言うじゃない
そういうひとたちが仲直りできればいいなって』……。
 
純ちゃん『ねえ、まだ怒ってる』
 
怒ってないですよ
 
いとし君と純ちゃんは、隣り合ってブランコに乗りました
 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
 
有働さん『旅行行くとカップルってケンカしますか?』
 
純と愛、本日初見の角田さん『お母さん変わりましたね』
 
ありがとうございます(笑)
posted by 大西さくら at 22:52 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

いのっちと風間俊介さまのオンデマンドな関係?!☆純と愛

 
最近カーヴィーダンスをやっています!ウエストさまに効きますねありがとうございます(*>∪<*)ヒップアップヒップアップ顔晴りマッスル☆ありがとぉございます
樫木裕美さまの『恥ずかしがらないで〜!』に助けられて腰を振らせていただいてます
あとラジオ体操も毎朝パパン、ママンとやるのが日課さまね、さくら顔晴ってるなあ、えらいね、ありがとうございます
 
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いとし君『純さん、何でもっと早く起こしてくれなかったんですか
もっと早く起きる予定だったのに…』
あ、ごめん
いとし君、ため息…
 
晴海ママ『純、今日は何曜日?』
きょうは水曜日だよ(*^∇^*)
『5月15日純と愛
八時牧場』とボードに書かれていました
純と愛にゃんは、牧場でバイト
正お兄ちゃんはマッサージのバイトをすることになりました
晴海ママ『模合すればいいさ』
200万だよ
 
マリヤお姉ちゃん『模合ってなに?』
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正お兄ちゃん『毎月、近所で集まって毎月決まった額のお金を出しあうんだよ
それで毎月集まった分をその月に困ってるひとが使って、助け合うことを模合っていうんだ
それを口実に飲んだり食べたりもするんだけどね(*`∀´*)』
マリヤお姉ちゃん『すてきねー』
純ちゃん『200万も、宮古に帰ってきたばかりのひとに融通してくれるのはむりだと思うよ』
晴海ママ『そうかね〜』
(牛の鳴き声)
純ちゃんといとし君は牧場で頑張っています
 
私はいったいどんなホテルを作りたいんだろう…
 
おじいは、病気になったおばあのために、世界旅行に行った気分になれるために、サザンアイランドを作った
私は、魔法の国魔法の国と言うだけで一番大事なこと考えてなかったかも
マリヤお姉ちゃんから電話『純ちゃんたいへん、お母さんいなくなっちゃったの』
 
純ちゃん『すいません、このひと見てませんか』
漁師のひと『晴海ちゃん帰ってきたの。模合やってて、いつも会うの楽しみだったさ
晴海ママは、元ミス宮古だそうです
純ちゃんは地元のひとに聞き込みをします
 
女のひと『あんた純じゃない?同じハンドボール部だったさ
あんたぜんぜん変わらんね、相変わらず色気ないね』
 
キンさん『そう晴海ちゃん病気になったの
ミス宮古だし、有名人だよ
みんなに聞いてみようね』
純ちゃん『キンさんひとつ聞いていいですか
キンさん、どうしてお孫さんのためにジュークボックス買おうって思ったんですか…』
キンさん『……、』
すみません…やっぱり大丈夫です
 
キンさん『孫が小さいころ、あの子の両親死んで
最初のころ、話しかけても何も答えてくれなかったの
でも、あのジュークボックスのあるホテルいったら、目輝かせて聞いてくれたんだよ
おばあ、どんな歌好き?
次はどんな歌かける?
うれしくてうれしくて…』
 
それはおじいのホテルです
もしかして
 
お母ちゃん
 
晴海ママは、サザンアイランドがあった場所を眺めていました
晴海ママ『あ〜純、
ねえ純
あそこにおじいのホテルあったはずだけどどうなったか知らんね('◇')ゞ』
純ちゃん『覚えてない?お父ちゃんがホテルの借金返すために売ったの
リゾート開発の会社にさ』
 
晴海ママ『あーそうだったね』
純ちゃん『結局中止になったって聞いてたから、来たくなかったんだけどさ』
 
晴海ママ『私がもう少し頑張っておけば良かったかもしれないね
昔おじいに言われたんだよ
私は、晴れた海と書いて晴海とつけたって
でもわたしはそんな女になれなかったね…』
 
純ちゃん『お母ちゃん、そんなことないよ
お母ちゃんはいつも宮古の海みたいできれいで優しいし
お母ちゃんがいるだけで家族みんなが安心して明るい気持ちになれるんだよ』
晴海ママ『ありがとうね純』
純ちゃんは、キンさんに報告に行きます
純ちゃん『キンさーんご心配かけましたけど
うちの母見つかりました』
見知らぬ男の人が、お金を盗もうとしているのを純ちゃんが発見します
 
純ちゃん『キンさん、泥棒
 
見知らぬ男『勘違いだって、身内だよ』
純ちゃん『身内ならなんで逃げる?!』
 
キンさん『勝、あんたいつ帰ってきた\(◎o◎)/!』
どうやらキンさんのお孫さんのようです
勝さん『誤解すんなよ。おばあ、ちょっと借りようとしただけですぐ返すから』
純ちゃん『待って
キンさんあなたが帰るのすごく楽しみにしていたんですよ
後悔しますよ
それとさっきからずーっと言おうと思ってたんだけど
あんた
高校のとき付き合ってた平良勝じゃない?
 
勝さん『君は一人でも生きていけるから』
とフラれたことを純ちゃんは思い出します
その夜、別荘にて純ちゃんはいとし君にその話をします
純ちゃん『付き合ってたころおばあと二人暮らしだって聞いてたんだよ
まぬけでしょ(*>∪<*)』
いとし君『そうですね<(`^´)>』
そのとき、雷鳴が起こりました
停電したようです
ランタンの灯をつけました
いとし君『すごかったですね、いまの
雨漏りもやらなきゃ…
いとし君頭痛そうです…
純ちゃん『いとし君、これだけじゃ納得してもらえないかもしれないけど…』
はい
きょう思ったこと言っていい?
なんですか
 
純ちゃん『わたしはおじいの魔法の国には負けちゃうかもしれないけど、
お母ちゃんが笑顔になれるようなホテル作りたい
ごめん…いまはこんなことしか言えなくて』
いとし君『こちらこそごめんなさい
何か純さんの魔法の国を早く見たくて焦ってたみたいです…』
いとし君行っちゃいました
 
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
有働さんといのっち心配そうです
有働さん『オンデマンド教えてあげて。若年性脳梗塞の特集
 
いとしと同じ会社に勤めてるんでしょ?
いのっち『メール知らないんですよね』
 
有働さん、いとし君と風間俊介さまが混同していらっしゃいました(笑)、ありがとうございます
 
posted by 大西さくら at 21:28 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

VOCEの風間俊介さまが、エロティックで美しすぎる!〃∇〃☆純と愛

 
VOCEの男性美身、語る躰。4月号
風間俊介さまが白ワイシャツ脱ぎかけ
エロティックで!美しすぎる!〃∇〃ありがとうございます
 
グラビアだとまた違う顔を見せてくださるのね…うっとりしちゃいますょ
体質的に太れない躰さまだそうですね
風間君『太るための本は何故ないのか』ってユニーク
 
色気を隠し持ってるとは良い表現…意味深!
風間君『色気はふだん求められていないだけで、いざというときは出しますよというのはカッコいい!
ありがとうございます
いとし君はふと見せる表情や仕草が色っぽいと感じることあるよね!
例えば、きのうの浜辺で見せた哀しげな顔とかね
あと風間俊介さまの手がきれいすぎてドラマに集中できません!という声もあるくらい、手タレさまイケそう
筋肉を一時期、バキバキに鍛えたけど風間君『似合わねー、自分はもやしっこのほうが』と筋トレを封印したというプロフィール文章も風間君らしさが出ていて素敵☆ありがとうございます
 
風間君の言う好みの女性「一筋縄ではいかないタイプ」とはどのようなお方か気になりますね?!
純ちゃんかな?やはり多恵子ママ?!(照)
 
いとし君、純くんの夢を見ているようです
エプロン姿の純ちゃん『いとし君そろそろ起きたら.....((((*^o^)ノノ』
マリヤお姉ちゃんと純ちゃんで朝食を作ってくれました
どう
いとし君『意外に…すごくおいしいw(☆o◎)w』
純ちゃん『良かった、いとし君に甘えっぱなしだったから、これからはお姉ちゃんに料理教えてもらうことにしたの』
5月8日は、善行パパと晴海ママの結婚記念日だそうです
晴海ママ『お父さん緊張してるから
式始まる前にお酒飲んでたの(・ω・)ノ』
 
お父ちゃん
人間、昔の辛い思い出はなくしても、なかなか楽しい思い出は忘れないっていうけど
お母ちゃんがそうなればいいって私は思う
ホテルにて、お片付けチユウ!
ゴミ出しはとりあえずおしまい(*^∇^*)
 
いとし君は、電気の配線を見ながら、いらいらが募っている様子です
 
マリヤお姉ちゃん『みんなお弁当持ってきたよ
純ちゃんがいとし君を誘いますが、
いとし君『先、食べててください、もう少し…』と作業に取組んでいます
剛くんから届いたメールを、マリヤお姉ちゃんが見せてくれました!
剛くん『はーい狩野家のみんな
ホテル作りがんばってる?
個展やってみないかって誘われちゃってさ
ついに時代が、俺についてきたって感じ
おねえのホテルアートでうめ尽くしてやるからな
待ってろよホホホ
(扉を開けて)
みんな欲望を解放するんだ〜
剛くんは一心不乱に、アートの世界に向かっているようです
 
純ちゃんは、黙々と作業を続けているいとし君が気になります
 
純ちゃん『電気がついた、すごいよ(#^∪^#)いとし君
電気もつくようになったし水道も通るようになったし』
いとし君『ほかに必要なもの考えたら、頭痛くなってきた…|||(-_-;)||||||
客室は、壁張り替えしないと
ベッド、椅子…
厨房の冷蔵庫使えると思ったけど、むりだし』
純ちゃん『ぜんぶで、いくらかかりそう
いとし君、二本指を出します
20万?
 
200万です
 
純ちゃんといとし君、開業計画書を持って融資先を探しに行きます
しかし
『あなたみたいな女性が、興味本位でホテル開業して、すぐやめたさね』とか
 
『あの建物、幽霊が出るうわさがあるんです』
と取り合ってくれません
いとし君『がっかりですね、もっと優しいと思ってたんですけど』
純ちゃん『あきらめないで何度でも頼みにいこ、真剣に
バイトでもしながら少しずつ、そろえて…』
いとし君、頭が痛そう…
純と愛にゃん『こんにちは』とおばあのお家を訪ねます
おばあ『また、なにかいるか』
いとし君『ステンレス売ってる店、知りませんか』
おばあ『うちにあるよ』
何とペンキまで『あるよ』だそうです
 
おばあ『白か黒か』
いとし君『白で』
純ちゃん『ハハハハハ(*^∇^*)何でもあるんですね』
おばあ『お茶飲むか』
いつから始めたんですか
おばあ『もう忘れた、うちのおとんが始めたから』
純ちゃん『おばあ、ひとりでやってるんですか』
キン『キン
おばあじゃなくて』
 
純ちゃん『すみませんキンさんひとりでやられているんですか』
キンさん『そうだけど』
いとし君『デザインを僕なりに考えたんですけど
キッチン、食堂、チェックインカウンターの場所、
そしていとし君は窓際のスペースが気になるようです
純ちゃん『おじいみたいに思い出の品飾るとか』
 
いとし君『それだったらジュークボックス置いたほうが…
ジュークボックス
それ以外考えらんない…』
値段、数十万もするんでしょう
いとし君『それ以外考えらんないですよ(*'へ'*)
あーどっかで安く売ってないかな』
 
 
神妙な顔つきでキンさん『あるよ』
扉を開けた瞬間、手放したはずのおじいのジュークボックスがありました
子どもの頃の純ちゃんがジュークボックスを初めて見た時の感動がよみがえります
 
いとし君『どうやって手に入れたんですか』
キンさん『企業秘密
いとし君『お願いします。譲ってもらえないでしょうか
もちろんお金、お支払いします、ローンになっちゃいますけど』
 
キンさん『それはむり。売り物じゃないよ。孫のために買ったから
いとし君『お孫さんとお話させてください』
キンさん『それもむり。何年も帰ってないから』
とりあえず純と愛にゃんはホテルに帰ってきます
あー重かった
いとし君『なんでせっかく見つけたのに、粘らなかったんですか。あれおじいのジュークボックスですよ。
譲ってもらえたかもしれないのに(-"-;)』
 
キンさんの気持ち考えたらできないよ…
東京にいるお孫さんに帰ってきてほしいからだよ
取り上げたらもう会えないって思わせちゃうんじゃないかな
 
いとし君『すごくすてきだと思います。
でも僕らにはそんな余裕ない氣が…
このホテルには、純さんの魔法の国にはぜったいあのジュークボックスが必要だと思うんです
 
純さんが、どんなホテルにしたいのか、なんか具体的なイメージがわからないんですよ』
お客さんが喜ぶサービス…
キンさんのお茶をチェックインしたお客さんに出してあげたいな
 
いとし君『それは、
それはホテルができてお客さんがきてからの話でしょ(`曲´#)』
 
すみません…
 
純さんはどんな魔法の国にしたいんですか
 
あ、あの…
 
いとし君『それを早く決めて下さい』
いとし君、壁紙持って、階段を上がっていっちゃいました
愛しいブログ読者さまに雪崩のごとく桜の奇跡がたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん×∞に降り注ぎますように
有働さん『何かざわざわする、急いでる
頭痛いって
脳梗塞なんじゃ』
 
いのっち『純が大人で、いとしが荒れてきてますね』
ミキティ『あんないとし君×××です、優しいいとし君が好きです』
ミキティー!(涙)
 
さくらは、いとし君のぜんぶが大好きよ、ありがとうございます
 
posted by 大西さくら at 22:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする